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ようやく!?春水堂人文茶館でタピオカミルクティー [2017年11月 台湾旅行]

日本というか福岡にもお店ができたようですね、春水堂。
私、ようやく入りましたよ。

場所は新光三越台北站店。

夕食どきだったので、麺を頼みました。レシートに書かれているだろうと思ったら、レシートに名前が書いてない。
春水堂 ジャージャー麺?

こういう麺です。

春水堂 麺

肉味噌の汁なし麺ですが、冷麺は食べないんで冷麺ではないんですね。辛さを選べるのですけど、そんなに辛くはしなかったはず。

さて、タピオカミルクティー。冷たいものは基本食べない・飲まない人なので、ホットです。グラスにタピオカが入ってるのが見えてるのが看板などにありますけど、あれはアイスなんでしょうね。

春水堂 タピオカミルクティー

もともとタピオカミルクティーそのものがあまり好きではないのです。モチモチしたタピオカに歯の詰め物をヤられると困るんで、舌で潰して飲むわけなんだけど。

ずっとお読みの方はお分かりかもしれない。そう。甘いから。甘いものはあまり好きはではないんだもの。一年に一度くらいでいいやつよ。

茶葉そのものはかーなーり焙煎がきっつくて苦味も強いやつで、おそらく夏茶を使うんです。お茶屋さんで「夏茶ってないんです?」と伺うと、「夏茶は苦いから、春茶・冬茶のような使い方はあまりしなくて、ドリンクスタンドで使うんだよ」ということです。

でね、こういう苦味も焙煎も強いお茶はそのまま飲むよりもミルクティーにしたりする方が飲みやすいんですよね。紅茶でもアッサムがそうでしょ。

ああ、夏茶の良い飲み方・売り方を見つけたんだなーって思いました。

タピオカミルクティーにして付加価値をつけて売る。賢いですよね。台湾のお店の物の売り方には、学ぶものがあります。

今回は二つ合わせて200元。