台湾リピーターが、台湾で使うモバイル回線や、デバイスについてのまとめ(2022年11月版)

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒新しい時代の、海外旅行・国内旅行持ち物リスト(エッセンシャル版)

私は国内旅行はもっぱら楽天トラベルで予約してる。
クーポンが出てる日本のホテルを、楽天トラベルで見てみない?

私、そこそこの台湾リピーターです。

初めて行った2011年の周杰倫の高雄コンサートのときから、台湾のSIMカードを買って使ってた。台湾は、現地のプリペイドSIMが買いやすいところだから、台湾ではポケットWi-Fiをレンタルしたことはありません。

この手の話は各国・地域によっていろいろ違うから、今回は台湾縛りで。次に台湾に行くときにまたアップデートする。

なお、初めに書いておくけれど、お持ちのものはSIMロックが解除されてるスマホだよね?

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2019年7月に、KKdayさんで、A'CHRON(艾珂菈 アクロン)という、台北101の35階にあるアロママッサージのモニターをさせていただきました。
KKday 【台北101絶景スパ】A'CHRON(艾珂菈)アロママッサージ利用チケット
ホットストーンがとても気持ちが良かった。
⇒台北:台北101でアロママッサージを受けよう

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

台湾では2回線以上確保するのをおすすめする

日本でも2回線以上確保しているのですが、海外では2回線以上確保するのを強くお勧めします。

理由は、いろんなことが起きるから。

日本はかなりインフラが整っていてメンテナンスもされています。しかし、海外で日本以上にインフラが整っているところは少ないです。台湾はかなり良い方ですが、メンテナンスについては日本とは考え方が違う感じ。(それが端的に出るのが、鉄道…)

例えば、回線不具合。

次の問題、台湾に特異な問題です。

台湾は日本同様に、もしくは日本以上に災害の多い場所です。ただの観光客にすぎないのに、地震にあったこともあれば、大雨にあったこともあります⇒台湾。そこは災害の多い島。ホテルの災害報知器まで作動して中国語をしっかりとやろうと思った

政治的な問題を抱える地域でもあります。東アジアの火種は、朝鮮半島と台湾海峡。

これで、もしも現地でモバイルネット回線を確保しにくいところならば仕方がない。しかし台湾はモバイルネット環境を構築するのがとても簡単なところです。

24時間ずっと一緒の同行者がいる場合には、一人一つずつ契約するとしても、会社を分けるのをお勧めします。集合したり離れたりするなら、連絡が取れなくなったらどうするのかきちんと決めよう。

以下は、適宜アップデートする予定です。今の版は、2022年11月

台湾では物理SIMとeSIMを組み合わせることができる。

私は台湾のSIMは、2枚ほどずっと延長し続けてきているものがあります。いずれも物理SIMです。

デュアルSIMモデルのAndroidや、中国仕様のiPhoneだと物理SIMを2枚入れることができるのですが、今回持っていくもので、SIMカードを入れられるものは三つ。

iPhone SE2、iPhone 13 Proと、いずれもeSIMと物理SIMによるデュアルSIM運用なモデルです。

iPad Air5はやはりセルラーモデルにすべきだったと後悔中。買ったのはこれ↓Wi-Fiモデル。

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セルラーモデルもまた、物理SIMとeSIMです。

中華電信と台湾大哥大の物理SIM

台湾でのメインはカメラ用iPhone 13 Proの予定です。これに、中華電信のSIMを入れます。通話するかは別だけど、いろんな登録もこっちにしているので、基本、中華電信を入れる予定です。

Surface Go 2 LTEに、台湾大哥大のSIMを入れるつもりでしたが、実際には持って行きませんでした。

eSIM

iPhone SE 2には、日本のdocomoのSIM(物理)を入れて、日本からの電話を受けることができるようにします。ここに、普段povoのeSIMを載せているのですが、松山空港で中華電信のeSIMを契約して載せました。

2022年11月段階の料金表です。

中華電信 松山空港

詳しくは、こちらをどうぞ。⇒松山空港で中華電信のeSIM(5daysパッケージ)を買った(2022年11月版)

おそらく桃園空港の中華電信の直営ブースでもeSIMを購入できると思います。(ただし、KKdayやKLOOKで予約してeSIMにできるかはわかりません)

そうそう!ガラケー・Android時代は問題なかったけど、iPhoneだからなのかなんなのか、docomoのSIMで認証に必要なSMSが受けられなくて、ショックだったよ。

KKdayで中華電信・遠傳電信のeSIMを扱っています。

eSIMで24時間入手できるならば、ブースが空いているか空いていないかに関わらずにモバイルネット回線を確保できるから、安心です。

注意事項としては、音声通話・テザリングができないことです。このご時世ではメイン回線には音声通話はつけておく方がいいと思います。

iPhone 13 Proには、上の中華電信利用のeSIMを購入して入れました。結構不安定だったけれど、スペアなら問題ないかな…と思いました。物理SIMの側には、中華電信の物理SIM(延長するときに1GB契約していた)と、台湾大哥大の物理SIM(1日分使い放題プランを買った)を入れ替えていました。

だって、iPhone SE2のバッテリーの持ちが悪くて、こっちからのテザリングはあまりしたくなかったのよ。

モバイルバッテリー&ケーブル&充電器

台北は中山地下街・台北地下街など、結構いろんなところで充電できるんですが、足休め以外であんまり足止めを食らいたくないじゃないですか。

モバイルバッテリー

今回のメインは、まだ電池がちゃんと持つiPhone 13 Proですが、カメラも兼ねますから、バッテリー必須です。ホテル次第ですが、交互にバッグに入れるのを前提に、1万mAhのものを二つ持って行きます。

飛行機では預け荷物にはできないので、手荷物ですよ。

黒はPD対応。白はPD対応ではありません。どちらもAmazonで安売りになってるときに買いました。

Anker バッテリー

ケーブル

ケーブルは、一番使うバッグに入れているものをそのままです。⇒普段のバッグの中に仕込む充電セットを公開するよ!

ホテル内ではしっかり充電しないとならないから、ホテル用に、長めのケーブル数本とAppleの20Wや、12W充電器を持っていきます。純正品をお勧めするよ。

台湾の電圧は?コンセントの形状は?

台湾の電圧はアメリカ同様110Vです。

台湾のホテルの中には、マルチタイプになってるところもあります。これはホテルだからで、例外だと思う。

ブラザーホテル

ブラザーホテル にて)

カフェなどで充電させていただくときには、普通は日本やアメリカ同様の2本なので。普段使っているものが110W対応のものだったら、そのまま持っていけます。特にアダプターは不要です。

私はストレートアイロンなども持っていかないけれど、110W対応のものは多いでしょ。ただ、100V専用品の方が多いかと思うので、要注意。

充電に関して、基本的な考え方は、こっちの記事の通りだけど、行き先が2022年11月の私のように日本と台湾の間を往復するだけなら、ワールドトラベルアダプターキットまでは不要です。⇒海外旅行を前提に、USB充電できるように構築し、Appleのワールドトラベルアダプターキットを使うと楽

VPN

一応、VPNも用意してる。これは主に、ブログ更新用です。

セキュリティの観点から、海外からログイン画面などに入れないようにしてあるからね。ただ、使わなかったなー。

⇒HotSpot VPN

SIMの事前予約も可能

事前に物理SIMの予約ができるようですが、空港で受け取れるSIMは三社とも延長できないので要注意。

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