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台北一週間女子一人旅、いくらで行ける?台湾リピーターが予算を立てるよ!

宿泊は台北のみ。それで台北を中心にして台湾を旅行する一週間を想定してみましょう。
台北 故宮博物院
(台北:故宮博物院)

南部まで行くならこちらへ。
⇒台湾一週間旅行の予算を考えてみる

ほんっと、ピンキリなんですってば・・・
じゃあ、一週間旅行の最低ラインで行きましょうか。

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KKdayさんに、台湾・香港&マカオ・韓国で使えるクーポンを出していただきました。

台湾、香港&マカオ、韓国の、特定の商品限定ですが、5%オフのクーポンを発行していただいています。

クーポンコード:ANEGO201906
ご予約期間:2019年6月24日〜2019年8月31日
ご利用期間:2019年6月24日〜2019年12月31日

今回は一つのアカウントで一回しか使えないから、賢く使ってね!

対象商品はこのページで見られるよ。
KKday

詳しくはこっちの記事で⇒期間限定!KKday & 姉御の一人旅ガイドタイアップ企画 第二弾!

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

台北までの航空券

羽田

(羽田空港:国際線ターミナル展望台より)

姉さんは台北便は特典多め

特典航空券を目指しましょうか?

JALは2019年現在ちょっと出しにくい?使いにくい?感じですが、ANAならローシーズンのエコノミークラス17000マイルからです。私が散々使ってきたのがこのANAの特典です。ANAって書いてあるときはこれ。

陸マイラーっぽいことは、楽天のポイントやナナコポイントをANAマイルにするくらいかな。
ANAカード

福岡-台北

(福岡空港。エバー航空のキティジェット)

台北便は、JAL・ANA・エバー・中華航空・キャセイ&ドラゴン・ユナイテッド・タイ・アシアナ・大韓航空と飛びましたが、特典ではなかったのは、エバー(それもいずれも目的地は香港)だけだなあ。

LCCも飛んでるね!

住んでいる場所にもよる。

成田・羽田・関空・那覇・福岡の場合にはLCCで台北に行けます。それなら、キャンペーンを合わせればうんと安く行けます。往復で一万円を切ることもあるくらいで、実は特典で出したほうが高いことも。私の場合は、特典で東京や大阪を回ることに家庭的なメリットがあります。単純に台北と往復するだけならば、LCCも候補にどうぞ。

私は台北を目的にしたときには、特典しか使ったことがありませんが、香港に行くときに、エバーで福岡ー台北ー香港ー台北ー福岡と購入して台北一泊することはあります。

国内移動の交通費も含めて、エバーを使ってもエコノミーなら40,000円あれば、お釣りが来ることはあるんじゃないかなあ。

香港に行くときにエバーを使ったときに使いました。
航空券予約 サプライス

⇒今回はSurprice!で航空券をとりました

LCCを使うなら時間に気をつけて。深夜桃園着、早朝桃園発ならノボテル宿泊をお勧めすることになるから

LCCを使う良し悪しが時間の問題で、桃園空港に深夜到着する場合、桃園空港を早朝出発する場合があります。

安全と時間、焦らずにすむことを考慮すると、やはり深夜到着する場合のその日、または早朝出発するときの前泊はノボテル桃園に宿泊することをお勧めします。⇒桃園空港:深夜早朝便なら、ノボテル台北桃園国際エアポートホテル一択!

ノボテル桃園 シャワーブースが
(ノボテル桃園エアポートホテル)

そうすると、一泊が一万円を超えます。一度9000円くらいで宿泊したこともあるけども。

もう一つこのエリアのシティスイーツにも宿泊したことがあります。ただ、あそこは安いけれどお勧めできません。⇒桃園トランジット:シティスイーツゲートウェイのリピートはない

桃園空港発着の場合は、荷物があるなら深夜22時以降(預け荷物がないなら23時かな)の到着の場合。そして朝は8時以前の出発の場合は、ノボテルをお勧めします。ノボテルに宿泊すると、LCCにするメリットがなくなりがちです。

深夜早朝便、桃園ー台北駅などに関してはこのあたりの記事をどうぞ。

宿泊

バカにならないのが宿泊費。

最高級クラスのホテルがリーズナブル

ただ、台北は例えば東京や香港と比べても最高級とされるホテルが安めです。
高級なホテルに泊まって、スパ三昧、ご馳走三昧をしたいならば、そういうこともできなくはないよ。

おそらく、台湾のホテルの中では多分リージェント台北が一番格式が高いのだけど、安い部屋で3万円切るし、税込2万円切る値段で出ていることもあります。安い!と思っても自分の行く時期ではなかったりと、泊まったことはない。
アゴダリージェント台北(晶華台北)

いつか私が宿泊したいのは、信義のハンブルハウス。税込で一泊3万円切ります。
アゴダハンブルハウス 台北

このクラスならば6泊で18万円くらいからでしょうか。

台北のホテルは結構雑居ビルにある。雑居ビルや窓なしは避けて!

台北の安めのホテルって結構雑居ビルにあります。もともと予備校か塾だったようなところ。

さらに、窓がないところもたくさんある。結構宿泊してますが。
Just Inn
JUST INN

窓があってもこんな感じ。
Relax 部屋に入ったところ
ホテルリラックス

リラックスの部屋はトイレのところにすりガラスの明かりとりがあるだけです。

花蓮の大地震のときを見て思ったんですよ。

雑居ビルは微妙、かつ、窓がないのは災害のときに本当にまずいんじゃないかと。割に高級そうなホテルも崩れて死者が出たのも事実ですが。

いくつか台北でホテル・ホステルに宿泊しましたが、私は雑居ビル・窓なしは避けることにしています。

値段・ロケーション・窓がある・雑居ビルではないの条件を満たしているのが、「Relax 5」。
relax 5 ベッド
⇒台北:ホテルリラックスⅤはシングルでも窓があるのが貴重!

このクラスならば、一泊1500台湾ドルを超えるくらいです。一応、5000円から6000円。朝食がつかなければ、7000円行くことは(滅多に)ないと思う。

このクラスに一週間、6泊ならば、4万円強

うんと安くしたいならドミ旅しちゃう?

ユースホステル・ドミトリーとかいうやつです。人によっては「ゲストハウス」と呼ぶのだけど、「ゲストハウス」は民宿から含めるから色々。

台北は(香港と比べれば)それほどホテルが高いところではないのですけどね。うーんと安くしたいなら、一部屋に数ベッドがあるような「ドミトリー」に泊まっちゃうのも一つの手です。

男女同室の設定の部屋があるので(主に家族で使うんだと思うな)、女一人旅の時は女性だけの部屋を選びましょう。

また、ドミトリーもやはり、雑居ビル(地下も含む)・地上階でも窓なしは少なくないので要注意。

2000円未満くらいからあるようですよ。なお、私は宿泊したことはありません。

このクラスに6泊で1.2万円。(ノボテルの一泊分なので、LCCの深夜早朝便を使うことをお勧めしないのがわかっていただけるだろうか)

バストイレ共用の個室

私が宿泊するのは、ドミトリーではなくて、「バストイレ共用の個室」。

個性的な、デザインのところもあります。
フリップフロップ ガーデン
⇒台北駅北側で安く泊まるなら、ベストはフリップ フロップ ホステル – ガーデンだと思う

フリップフロップガーデンは、最近人気で取れない。

二段ベッドの部屋(一人で使う)ならば、窓があるのがインページ。

inpage

この部屋も税込5000円を切るくらいで宿泊できます。⇒インページホテル&ホステル、ツインルームなら窓がある

ここに6泊なら3万円。1万円の差でバストイレ共用かそうじゃないか、どう考えますか、というところかな。私はまずリラックス5を考えますが、予約できないことがあるのよ。そのときにインページを検討します。

こっちもどうぞ

台北で一泊1500元ちょっとのホステル探し

食事

これまたピンキリ。

ティンダイフォン 中山

小籠包、小籠包と台北では小籠包ばっかり食べている身です。朝からでもいける。したことないけど。

朝は市場とか道端で売ってる屋台のビーフンとか、油条(揚げパンと言われるけど、むしろ麩)と温かい豆乳(薄くて甘い)でもいいならば、1日500元(2500円くらいかな)もあれば三食いけます。ただ、私は空きっ腹を抱えて出るのが嫌いで、ホテルの朝食会場に行くのも嫌なの。パンとフルーツを買ってきておいて、それを食べてる感じ。

昼はフードコートの定食で200元切る、夜もフードコートで200元切る、なら、本当に1日500元でいけます。

台北駅 誠品

一人でもいろんなものを、比較的バランスよく食べられると思うの。⇒フードコートはおひとりさま台北旅行の強い味方!姉御はわりによくいってるよ!

私は外に出ると食べなくなっちゃう人だからなあ。(腸が心配になってくるから)飲み物もホテルがつけてくれる水で十分、かつ、お茶屋めぐりをしたらお腹がちゃぽんちゃぽんなので、タピオカミルクティー巡りなどはしたことがないです。

春水堂くらい?
春水堂 タピオカミルクティー
タピオカミルクティーだけど、ホット。⇒ようやく!?春水堂人文茶館でタピオカミルクティー

これに麺をつけても200元。なんか贅沢なことをした気分になりますが、800円なんですよ。台北で日本で食べるようなものを食べようとすると高いけれど、台湾のものを食べれば安いです。

質素に食べれば予算は1日500元くらいだと思ってください。6泊7日として3500元。

一応、総額18,000円くらいが最低ラインになりますかね。

交通

タクシーは使わない派です。一人だと少し怖い。一般に台湾のタクシーは評判が悪いです。呼び込み型の運転手はやめておけ、が鉄則。

なので、台北市内ならバスと地下鉄で移動する。台鉄も使って遠出することもありますよ。

台北市内で一日過ごすならば、朝100元をヨーヨーカーにチャージして、夜までチャージなしです。ただし、台北市内をでなかった日の話です。

台鉄も使って、九份などに行くならば、一応一日300元くらいが目安でしょうかね。

高鉄で地方に行くならば、事前に買っておくと安い

しかし、台湾新幹線(高鉄)を使うと話は変わる。日帰りで高雄市内往復は可能です。

KKday 高鉄 one day pass

2017年にKKdayの外国人用の割引チケットを買ったときのものです。⇒高鉄(台湾新幹線)の切符の買い方&乗り方。外国人限定の割引もあるよ!

ただし、台北駅をのぞいて、高鉄の駅は不便なところにあり、市内の中心部にでるまでが結構かかるのね。嘉義のように、人がかなり乗るのに・本数が少なく・時間がかかるBTSを使ったり。⇒嘉義の交通はなかなか不便:国立故宮博物院南院へのアクセスは、高鉄嘉義站がキーになるよ

一週間滞在しても台北市内だけという場合なら、1000元もあれば空港からのバス往復も合わせて6泊7日いけるんじゃないかな。5000円強。一万円もあれば台北北部公共交通機関の旅なら行けると思う。

観光&お土産

いやまあ、もうここは個人差あるし。東京観光と同じくらいの予算を持っていれば楽勝。
行天宮あたりでは拝観料を払った記憶がなくて、なんかよくわからないけどお参りの真似事をして終わってる。

線香などを買ってお祈りをしたのは、月下老人。50元だったよ。⇒大稻埕・迪化街なら。月下老人最強だよ!

台北ベースで、自分で公共交通機関を使って日帰りができるのは、九份・平渓線・野柳・鶯歌・三峡あたりはやりました。

私は毎回毎回よれよれになっていました。下の写真は野柳の奇岩です。バスでいけるよ。
野柳 奇岩は砂になり、植物が育つようになる

確かに自力で行けることは行けるし、安いのだけど、時間はかかるは、体力を使うわで結構きついです。大人の女性はうまく、オプショナルツアーを使うことをお勧めします。

KKdayでは、オプショナルツアーもたくさん取り扱っていて、しかも大した額ではありません。

Kkday 【内容盛り沢山で超安値!!】九份・野柳・十分・日帰り観光ツアー(英語ガイド)

台中もツアーのモニターをさせていただきました。こっちは日本語です。
彩虹眷村 入り口
(彩虹眷村)
⇒台中は車社会。行ってみたいところはちょっと離れていて、オプショナルツアーが正解

KKdayは先払いで、日本円決済ができるから、はっきりとした額で予算計算ができるのがいいんじゃないかと思う。時間はうまく使いましょう。

通信

私は、台湾の三大キャリアはずっと使い続けてきました。⇒台湾三大キャリアのプリペイドSIMを延命して使用する方法一覧

500元で7日間使えるプランがあるので、1週間だったらそれで十分ではないかと思う。

台湾は外国人観光客でもSIMが買いやすいし、店舗でも空港のブースでもセッティングしてくれますよ。

SIMロックされてないスマホを持っていきましょう。(ロックされているかされていないかは確認してね)
zenfone 5Z iPhone 8P

おすすめは特にない。キープする前提&空港で買うなら、台湾モバイルですが。そうではないならば、中華電信・遠傳電信でも台湾モバイルでも、なんでもいいと思う。料金も基本横並びなので、到着して空いているブースに並んでいいと思う。

仮に何も持ってなくて、深夜到着ならば、事前に用意しておいてもいいと思う。

タイのローミングSIMなので、台湾で使用するなら、「ローミング」をオンにしないといけないけれど、余ったら日本でも使える。

合計

ちょっとリッチなホテルにずーっと宿泊するならば、約25万円くらいから。予算は30万円もあれば一週間リッチなホテルにずっと宿泊して、楽しめるんじゃないかな。

私がよく宿泊するホテルまで落とすと、最低10万円くらいから。つまり、20万円あれば、安全なところに宿泊して、さらに台北で目一杯遊んで、ガッツリとショッピングしても大丈夫。20万円出せるならば、最後の日くらい、豪勢に!ということも可能です。

バストイレ共用のところまで落とせば、10万円切りはじめますが、予算10万円だけでは、遊べない。かなり厳しいことになるので、15万円くらい用意しましょう。

ドミトリーならば、8万円くらいから。この場合は、10万円あれば寝るところはドミトリーだけ、かつ遠くには行きにくいだろうし、公共交通機関を使って観光に行かなければならないけれども。なんとか6泊7日台北女一人旅ができそうです。

具体的にがっつり書くよ!

2019年7月の台北旅行は台北オンリー。

有料Noteで具体的な支出を書く予定です。出発前なら500円で、帰国後に追加したものも読めます。
台湾発券、閉じます

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