2021年5月ならぬ2025年10月 西安旅行 もくじ [海外旅行演習 実践3 中国旅行演習 実践1] 

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旅行する場合には、まだしばらく撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて、自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒新しい時代の、海外旅行・国内旅行持ち物リスト(エッセンシャル版)

私は国内旅行はもっぱら楽天トラベルで予約してる。
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一方海外旅行ではホテルは大抵agodaで予約してる。今のところ問題ないんだけどなあ。
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参考にしてくれるのは嬉しいけれど、すぐ右下にある、書いた年・最終アップデートの日付は要チェック!

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4年越しの捲土重来!憧れの地(?)西安。去年はビザ取らないといけないから一ヶ月弱と思ってたけど、トラベルワクチンでA肝B肝打ってる間に病気発覚。主治医に「その状態で行けると思うの!?」と言われる始末。今年は主治医に「ちゃんと帰ってきてよ」と。「現地では無理しないようにして、行って帰ってきました!」

大慈恩寺公園

(大慈恩寺紀念公園)

海外旅行演習 実践3 中国旅行演習 実践1です。海外旅行演習とか言われても意味不明だと思う⇒制限がかかってる人の、旅行プランの立て方について

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私は比較的羽田空港を使います。

そのまま地元に、地元から乗り継げるとは限らないので前後泊することが多いです。問題は前泊ですね。東京の交通は荷物を持っている人に過酷ですし。そんなことを書いています。⇒羽田空港近辺で前後泊するならば。どのように考えて選んでいるのか

結論を先に出してしまうと、身も蓋もないけれども、国際線に乗るための前泊ならば、やはりロイヤルパーク。⇒ザ ロイヤルパークホテル 羽田に前泊しました

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

 2025年10月。いよいよ西安。

ちょっと足の調子が悪い気がする…とか。孫呉の領域の外に出るの怖い(なぜ?)みたいに日和ってたの。三国時代ならば、西安は魏。長安は西に開けて東に閉じているので、東からは(内側から開けない限り)なかなかの難攻不落。諸葛亮は漢中から長安を攻撃しようとして、迎え撃つのは司馬懿。五丈原なわけです。高まる!

ですが、今後何がどうなるかわかりません。行くっきゃない。しかも目の前には西安の気温的にベストシーズン到来。

おそらく、西安のベストシーズンど真ん中は国慶節のときで。それを外すなら、9月のお彼岸から国慶節前。そして10月の国慶節終了後。と思ってたの。だったられっつ西安。行くしかない。

これまで、「海外旅行演習」としてぶらぶらしてきた集大成ざます

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行ったところなど

時間と体力切れなどで引き返したところなどもあります。奥まで行ければ…と思いつつも引き返したり。しかし、公共交通機関で回れるところで行きたかったところは全て回ったのではないかな。かなり満足してる。

興慶宮公園

(興慶宮公園)

行った順番と記事を書く順番などがメチャクチャなので。何番目の日かは書いておこうか。順番は、秦漢唐明清。なお、西安市内に8泊。最後の9泊目は咸陽の西安空港です。

世界遺産

大明宮

(大明宮国家遺址公園)

行かなかった・行けなかったところで行きたいところはたくさんある。主に陵墓です。これはガイドと運転手(兼ねてても良い)を雇うか、中国人のパッケージツアーに参加するしかない。

フライト・泊まったところなど

↓絶対大運河だと思うんだ。

大運河?

実は韓国トランジット

武漢旅行に引き続き、韓国トランジットです。

アシアナ航空

遠くないうちになくなるであろう、T1のアシアナラウンジ。

N=1の感想

あんまり乾燥してない時期で。鏡を見たら、髪の毛が母国の湿度でアホ毛ぶわあああああ。西安では落ち着いてたのに!この頭だったの!?かなちい。

西安の、ジモティっぽい人たちの会話は、普通話ベースだねえ。アル化はあまりしない。聞き取れるとは言わないけど、蘇州のように、一切聞いたことがない音の羅列というわけではなかった。だから、聞き取れるとは言わないってばwww

16.4kg

今回は季節先取り(西安の方が寒く、実際に西安から帰ってきたらほぼ変わらない気温になってた)。いろいろ服を持っていく羽目になり。全部着た。スーツケースはパンパカパンで、さらにぱつんぱつんの折りたたみボストンを持っていく羽目になった。↓便利。

お土産はゼロ。本当にゼロ。ナーンも買ってない。博物館もセンスが悪くてねえ。そして、自分用の食品すらない。

いつも空港で荷物の重さなどを写真に撮るんだけど、行きの国内線で預けた荷物は16.4kg、帰りは一番最後の羽田空港国内線で14.6kg。リュックに担いでる荷物は、帰りは薬は二日分のマージンを持っているので、そのマージンしかないし。金浦空港ー羽田空港便からは、荷物がなくなっても羽田にユニクロあるし家に帰れば着替えはあるんだから、と普段機内に持ち込む、一泊分のきれいな下着も預け荷物にぶち込んだ状態です。

なので約2kg分プラスちょいを西安(と仁川空港と金浦空港)で消費&捨てた計算ですね。

行きたいところはまだまだあるんだよ

何年も行きたいと焦がれた西安だったので、行ったら死んじゃうんじゃ?と心配されていた模様ですが、そんなことはない。俺はね、ラテン語やってたの。ローマがまだある。俺さまにとって、西安が長安でしかないのと同様、イスタンブールはコンスタンティノポリスなの。ローマもRomeではなく、Romaなんだよ。

他にはドイツのケルンにアーヘン。フランスのランス。フランク帝国万歳万歳万万歳(もはや頭がおかしい)。俺はねえ、カロリングルネサンス好きなんだよ。隠してない。

ギリシャのアテネも残っている。エジプトは厳しいわよね…

他にも中国には行きたくてたまらぬところとして、まだ洛陽が残っている。あのあたりは西安どころではない大変さだろうなあ。特に現代に生きる人の問題。武漢から荊州・襄陽も私には無理そう。先に都市部を、ということで、北京、南京、成都。12月には杭州行くけど、杭州の他にもまだまだ残ってんの。

後漢献帝をカウントするのかよ!でも玄宗と楊貴妃推しシティ

上に書いた通り、五丈原……鴻門の会……みたいな頭で来たのに。西安そのものは、復元してテーマパーク化したそうなところなんです。そこに出てくるのは玄宗と楊貴妃。白楽天に(二人の)プロデュース料を払えよってくらい。「長恨歌」に乗っかりすぎ。

一応、十四王朝の都というのだけど、びっくりしたね。王莽の新が入るのはわかるんだけど。

歴史博物館

陝西歴史博物館

献帝の後漢……董卓……え、愍帝(びんてい)の西晋までカウントするのかよwww

だったら、博物館に五丈原とか漢中とかって思うじゃないですか。漢中方面に関するものは西安市内にはほぼないです。もう西安と咸陽で手一杯らしい。まあ、わかるけど。なので、いつか漢中日帰りを繰り返したいところ。

西安に本当に持って行って良かったもの四つ

やはり、西安で9泊すると結構胃腸に疲労が来た。ラウンジアクセスをつけたのは正しかった。お昼用にカロリーメイトとバランスパワーを持って行って大正解だった。カロリーメイトはフルーツが好き。

西安って結構市内に公園があって、座れるところがある。そこで清掃員がいて、のんびりと何かを食べてる人がいたら、「ここは食べても問題ないと、一般的な人民が解釈する場所であろう」と、俺も近くで食べることにした。

しかし、中国人って何かと延々と食べて散らかす。ただし、ゴミ箱もあり、清掃員もいるので、本当に清潔かは別にしても、ゴミは捨てられます。

食べるところでもお手拭きというものは存在しないので、ウェットティッシュ必須。

地下鉄乗って、バス乗って、降りたらふきふきふきふき…ああ、ばっちい。ちなみに、日本でもやってるけど。

三つ目がこれ。バッテリー。3C認証ついてるから買ったんだけど。そこの威力はまだ発揮してない。西安空港には国際線でin&out。3C認証がないと高鉄で取られるとか取られないとかいう話もあるんで。wkwkしたけど、高鉄では取られてない。

国際線outでは3C認証のないものも取られなかったけど、それは今後もそうだということを一切担保しない。高鉄に関しても同様に。

あまりのバッテリーの持ちの悪さと、iOS26での使い勝手の悪さにiPhone SE3をクビにして、iPhone 16 Proがほぼ全てをカバーすることに。GPSとカメラのどちらともを兼ねさせると、さすがの16 Proもバッテリー切れを起こすから。内蔵ケーブルで急速充電が大変便利だった。

そういえば、西安で観光客っぽくない人から聞こえる中国語は、いわゆる、アル化があまりなかったなあ。あと、若い子はもじょもじょしゃべる。

西安旅行に向けて買ったものを中心に。簡易式持ち物リスト

春にホットコットをほぼ全て処分したっぽく。買い足した。

セーター持っていこと思って。圧縮できるぞ!とわかったから買い足した。(メルカリで)

ぷち潔癖の俺。毎回ほんの数日間の中国滞在(どころか台北ですら)40枚入りのウェットティッシュをほぼ使い切る勢いなんよね。40枚入り3パック(1パックは使いさしですが)持っていって、本当に3パック目も開けた。

陝西省は辛い地域。疲労で胃腸が疲れると辛いものはうけつけない。それで後半のホテルにはラウンジアクセスをつけて、ラウンジ飯でお粥食べてた。中国はホテルが安いから。

でも、お昼は?俺さまはもう若くないの。燃費が良い=あんまり食べなくてもなんとかなるおばさんなのね。つ カロリーメイト つバランスパワー。防災食にもなるから。

これなら、韓国も中国も持ち込み禁止のものではなかろうというのもあって。

以前から持っていたものなど

2025年は前半に3回中国行ってるからね。充電器・洗濯セットはそのまんま。今回は後半に洗衣房がないホテルに移動します。いくつか捨てて帰るつもりだけど、大荷物にするつもりはなく、ノー洗濯はいやよ。ということで、洗濯セットが必要。だったんだけどねえ。結局使わなかった。

データ通信

データ通信がないと現代の中国旅行は詰むよ。観光施設の予約ができないからね。

私はメインをahamoにして、海外でもシームレスにネットに繋いでるよ!↓

ahamo

姉さんはメインがahamo。データのみのmineo(ドコモ)。三本目が楽天モバイル。楽天モバイルはバックアップに最適!
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毎度お馴染み↓

もう一つ、試しに買ってみたのが、KLOOKのデータSIM。のんびりしてたけど。

今回の予習本

史記だけじゃないのさ。全て電子書籍で買ってる。

まず、「史書」というやつについて。この二つはセットでどうぞ。

最近、中公新書が中国史の概説書を出してるのでそれを読んでた。通説と今のcutting edgeな学説とご本人の学説との違いがあるよ。どの先生方もちゃんと書き分けておられるけど、読むときにもそれは注意してね。

それぞれの先生たちの専門だけど、どうしてもその前・その後の時代に関することにも述べざるを得ない。少しずつ被るんだけど、切り口が変わるのが面白いよ。

時系列的に上に持ってくるけど、「西安」メインならば、周との対比的に。あと、甲骨文字・青銅器の扱いについて結構詳しい↓

俺的なマスト本!↓メインは実は西周!「史記」の周部分の、今の考古学的な発見(出土文献・金文)と合わせた解説書としても読める。おすすめ。

前漢・後漢合わせた「漢」↓。儒教の扱いについての通説と著者の説の違いについて。この先生は、「後漢書」の現代訳もされてる(ちびちび読んでる)。

「西安」がっつりの場合、そこまで力を入れて読まなくても良いと思うけど、読んでた↓「漢」と同じ先生。

こちらも、「西安」メインの予習本としてはサラッと流す…わけにもいかない。隋です。隋。できれば読んどこ、みたいな。

さて「西安」ならこっちはマスト。隋は皇帝が二人しかいないからさ。その後、楊広と李世民についての対比が、そうだよねえ、と思ったり。

これもマスト↓唐だよ。意外に唐は仏教を保護してないのがよくわかった。西安博物院でも、唐は長いから多いけれど、短い隋のものもかなりの量だったよ。

隋唐なら、我々日本人には遣隋使・遣唐使も外せない↓。上の南北朝・隋・唐と合わせて読むべし。例のお手紙()のどこに煬帝(楊広)が怒ったのか。「天子」=「菩薩天子」

↓咸陽宮・始皇帝陵・秦漢代の土木技術・前漢代の長安・漢代の陵墓・隋唐の長安・大明宮が西安関連です。

そのほかに。秦の前後から三国時代すぎるくらいまでの生活について。なので西安近郊ではこんな生活だったかなーと思った。

これまた同じくらいの時代を扱うので。

こっち↓は、そんなに後宮の話だけではなかった。なんというか、清までの中国王朝史的なところもあった。

ちょっと古いけど↓周に関係する。上の殷と周で十分と言えば十分。

↓中国の貨幣の話を中心に、日本・朝鮮・ベトナムへの影響も。

行く直前に読んでたのがこれ。そのせいで頭の中で李世民が…

行けなかったのさ、2021年5月

西安行きを2021年5月に出しました。特典です。ビジネスクラスです。今見ると、安かったよね…行けるわけなかったやつ。

マイル

これがこうなって。

 #西安行きたい #飛行機に乗りたい

悔しくて悔しくてたまらなかった。

海外旅行演習

海外旅行ができるようになって、おっかなびっくりの台北からの再開です。目的地は西安として、経験値を再度積み上げてきた。西安をこなしたら、次はもっと厳しそうな河南省とか、漢中とかだ。その前に、江南で大都市から高鉄で地方に日帰りをするのを繰り返した方がいいと思うんだな。次の目標ざんすね。

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