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中国旅行。モバイルバッテリーをどうすべきか予習しておく

2019年秋は目的地は香港でチケットを出しているけれど、マカオの予定。そこから中国本土にも行きたいところ。日程的に無理かなー。珠海に入って即座に戻ってくるパターン?

また、2020年夏の欧州旅行は行けるならば、50%くらいの確率で中国国際航空。30%くらいの確率で南方航空か東方航空。10%くらいの確率で欧州系。最後にトルコ含めた中東系。

私も写す~
(上海)

陸路海路と、空路は違うようで。マカオ旅行は問題なかろうけれど、空路の出入りはとにかく厳しくなったという話。中国に持ち込めるモバイルバッテリーについて予習しておくことにしました。

バッテリーは本当に、必須。本当に一つじゃ足りない。国際線から国際線のトランジットの場合は、どこでも一度、少なくとも手荷物検査があるから要注意。

そして行きのトランジット先の中国で没収されたら痛すぎるじゃん??

2016年の虹橋空港からの出国時には何か問題があったような記憶がないんですが、最近はかなり厳しくなったようで。要チェック。

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——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

中国国際航空のHPより。

以下はここから。

https://www.airchina.jp/JP/JP/info/dangerous-goods/lithium-batteries.html

持参可能なリチウム電池

乗客は搭乗の時に、100Wh以下のリチウム電池を搭載するノートパソコン、携帯電話、カメラなどの個人用携帯式電子機器及びその予備電池を手荷物として持参できます。

問題は100Wh。Wh=ワットアワー。この計算は、Ah x V = Wh バッテリーはmAhで計算されているので、mAh/1000 x V = Wh。

あ。私が持っているAnkerは書いてあった。これだ。37Whって余裕じゃん。

37Whって書いてある。

anker 10000mAh

余裕だ。

カメラ以外、Lighteningではないなら、Type Cになってるのもあり、一つ買いたしました。2ポートものを買い足しました。

下が同じくAnkerですが、古いやつ。見にくくなってるし、おっと、PSEマークないのか。まあ、2年ガンガン使ったので今年捨てていいと思うし。

power core 13000

48.24Wh。こっちも余裕でした。

持参に制限されるリチウム電池

問題は個数です。

航空会社の承認を得た場合、乗客は搭乗の時に、100Wh以上160Wh以下のリチウム電池を搭載した電子機器を持参できます。斯かる予備リチウム電池は、旅客1人当たりが2つ以下持参でき、しかも託送することはできません。

おっけー国航。

2個までなので。上のAnker 13000mAh一つに加えて、20000mAhくらいのバッテリーを一つ持って行っておくのがベターでしょうか。そんなもんがあると、本当に重たくなるんだけどなあ。リュックサックに入れておくといいかな。バッテリーが切れて本当に困るのは、列車移動中だからさ。

持参禁止なリチウム電池

160Whを超える大型リチウム電池及びその電子機器を持参又は託送しなければなりません。

他には、パソコンは持っていかないし、かなり大容量バッテリーを積んでいる、iPad Proですら、型落ちになったら買いたいなあと思ってるこれですら、

11インチiPad Pro 29.37Whリチャージャブルリチウムポリマーバッテリー内蔵

https://www.apple.com/jp/ipad-pro/specs/

なので、特に心配はいらぬであろうと。

リチウム電池の保護対策

予備品としてのリチウム電池は、元の購入時の包装に入れたり、他の方法により電極を絶縁したりするか、或は、露出した電極に絶縁テープを貼り付けるか、或は、電池を一枚ずつ単独なビニール袋又は保護箱に入れておかなければなりません。

念のためであるが。バッテリーはビニール袋に入れると。

これで十分だろ。

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リチウム電池の持参規則への違反による重大な影響

リチウム電池の持参規則に違反すると、旅客の人身や財産の安全を損なうことに繋がります。重大な結果をもたらした場合、法律により制裁されます。
モバイル電源(モバイルパワーパック):予備のリチウム電池とみなされ、飛行機に搭乗するときには機内持ち込み手荷物としてのみ持参できます。100Wh~160Whのモバイル電源(モバイルバッテリー)は、運送業者の承認を得た後に持参することができ、飛行中は電子機器への充電は禁止です。開始スイッチ付きのモバイル電源(モバイルバッテリー)の場合は、飛行中は常にオフにしてください。160Whを超えたモバイル電源(モバイルバッテリー)は、持参や託送を禁止します。

なぬ!?飛行中の充電は禁止とな!?

確かに、座席で充電できるようになっている飛行機はあるんですが。あるんですが。

ANAの機内

ANAなんですが、充電できなかった。

国航の座席には、エコノミーでもコンセントがついているものもあるようではあるんですが、使えるとは限らないんだもの。

これは、ラウンジその他でがっつりと充電しておきたいパターンやね。

南方航空・東方航空も同様。

南方航空もほぼ同様。(書き方が親切というか、なんかかわいい)

https://global.csair.com/JP/JP/booking-policy/lithium-battery

パワーバンクというのがモバイルバッテリーのこと。英語ではPower Bankというのよ。

東方航空もほぼ同様。しかし、チャートになっているし、医療用のものに関しても書かれているから、一番親切。

https://jp.ceair.com/newCMS/jp/ja/content/ja_Footer/AboutMoreInfomationAboutMoreInfomation/201903/t20190319_3961.html

そりゃまあ。来年のことはどうなってるかわかりませんぜ。

これ以上に厳しくなってる可能性もあるんだし。

また、液体も要注意らしく。上海から帰るときはそんなことはなかったんだが。最近は1mlもゆるさじ!らしいので要注意。化粧品のサンプルや、ワンデーコンタクトレンズも厳しそう。なので、ロスバゲ覚悟で一泊分以外は、ほとんどのものを預けるのがベターであろうかと。

空港の予習・復習について。

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