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乗り継ぎの仁川空港で映画を見てハンバーガーを食べた [2016年冬 台湾旅行]

さて、天候も良くないし、ソウルは政治の季節らしく外に外国人が出てフラフラするのは憚れました。

だってこうだもの。

KE720

映画館は鉄道駅の方にある

じゃあ、映画館行こう。
CGVという映画館があるらしいので、そこに行こうと思ったのですが。

インチョン

わからん。

 

ぐぐると地下の鉄道駅の方ということなので、地下に降り、鉄道駅の方に向かうとありました。

CGV

ブースがありますが、人はいなくて、その横の無人券売機で購入しました。なんか、ひやひやするわ・・・。何はともあれ、今回は一枚購入できました。10000ウォンだったかな。

面白いな、と思ったのはエコノミー・通常・プレミアム、と同じ場内でも、シートの場所によって値段設定が違ったのです。

見たのは「ファンタスティック・ビースト」です。

映画館に入るときに「スクリーンの前に」どうのこうの、と言われたんですが訛りがきつくてわけがわからず、そのまま荷物は自分の席の近くに置きました。人いなかったし。見終えて知ったのですが、みなさんスーツケースなどをスクリーンの前に置いていました。(でも日本の映画館みたいに特別明るくなるわけでなし・・・なかなか怖いわ)

 

映画が始まる時間まで何しよう、と思ったのですが、この近辺にはカフェのようなものも散見されます。ペットボトルが欲しかったので、コンビニのようなところに行きました。

前回の仁川トランジットの記憶では、ペットボトルを購入するのにえらく苦労したんですよね。自動販売機というものはないのかな?

このCGVの向かい、上の写真では左側にコンビニのようなものがあります。

コンビニ

麦茶1500ウォンを購入しました。150円強と思うと日本と物価が変わらないのかな。

見終わって、軽く何か食べたいなと思いました。

前回は石焼ビビンパを食べたんだったなー。そんなに大仰でなくていいのよね。お腹の感じからして、辛いものは避けたいし・・・と見つけた五星バーガー7500ウォン。750円のハンバーガーね・・・。空港飯ならそんなものよね。前回石焼ビビンパセットを食べたけれど一万ウォンもしなかったし、あれからずいぶんと物価が上がったんだねえ(日本があがらないのがおかしいのだ)と思いました。

ハンバーガー

以前食べたかな、というお店の前に行くと、やっぱりビビンパセットが9500ウォンくらいだったので、コストパフィーマンスという点では、多分ビビンパの方がいいと思うし、満足度も高いんじゃないかな。

パテは肉厚で、なにかブリブリとしたゼラチン質のもの(キノコ?)が入っていました。満足度は、うーむ。辛いものを避けたはずなんだけど、ケチャップとマスタードが欲しかったな、と思いました。

そしてもう一つ思ったのは、日本語表示がほとんどないこと。

前回仁川にきたときはもっと日本語表記があったと思うのに。店員も私が外国人と見るとまず中国語で話しかけ、そして日本語か英語に切り替わるし。

そして、日本人客もとにかく見かけなかったんです。確かに、今韓国に好んで行く人は少ないよねえ。それにしてもこの状況はまずいと思うんだ。
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