姉さん、中国で何食べてんの?ホテルの朝食+カロリーメイト+ラウンジ飯 を結構やるんだけど、それだけではないんだな。
南京では、なぜか、粤菜=広東料理 の店がけっこう見つけやすかったんですよ。その一つが、新模范馬路駅近くの香港仔茶餐厅です。
香港仔=Aberdeen=アバディーン。香港島南側の港町です。近くの赤柱=スタンレーが欧米駐在員向けの住宅地に対して、アバディーンは磯の香りのする、ジモティーの街。⇒バスに乗って香港仔へ。香港島の南側は北側よりも空気がきれいだから好き

外装は建物が古くて結構微妙そうですが、中は明るいです。キッチンが見られるのかと思ってたら、奥の方にメインキッチンがあったようで、オーダーしたら奥から持ってきてました。
さて、2月に深圳で食べ損ねた腸粉↓

はぁ。満足じゃ。
それにしてもポーションデカめ。
油菜科も、ポーションでかめ。あっらー。

香港で食べると結構ケミカルなお味多いんだけど、広州で食べた味に近いというか。とにかくそこまでケミカルなお味ではない。本当のことは知らんよ?
ここまで51元。
おひとりさまには結構大変な量でしたが、アトゥールホテルのお粥の配給に並んでみた。
翌日も、ホテル(アトゥールホテル)へ帰る道すがらに立ち寄りまして。今度はお粥。普通に、皮蛋痩肉粥↓絶対二人前よな。茶色いのは、とりわけ用のスプーンというか、小さなおたまなので、これで食べるわけではない。でも直接レンゲで食ったよ。

香港で食べると、塩漬け肉の干物かな?みたいな繊維だし。中国で食べると、肉なのよ。写真では肉見えてないけど。台北で食べると、超絶ケミカルなこともあったが、こちらもそんなにケミカルなお味ではない。
普通に美味しい。
そして、デザートは亀ゼリー(亀苓膏)。上に練乳?かけなくてもいいんすけどね。

満足じゃ……
ここまで33元。
新模范馬路駅は地下鉄1号線で南京駅の一つ手前、南京南駅から直通なのがいいなと思ったんだよね。香港仔茶餐厅は、新模范馬路駅の4番出口から結構近いですよ。

