いやさあ、2026年現在スマホなしの生活ってありえないじゃないですか。旅行や出張のときのスマホの電池残量って気になるよね。
朝は100%だったのに、空港へ向かう途中で地図を見て、交通系アプリを開いて、搭乗券を表示して、現地の天気を確認して……気づいたら、まだ午前中なのに70%を切ってるよ?なんてことはないですか?私だよ。
出張先では、駅から取引先まで地図アプリを使い、移動中にメールを返し、必要な資料をクラウドから開き……商談前なのに、バッテリー残量が30%!?なんてことはないですか?
旅行中は、写真を撮り、動画を撮り、SNSに投稿し、決済アプリも使うし。海外旅行なら翻訳アプリも結構使うよね。
モバイルバッテリーを買っておけよって話だけど、その前にできることはあるわけだ。
そもそも、そのスマホのバッテリー状態を確認してる?
最近バッテリー……みたいな人は確認してみてね。iPhoneでもAndroidでも確認できます。

バッテリーの交換という手があるので。iPhoneは90%切ると結構きついんよな……80%切らないとApple Care使えないからなあ……
スマホの電池は、使った時間と、電力を食う場面の重なりで減りやすいのよ
Appleは、バッテリー駆動時間を「再充電が必要になるまでデバイスを使える時間」と説明しており、画面の明るさや各種設定が使用時間に影響することを案内しています。
https://www.apple.com/jp/batteries/maximizing-performance
Googleも、Android端末の電池を長持ちさせる方法として、バッテリーセーバー、画面点灯時間、バックグラウンド動作などに触れています。
https://support.google.com/android/answer/7664692?hl=ja
旅行や出張は、まさにその重なりが起きやすい状況なんだよねえ。しかも、長時間になりやすいし。
電池の減りはバッテリー容量だけでなく、「どんな使い方が重なっているか」に左右されやすいというわけよ。ということは、バッテリーを食いやすい状況ってどんなときなのかを考えると対策も打ちやすい。
旅行・出張中に、スマホのバッテリーを食いやすい場面
いくつか考えてみると、こんな感じかなあと思う。
地図アプリを見ながら移動しているとき
旅行や出張で最も電池を使いやすい場面のひとつが、地図アプリを使い続ける時間です。
地図アプリは、GPSをオンにして現在地の確認、経路案内、画面表示、通信を組み合わせて使います。知らない土地では、画面をこまめに見るし、歩きながら何度もルートを確認するでしょ?
たとえば駅から目的の博物館まで徒歩15分ってのはそれなりにあるんだけど、画面は開きっぱなしですよ、私。
この間、スマホは画面を明るく表示し、位置情報を使い、通信もしてるねえ……
対策としては、出発前にルートを一度確認して、Google Mapsはダウンロードできるからその場所をダウンロードしておく、さらに直前にスクリーンショットを撮っておく。徒歩ルートの要所だけ覚えておく……けど開きっぱなしなのだよねえ……
そもそも、確認はするが、旅行中は脳のリソースは別のところに働くし。面白そう!っと脇道に入ってこそじゃないか。出張中なら歩いてるときに、アイスブレイクに使えることはないかって探さない?
いや、もう、仕方がない。徒歩移動のときは仕方がない。
画面の明るさを上げたまま屋外で使うとき
屋外では、画面が見えにくくなるよねえ。特に晴れた日の観光地、駅前、空港の外、屋根のないバス停などでは、無意識に画面の明るさを上げがちだよねえ。
画面表示は、スマホの電池消費に関わる大きな要素です。Appleも、バッテリーを長持ちさせる基本的な方法として、画面の明るさを下げることや自動明るさ調整に触れています。
旅行中は写真、地図、チケット、決済、翻訳などで画面を見る回数が増えて、明るい画面を何度も開くじゃない?
対策として考えられるのは、
- 屋内に戻ったら明るさを下げる
- 移動中は必要なときだけ画面を開く
- 待ち時間に何となくSNSを開く時間を少し減らす
あたりだけどさあ。うwwwるwwwせwwwえwww 好きに使わせろ
電波が弱い場所で通信し続けているとき
新幹線、地下街、空港の奥まった場所、山の中、高層ホテル……旅行や出張では、電波が不安定な場所にいることがあるんだよね。
電波が弱いと、スマホは通信を安定させようとします。
メールを送る、地図を読み込む、クラウドから資料を開く、SNSを更新する。こうした動作が重なると、思った以上に電池が減りやすくなるというわけよ。
私は、電波が弱いところでは、あんまり通信しないようにしてます。諦めるっ!
写真・動画をたくさん撮るとき
旅行中は、写真や動画を撮る機会が増えるじゃないの。
景色、博物館で、食事、同行者、ホテルの部屋、イベント会場で、気づくと、短時間で何十枚どころか何百枚も撮影するのよ、私は。
写真だけならまだしも、動画撮影は画面表示、カメラ処理、みたいにバッテリー食うもんねえ。
撮った直後に見返したり、SNSにアップしたりすると、通信も加わります。
「今すぐ投稿する」より、「あとで落ち着いて選ぶ」に変えるだけで、スマホへの負担は軽くなると思うの。
あとね、私はクラウド同期はホテルに帰ってからにしてる。
テザリングを使ってパソコン・iPadで作業をしているとき
テザリングの説明まではいらんよな。
カフェ、駅、ホテルの室内やラウンジ、空港のロビーやラウンジ、新幹線の中などでパソコンやiPadを開いてる人、はぁい!
テザリングはテザリング先のパソコンやiPadなどの通信をスマホが一手に引き受けるというわけよ。なので、メール、資料共有、オンライン会議、クラウド同期などが重なると、スマホの電池が一気に減るってわけだよ……
旅行ならまだしも、出張中にこういう作業をやるなと言う方が無理だよね。
空港ラウンジだけでなく、ロビーにもコンセントがあるじゃないですか。最近は。新幹線は座席にコンセントがあることもあるし。そういうのを積極的に活用しよう。
バックグラウンドでアプリが動き続けているとき
自分ではスマホを使っていないつもりでも、アプリが裏側で動いていることがあります。
通知、位置情報、写真のアップロードなどのクラウド同期、メール受信、アプリ更新……
Googleは、バッテリーセーバーを使うとバックグラウンド動作や一部の機能、ネットワーク接続などが制限または遅延する場合があると説明しています。これは裏を返せば、普段のスマホでは見えないところで複数の動作が走っているってことだよね。
出張や旅行のときには、出発前に少しだけ設定を見直しておくと安心です。
- アプリの通知を必要最低限にする
- 写真の自動アップロードを切る
- 位置情報を常時許可にしているアプリを見直す
- 必要に応じて省電力モードを使う
面倒だけどね……
重なるでしょ
ね、結構重なるでしょ。
- 音楽を聴きながら、GPSをオンにして地図アプリを見ながら、地下鉄に乗ってる
- 写真のバックアップをしながら、GPSをオンにして地図アプリを見ながら、地下鉄に乗ってる
- 画面を明るくして屋外でバスを待ちながら、GPSをオンにして地図アプリを見てる
とかさ。
事前に打てる対策は打っておきな
旅行や出張では、地図、写真、連絡、決済、仕事の確認がどうしても重なります。SNSやりたいし。
使えるようになってるコンセントは全部使えって話だけどさ。席がない、とかあるのよね。
ルートを事前に確認してスクショ、地図の事前のダウンロード、必要な資料を事前に端末に保存しておく、海外旅行なら、航空券のeチケットやホテルの予約票とかは紙にしておき、事前に翻訳アプリの言語セット(中国語と日本語、英語と日本語など)もダウンロードすべし!
私のiPhoneの翻訳アプリ↓

とりあえず通信に頼らなくても確認できるものを増やしておくと、ギガの節約とスマホバッテリーの節約につながるよ。
あと、クラウド同期だね、ほんと。
そしてようやく、モバイルバッテリーを買おうじゃないか
つまりだね。
- まず、自分のスタイルでの電池を食うときが、どんなときなのかを把握する
- 出発前に設定や資料保存を整える
- 現地では画面、通信、位置情報、テザリングの使い方を少し調整する
- 最後に、自分の旅行・出張スタイルに合うモバイルバッテリーを探すんだよ。
Amazonでは、高速充電や内蔵ケーブルなどの条件を絞り込みながら探しやすいよ!↓
いろいろあるけど、2026年に販売してるもので、私が一般論的におすすめできるのはこれかなあ↓

最近の1万mAhは小さくて軽くなったねえ。急速充電もできるし。

























