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台北・雙連駅の近くに行くなら、姉御的にはずせないのが双連○子湯 

以前にも書きましたが、はじめに台湾に行ったときに宿泊したのが民権西路のサンルートだったんですね。

⇒姉御が台湾初一人旅だったときに選んだホテルはサンルート台北

そのときに参考にしたブログさん(今探しても出てこないんだよね)が、オススメなさっていたの雙連駅の近くの双連○子湯。

あれ以来、台北に行けばほぼ必ず行っています。

双連 団子屋

私ね、嫌いなんですよ、豆が。

しっかし!きな粉は別。筑紫もちや信玄餅みたいな、あの手のものが大好きなんです。
⇒福岡に7年住んだ姉御がお勧めする、博多土産のベストは如水庵の筑紫もち!

ねちねちしたものは好きなんだけど、実はお餅そのものもそんなに好きではないのです。まあ、こっちは「飽きた」んだろうな。

だけど、きな粉餅だけは小さい頃から別。

ピーナッツきな粉のきな粉餅と聞けば、行くしかなかった。

当時、ほぼ毎日のように双連で食べてからホテルに帰っていました。初めての台湾で緊張していたんでしょうね、実はあまりよく食べられなくなっちゃったりね。小籠包とこのお餅で生きていたところはある。(高雄に移るとこれがなくてね・・・)

最近では宿泊を台北駅周辺に定めてしまっていて、そうすると行けるようで面倒になってしまってなかなか足が向かない中山より北なのですが、近くに行くなら、やっぱり寄りたくなるのが、双連◯仔湯。

中は明るくて清潔っぽい

団子屋の中です。クリーンですよ。

上の方に何か写真があるのわかりますか?スイーツの写真と番号があるんで、注文しやすいです。台湾って、ファストフード以外でもそういうところが案外多くて、パックではない、外国人の個人旅行者に向いた都市です。

日本でも外国人が最近増えてきたなーというお店は大々的に写真を出して、そこに番号を打ち、値段も出すといいですよ

言語はできるけどろくにサービスの提供できない店員を使うと、客の不満がたまる。そして店員に言語を習得させるとコストがかかる。それよりも、番号式にしてしまえば安くて簡単です。

双連 団子屋の中

でもそういえば、昔は番号付きだったっけ。なんか作っている団子を指差して注文していたような気がするのですよね。

メニューと注文票です。

双連 メニューとレシート

見たらわかるけど、温かいものと冷たいものがあります。私が食べたいのは、だんご、だんご、だんご。「焼麻糬」というのがお名前ですけど、日本人的には「だんご」か「きな粉餅」よね。

油で揚げて、ピーナッツのきな粉をまぶしています。全然油っぽくないんですよ。

双連 だんご、だんご

お茶が出てくる。温かいよー。

双連 団子屋のお茶

ただし、そんなにうまいお茶ではない。「学食のお茶」がほうじ茶っぽいのになったと思えばいいと思う。

箸で一口大に切り分けられる程度のネバネバです。

双連 一口サイズに切り分けて食べる

ああ、幸せ。

個人的には、ここのピーナッツきな粉は砂糖が多すぎ〜と思ってたんですけど、2017年11月には、「半糖」というものが選べるようになってたのに気づいてそのようにしました。2つで80元。80元で買える幸せ♪

焼麻糬

今回は、一甜一鹹(一つ甘くて、一つしょっぱい)にしました。鹹=咸=しょっぱい。しょっぱい方は韓国のりのような感じの海苔がかかってました。

結構お腹いっぱいになっちゃうんでね、他のものも食べたいと思ってるんだけど、注文できないでいます。

一つだけ食べることも

一つだけ注文することもできます。

食べずにはいられない

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行き方

双連駅1番出口を出たら公園の通りと民生西路の交差点です。民生西路を西にいくとあります。


氷讃も近くにあるので、連続することも可能。

なお、2番出口に出たのかな。

双連 屋台

双連ってこんな感じの、ちょっとワイルドな雰囲気のところ。

東区にあったような気がするのだけど・・・
2011年当時、東区にあったMrJでケーキを食べてふらふら歩いていたら、小さい双連○子湯の店舗を見つけたのですが、今はこの民生路のお店しかないのかしら。