2026年現在、中国ではデータ通信ができないと詰むよ。今のところ、2024年12月以降、上海・広州・深圳・武漢・蘇州・西安・杭州・南京では全てこれでうまく行ってる。中国の大都市なら問題ないんじゃなかろうか。ただ、農村部などへは行かない(行けない)ので。
姉さんの海外SIMヲタっぷりを見せつけてやる。↓は2G・3G時代のもので、今はいずれも購入できません。

- 中国のサービスも、日本で使ってる情報インフラも維持したい
- 先に結論を書いてしまうと
- 中国旅行は年に一回かな、くらいなら、Amazonで爆速の中国聯通香港を買っちまいな
- 遅くても安くて低容量のものが欲しいなら、KLOOKのeSIM
- 中国に限らず、頻繁に海外旅行をするならahamo
- 楽天モバイルは店舗あるし、日本との通話が無料
- 今の中国で個人旅行を前提にするなら、レンタルWi-Fiでどうにかなる時代は終わってる模様
- テイクアウト以外でも、ウィーチャットペイ&アリペイで注文から決済までできると便利になる
- 複数回線でデータ通信を構築する
- SIMフリーのiPhone、eSIMが使えるものがお勧め
- ここまで読んでいただいたのだけど。よくわからない?だったら、中国はパック旅行だ。
中国のサービスも、日本で使ってる情報インフラも維持したい
中国旅行においては、ネット回線は旅行インフラそのものであると同時に。
日本人観光客なので、日本とのやりとりもなくはない。仕事先に「すんません、今中国旅行中です」と断る時に使うのがgmailとか。日本の情報インフラも維持したい。
もうちょっと詳しく書くね。
中国は決済・地図がガラパゴス。ネットが旅行インフラ
私、中国での現金は、ホテルでチェックアウトの前にチップ的に少額を置いておくときに使うだけだもん。現地で支払うときは、もっぱらQRコード支払いです。
銀聯カードはANAカードの付帯で持ってて、ホテルに到着後に支払うときにも使ってます。しかし、スーパーなどで使える雰囲気はあんまりない。
ということで、中国で個人旅行をしようという人は、データ通信がないと詰む。アリペイ・ウィーチャットペイどっちも準備しておくのをお勧めする。
地図もなんだよねえ。Google Mapsなんか使えんよ。Google撤退してるから。
マップは高徳と百度を用意したけど、高徳を使ってた。高徳だと、路線バスのAPIを読めるようで、狙ってる路線バスがあとどれくらいで来るかがわかるの。
中国のガラパゴスサービスを使わないと、中国旅行は詰むよー。
一方で、GoogleのサービスやLineなども使いたい
その一方で、Gmail必要ですし。Line使いたいですし。GoogleやMetaのサービス、ChatGPTにClaudeといったアメリカ系AIは、公式には中国では使えません。
アメリカ系AIが中国を排除している一方、Line、Google、Metaあたりは中国が、通称「金盾」とか「壁」とかと呼ばれる規制をしています。
中国のサービスと日本で普段使っているものをどっちも使いたいわけなんですよ。
一方、VPNはねえ。規制対象になってて、穴が塞がれるので不安定なんですよ。居住者なら別だけど、観光客でしかないから今生きてるVPNなに?って探すのが時間の無駄かな。⇒姉さぁん!中国ではVPN何使ってますか?
先に結論を書いてしまうと
結論を書くと、2026年の私がリピートしてるのは、ahamoの海外ローミングと、中国聯通香港のローミングeSIMに、中国聯通香港の音声SIMの組み合わせです。バックアップに楽天モバイル。合計4枚www
私はメインをahamoにして、海外でもシームレスにネットに繋いでるよ!↓
私は中国聯通香港で番号をキープしてる。⇒跨境王加強版(3G・デュアルナンバーSIM)を実名登録して、使い続ける記録 。ただ、同じ方法はもう使えなくて。2026年現在番号を作って維持するならこのシーズンSIMかなー。↓
もしも、データ通信だけでいいなら、同じく中国聯通が爆速↓
深圳に住んでた香港女子が深圳から壁越えするときにおすすめしてたのが、ユニコム(中国聯通)なんです。
順番に並べると、KLOOK < 楽天モバイル << ahamo < 中国聯通香港
ahamoのローミングは楽天モバイルのローミングよりは速いし、すぐに掴むようになります。
楽天モバイルは国内同様、中国でも建物の中や地下は得意ではないようです。
iPhoneのGPSは中国聯通香港はもちろん、ahamoでも正確で。楽天モバイルではマップまで見てない。あれはバックアップです。
中国旅行は年に一回かな、くらいなら、Amazonで爆速の中国聯通香港を買っちまいな
中国聯通は最大手ではないから、政治的な季節にもローミングで壁越えさせてくれやすいと中国に住んでいた香港女子が言っていた。
スピードテストまではしてないけど、2024年12月の上海、2025年2月の広州・深圳、2025年3月の武漢、2025年4月の蘇州、2025年10月の西安、2025年12月の杭州、2026年4月の南京での体感的には、中国聯通香港のローミングデータeSIMは爆速で、ahamoはそれに劣ります。
その爆速だったローミングeSIMはこれ。Amazonで買ったら翌々日くらいにメールでQRコードを送ってくれて、さらにネコポスで紙にプリントアウトしたQRコードを送ってくれたよ。(帰宅後に受け取ったけど)
iPhoneだとおそらく何も設定がいらないと思う。Androidで、ローミング設定をしてるのにうまくネットに繋げない場合は、新しくAPNを設定して、3gnetと入れるとうまくいくと思う。
中国聯通香港のSIMでできることできないこと
Google関係は使えます。Metaも使えます。
問題は、アメリカ系のAI。香港も排除対象でアクセスさせないので。香港からのローミングSIMはアウトです。
中国のサービスをがっつり使いたいなら、中国の番号があった方が良いよ。Amazonで買える
徐々に外国の番号も受け付けるものも増えたんだけど、中国のサービスをがっつりと使いたいなら中国の番号なしはあり得ない。アプリは電話番号を登録しないと使えないものも少なくないし。
私は跨境王のSIMをずーっと個人情報を登録してキープしてます
同じ手は使えません。香港ってそういうとこだしね。
ただし別の手があって。
中国聯通香港のSIMのラインナップの中にシーズンSIMというものがあって、これが中国の携帯電話番号をつけられるっぽいのよ。事前に実名登録までしておかないとならんと思うけどね。
パッと見は高いけれど、これはプリペイドで延長できるっぽい。私のプランに一番近いのがこれかなー。私のような、「今年は何回か中国に観光に行くぞ!」というタイプにはこっちの方がいいんじゃないかな。データ通信も可能だしね。
データ通信は、一泊二日のような人にはコレだけで十分かも。
最近、Amazonで中国聯通香港が、中国の番号のついた「チョコSIM」というものを売ってます。↓これ、ポストペイド契約を結ぶようで毎月いくらかお金がかかるから。住むわけではないけど、しょっちゅう行ったり来たりするような人には便利かも。
上にも書いたけれど、私はずっとキープしているものがあるからこれを使うけれど、もしも失効させたりしたら、このシーズンSIMを買うと思うよ。
遅くても安くて低容量のものが欲しいなら、KLOOKのeSIM
例えば中国はトランジット地で一泊しかないんだ、目的地のSIMは別途買うんだ、という場合。そういう場合に7GBなんかいらんわけよね。遅くてもいいから安くて低容量のものが欲しいじゃないですか。
KLOOKがeSIMを導入しやすくなってて。

西安でバックアップのバックアップくらいだったんだけど。スピードはめっちゃ遅い。ただし、ネットに繋げないわけではないんで。
⇒いつの間にか、KLOOKのアプリがeSIMを導入しやすくなってた件。中国で使ったよ
買ったのはこれです。
以前は香港3経由だったけど、シンガポールSingtel経由になってるっぽいな。Android組はもしもネットに繋げないようだったら、APNの設定が必要なのでチャットで聞いて(英語で)
中国に限らず、頻繁に海外旅行をするならahamo
2025年2月の広州・深圳では、ahamoは中国移動でした。2024年12月の上海では、ahamoは中国移動をはじめにつかんだけど、すぐに中国聯通になってそれからはずっと中国聯通でした。移動と聯通メインですね。

↑の上段がahamoです。
私はメインをahamoにして、海外でもシームレスにネットに繋いでるよ!↓
マイナス点としては基本設定は自分ですることですかね。docomoショップに行くと基本手数料取られるよ。
日本のローミングサービスだから、南京にいながらClaudeにアクセスできたよ。
香港や韓国から中国に入るときも、ahamo1枚で全部いける
香港と中国を移動することもあるじゃないですか。私は広州から日帰り香港したよ。そして、武漢には韓国経由で行ったのね。
広州からは正確には深圳の羅湖経由で香港に出入りしたのだけど、すでにローミングをオンにしてるから、ずっとシームレスだった。
ソウルと武漢も、すでにローミングはオンだから。日本からソウル、ソウルから武漢、武漢からソウル、ソウルから日本、と渡るときも、機内モードを解除するだけでネットに繋ぎ始めるので、すごくシームレス。
注意点があって。確かに30GB/月まで使えるけれど、連続15日間以上使いたいなら、一度日本に帰る必要があるっぽい。なので、30日間ノービザで中国に入国できるようになったからマックス30日間滞在しようという場合には、ahamoは途中で切れちゃうと思う。(月を跨いだらどうなるんだっけ?私はまだ経験がない)
30GB全ブッパした低速になってできること……十分あるよ
30GB全ブッパしたら低速になるんだけど。南京でやりました。

128kbpsで何ができるか。実際に南京で低速モードでもahamo使ったんですよ。あ、スピードテストしてくればよかったね。
- 地図アプリ(高徳など)での現在地確認 → できます
- 地図アプリでバスなどのトラッキング → できます
- 地図アプリで乗り換え案内 → できます
- 翻訳アプリ → できます(ただし、私は使う言語グループはダウンロードしておきます)
- LINEでテキスト送受信 → できます
- LINEで写真の送受信 → できます
- 現地レストランの検索 → できます
- 旅行アプリ(携行やTrip.com)での購入 → できます
- SNS投稿 → できます
- ブログ執筆 → できます
- 決済アプリ → ちょっぴり時間がかかってたとしてもできます
- ANA Pocketの広告閲覧 → 広告表示にいつも以上に時間がかかるけどできます
- 写真のバックアップ → 厳しかった
- ショート動画ダラダラ見 → してない
ahamoについて詳しくはこちらで⇒ahamoは海外(含中国)でもシームレスにネットに繋げる!
楽天モバイルは店舗あるし、日本との通話が無料
楽天モバイルの回線は私が見た限りでは中国聯通でした。

楽天モバイルは、上にも書いたけれど、掴むようになるまでに時間がかかりました。そしてスピードテストまではしていないけれど、体感的に遅い…で。
なので、楽天モバイルは海外ローミングは2GBしかないし。データ回線としてはバックアップとしておすすめします。
しかし、設定が……という人は、店舗があるから店舗で契約して手続きできる。
Rakuten Linkで、通話無料で日本に電話できるよ
楽天モバイルには、Rakuten Linkという電話ができるアプリがあるんだけど、これを使えば日本と通話料無料で電話できます。
https://network.mobile.rakuten.co.jp/faq/detail/00001887
楽天モバイルについて詳しくはこちら⇒楽天モバイルに出戻った
今の中国で個人旅行を前提にするなら、レンタルWi-Fiでどうにかなる時代は終わってる模様
2025年2月現在、中国はネット回線がなかったら個人旅行は詰みます。携帯電話番号だけがあってもどうしようもない。データ回線も必須です。
言い換えると、パックツアーしか行かない人で、自由行動をしないならば、レンタルWi-Fiで十分かもしれない。実際にまだ取り扱いがあります。
中国でインターネット、SNSもOK! 4G LTE大容量レンタルWi-Fiルーター「チャイナデータ」というプラン↓
チャイナデータ![]()
ただし、私のように個人旅行、それも一人でフラフラするのを前提にする人の場合は、中国の場合はレンタルWi-Fiでどうにかなる時代ではなくなってると思う。
個人旅行なら、複数回線を確保するのをお勧めする。なので中国の携帯番号を確保し、中国聯通香港のSIMでデータ通信を確保し、ahamo・楽天モバイルをバックアップにすると、安心だよ。
私はメインをahamoにして、海外でもシームレスにネットに繋いでるよ!↓
ahamoまで必要かは人によるのは確かかもしれないけど。楽天モバイルは2GBしかないから、今の私にとっては繋ぎ・バックアップ以上のものにはならないです。⇒楽天モバイルは、海外でもバックアップ回線におすすめ
テイクアウト以外でも、ウィーチャットペイ&アリペイで注文から決済までできると便利になる
というのも、使うのは地図アプリだけじゃないんだよ。何も食べないわけには行かないじゃない?
庶民的なお店では、ウィーチャットペイ&アリペイで注文から決済までやるの。使えない人は切り捨てられてるもしくは、もっとアッパーなお店に行くの。私も、注文書のレストランにも入りました。
ちなみに、ウィーチャットペイ&アリペイなのはテイクアウトだけじゃないからね。↓は2024年12月の上海ですが、広州でも、武漢でも、蘇州でも、同じようにテーブルにQRコードが貼ってあって、それで注文するお店が多かったですよ。

蘭州牛肉麺だよ。
ウィーチャットペイ&アリペイなしには動きが取れないと思ってくれていい。
支付宝・微信支付どちらも用意するのをお勧めするよ!詳しくは↓に書いたよ!
複数回線でデータ通信を構築する
私は中国の携帯番号を複数持つつもりはないし、そうしろとも言わないけれど、データ回線は複数構築する事をお勧めする。
というのも、いろんなことがあるのよね…壁越えできるなら、何かに巻き込まれたときに帰るためにもがくときにもなんとかなる可能性が上がる。上にも書いたけれど、政治的な季節に中国では、香港のSIMを使ってもなかなか壁越えさせてくれないことがあるんだと香港人が言ってたのよ。比較的中国聯通は壁越えさせてくれるのだけど、と。ローミングSIMの場合、どこのSIMかはわかるだろうから、日本のSIMからローミングできるようにしておくのをお勧めするよ。
ということで、ahamo。海外ローミングが30GBあればバックアップとしては問題ない。
私はメインをahamoにして、海外でもシームレスにネットに繋いでるよ!↓
私は楽天モバイルも用意したし、もともとキープしてる中国の番号があるけどね。ゼロから立ち上げて、用意する回線数を減らしたいんだったら、シーズンSIMで中国の携帯番号と中国聯通のデータ回線を確保して。ahamoでバックアップにするよ。
実際のところ、私は上海5泊6日で合計30GB近く流してて、それは写真のバックアップなどがあるからなんだけど。足りるようにすればいいわけで。
SIMフリーのiPhone、eSIMが使えるものがお勧め
安いのでポケットWiFiを買って、自分で使えず、安物買いの銭失いになることは少なくありません。挙げ句の果てに姉さんに連絡してきて「サポートして」って知らんがな。使ったことないもん。
おすすめはスマホ、タブレットだけど、SIMロックがかかってたって場合もある。
じゃあ、AndroidかiPhoneかって話だけど。
広州にも上海にもAndroidを持っていきましたが、Androidのいいところは、APNを触れることなんですよね。
iPhoneならおそらく電波の心配をする必要がないのだけど、APNをさわりにくいのよね。さわれなくはなかった(2024年1月 シンガポールにて)⇒Starhub
下にも書くけど、もしも仮に中国本土で旅行者用のプリペイドSIMが買えるとして、それが中国移動だったら、4Gも3Gも回線が特殊なのよ。多分最近のAndroidなら対応してるものが多いと思うけれど、iPhoneの方が確実。さらに、App Storeから落とせるから、変なアプリを落とす可能性が少ないわけよ。
私は中国専用iPhoneを設定しちゃった。(観光だけならそこまでする必要はないと思う)⇒中国関連は、中国専用スマホで楽しもう
2024年12月現在、最近のiPhoneはeSIMが使えるじゃん。使っちゃえよ。中古の未使用品で良いから、買っちゃえよ。

中古でいいから、eSIM対応のiPhoneをお勧めする。私もiPhone SE2は中古(未使用品)で買いました。⇒中古スマホ・携帯は赤ロム保証があるところで。オンラインで購入するなら、IMEI情報を開示しているお店がオススメ。
eSIMの設定はpovoででも慣れてからやってみるといいんじゃないですかね?⇒楽天モバイルのeSIMを解約して、povoにMNPして、また楽天モバイルに戻った。
楽天モバイルをeSIMにしておくと良いよ
2024年12月の上海では、楽天モバイルのeSIMをiPhone SE 3に入れました。中国聯通香港の電話番号用のSIMが物理SIMで、これがSIMスロットを占領してます。このデータ通信は割高なので、話のタネにでも、と中国聯通香港のデータ通信のeSIMをAmazonで買いました。
そうすると、iPhone上でアクティブにしておけるのは、iPhone SE3の場合は、SIMの数は2つまで。中国到着時に楽天モバイルのeSIMが動くことを確認して、ちょっとスピードが遅いのね…と思い、これをオフにし。
中国聯通香港のeSIMをオンにして、音声は中国聯通香港の物理SIM、データはeSIMと設定しました。
それは私の条件下の話。もしも、ゼロから立ち上げるならば。
音声とデータのメインを中国聯通香港のシーズンSIMにして、このセットアップを日本で行なっておくことでしょう。実名登録をしないと話にならない。シーズンSIM、eSIMしかないんかな?で、バックアップ用に楽天モバイルのeSIMです。いざとなったら楽天モバイルの日本の番号でいろいろ登録していくのが前提にするのね。メインはこの二つ。
で、物理SIMだけど中国聯通香港の少し安いデータ通信ができるSIMがあるから、これを買っておけばデータ通信が足りなくなったらこれを差し込めば良いと思う。
ただ、経験上、ユニコムの物理SIMはクオリティにばらつきがある印象。プリペイドだから、使えなかったら捨ててね、みたいなものなのよ。
壁越えはできないだろうけど、浦東空港の到着ロビーにはSIMを売ってるブースがたくさんあったから、そこで多分物理SIMだろうけど、それを買っても良いと思うし。
ローミングeSIMの注意点
設定にWiFiが必要
eSIMを設定するのにWiFiが必要です。データ通信ができるSIMを入れてても同じデバイス上には設定できません。テザリング元にしたときには使えるよ。
そもそもQRコードだけを送ってこられると、今度はそのQRコードを表示するもう一つのデバイスが必要なので。情報を数字やアルファベットの羅列で打ち込むように送ってくるものだと、一台ですむんだけど、姉さんはQRコードの方が楽だ。Amazonで買った中国移動香港のeSIMが親切なのは、紙でも送ってくれることかしらね。
姉さんは、複数デバイスを持っていく人なのよ。だから、2024年12月はiPhone 16 Pro 、iPhone SE3、iPad Proと持っていって、ホテルのバス待ってる間に、ahamoを入れてるiPhone 16 ProからテザリングしてiPhone SE3に中国聯通香港のデータeSIMを設定しました。それは複数デバイス、複数回線の人だからそうできる、という話。ahamoと楽天モバイルとahamoの方が体感的に早いなと判断してそうしました。
ahamoと楽天モバイルのどっちが速いかわかんなかったからね。
もしもahamoの方が遅かったら、楽天モバイルでテザリングして、iPhone 16 Proに中国聯通香港のデータeSIMを設定したことでしょう。
ahamoの方が速そうだとわかったので、次回の中国では、先にiPhone SE 3(中国専用スマホ)に中国聯通香港のデータeSIMを入れて、現地ではSIMとローミングをオンにするだけという状態にして行きます。
データローミングをオン!
ローミングSIM、ローミングeSIMは、「データローミング」をオンにしないとデータ通信ができないので要注意。
デフォルトだと多分データローミングはオフになってると思う。使えない…と思ったら基本に戻ってここの確認だよ。SIMはahamoです。左は帰国後、右が上海到着後。これ、物理SIMだけどeSIMに変更しようかしらどうしようかしらと思ってるとこ。

プロファイルに問題ない状態で、という条件だけど、もしもうまく電波を掴まない場合は、一度電源をシャットダウン。再起動ではなくて、シャットダウン。しばらく(最低10秒)置いてから、再度起動します。そしてしばらく放置。これで大抵掴むようになります。
ここまで読んでいただいたのだけど。よくわからない?だったら、中国はパック旅行だ。
2024年に行って思ったんだけど、中国はついていけない人は切り捨てるんだなって。
ここまで読んでくださっても理解できない人はおられると思うんだけど、中国では切り捨てられるってことです。
だからね、そういう方は個人旅行ではなく、パック旅行でどうぞ。ネットが恋しい場合は、レンタルWiFiでいいわけよ。
中国でインターネット、SNSもOK! 4G LTE大容量レンタルWi-Fiルーター「チャイナデータ」というプランがあるのよ。
















































