台北行き、発券しました![2022年1月 台北旅行] | 姉御の一人旅ガイド
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台北行き、発券しました![2022年1月 台北旅行]

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒新しい時代の、持ち物リスト

行けると思う?行けないと思う?

姉さんは「行きたい」。

台湾が入れねえと言ったらお釈迦よ。「行けないのではなく、どうやったら行けるのかを考えてください」なんてことは言わない。入れてやらねえなんて言われて「行ける方法」を考えたら密航するしかねえじゃん?ありえん。大人しくしてるよ。姉さんは。

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2019年7月に、KKdayさんで「金品茶語」のペアチケットを提供していただきました。
KKday 【台北】金品茶語:台湾グルメのセットメニュー・お食事チケット
場所は中山駅すぐですし、時間が早かったからか、サーブも早かった。
⇒台北:地下鉄中山駅すぐ近く!金品茶語でカジュアルに小籠包を楽しもう

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

eチケットお客様控は、鉄子✈️の精神安定剤

十中八九、2021年5月の西安旅行は無理だと思う。⇒西安行き発券しました!

ANAの特典なので、ほぼ精神安定剤としてで、キャンセルすることになったら、それはそれで仕方がないやつだったわけ。

しかし。2021年2月現在時点で、5月に西安なんて絶対無理でしょ。7月の東京オリンピックも無理ですって。

ということで、そろそろお電話してキャンセルその他の話をしなければなりません。何を目的に生きていけばいいのさ。鉄分が足りない。生きる目的がなくなる。

もう一本eチケットお客様控えを発生させればいいんじゃね?ということです。

お客様控は生きる目的。精神安定剤。

eチケット

行き先は台北

台湾側は、うまくいけば日台間は2021年の年末にでもということでほぼ一年後かよ。

じゃあ、2022年1月に生やそうぜ〜ということです。

発券はJAL。こっちも特典です。こっちはエコノミークラスだけど。

このご時世で、有償の国際線航空券なんて怖くて怖くて。

予約

台湾が入れてくれるなら香港や中国本土も、そろそろいけるんちゃう?なんて思うじゃん。で、台北か(高雄か)上海か香港で迷ったの。西安行きはキャンセルするだろうけど、2022年に西安目指しますよ、私。

台北にした理由

しかし、香港はどういう情勢になってるかが読めない。上海は北京オリンピック直前でもっと読めない。

やっぱり、土地勘があって、言語的にも英語でそこそこ押し通せる台北にしました。高雄よりも、台北の方が土地勘もありますし、交通の便も良い。あと、高雄は(使用マイル数は少ないが)羽田ー成田の移動が必要になるのもめんどくさい。6月に高雄にJALで乗り込んだことはあるけど、松山到着よりも到着時間が時間が遅いのも少し嫌なポイントです。

台北は変化の早い都市でもあるので(その分田舎ということの裏返しなんだが)、2019年の夏が最後の台北だからまるっと変わってる可能性があるじゃん?それもまたたのし。

雪が降りませんように

問題は、当日の朝に羽田経由の移動なんだよな。国内-HND-TSA-HND-国内なので、東京での移動の心配はないようにしました。ただ、ここらは1月って案外雪が、が、が。⇒雪で前泊したことあるし

今回は福岡空港発じゃないからなんとかなるかな。

21時半松山空港到着だけど、それくらいの時間の台北は(以前は)問題なかったですし。⇒花蓮から飛んだときも、もう20時は過ぎてた

バスで民権路に出るもよし。確実なのは、茶色い文湖線沿いのホテルだよね〜的な楽しさもあります。

Hotels.com 台北のホテルを探す

中国語、がんばろ

西安は90%くらい行けないだろと思ってたけど、台北だと「行けるんちゃう?」って期待が上回ってしまう。なので、中国語、また頑張りますよ。目指せ、中国語だけで乗り切る台北旅行!

最近もっぱらBL小説を読むのに使われてる私の中国語読解能力ですが、実地で使えるようにしないと。

また「キャンセルしました〜(涙」になりませんように。

演習プラン

多分、2022年なんてね、海外旅行客が移動できるようになっても、ビザ・入国審査など、これまでの経験が通じない海外旅行になっていきますよ、きっと。

なので、西安(行きますよ。今回キャンセルしても、また来年の5月か6月で取り直します)の前に、きっちり演習して、経験値を上げないと。

東アジア諸国から見ると、日本は感染者が蔓延してる国だから、いくらうちの地域はほとんど感染者がいないと言っても、日本人が歓迎されない可能性もある。台北で日本人が歓迎されない世界線があり得る。ホテルだって、台北に関しては海外からの入境者を強制的にホテルに隔離してるから高級なホテルほど倒れてないし、むしろかなり強気な値段ですし。

でも、「練習」にはうってつけの都市です。治安も悪くないし(少なくとも2019年までは)。字が読めるし。何より大まかな土地勘があって、コンパクトシティー。

こういう演習プランを立ててる

2021年はまだまだ無理そうなんで、こういう演習プランを立てている。

2022年1月 台北(海外旅行演習ベーシック1)

2022年2月 シンガポール(海外旅行演習ベーシック2。SIMを購入する)

2022年3月から4月(できれば)香港(海外旅行演習ベーシック3。SIMを4Gもしくは5Gプリペイドに切り替える)

2022年4月 上海(海外旅行演習アドバンス1。中国旅行演習インテンシブ)

2022年5月 西安 本番!!!!!!!

全部妄想ですが、生きる意欲が湧いてくるというものです。

もしも、もっと前に台湾が入れてくれるなら、席さえあれば前倒しで変更しますよ!夏か秋頃を期待してるんだ。

なので、うまく行けば、だけど。

台北・韓国(ソウル・釜山から慶州)・シンガポール・香港・上海・西安と、間にソウルを入れ、さらに慶州(つまり、土地勘がぜーんぜんないところ)をぶちこむ時間的余裕ができるのではないかと。うちよりも北だから、秋が終わる前に行きたいわね、韓国。西安もだけど。

だから、夏に台湾・韓国・中国が入れてくれるというなら、(台北よりも先に)ソウルで演習し、次に慶州を目指し、台北を挟まずに、一度上海で演習してから一気に西安という可能性がないわけではないです。それではSIMがー。SIMがー。SIMがつまらんー。

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