スポンサーリンク

T-money カードで地下鉄に乗りました。 [2019年9月 ソウル旅行]

T-Moneyというのが、ソウル中心のIC交通カードです。2014年に韓国南部にいったときには、確かまだ釜山の地下鉄などには乗れず。私はあのときにICカードをゲットしなかったのよね。

今回は、T-Moneyカードを便利に使いました。到着日以外は、一日に一本から三本乗りました。近距離ばかりだったのもあり、一回1250ウォン。結局10本乗りました。残念ながら、バスには載ってないんですよね。ソウルは台北同様、バスが発達しているようなのですが。

私は仁川空港で受け取るようにして買いました。
KKday T-money

KKday【仁川国際空港受取】韓国 プリペイド交通カード・T-money 自由旅行に便利!
(カード明細が「けいけいでい」って平仮名だったの、面白いなって)

乗り方は、駅によってゲートの機種が違うんだけど、乗るとき、降りるときどちらとも一度ずつタッチすれば良いだけです。

改札

日本でICカードで乗り慣れていれば迷うことはあるまいかと。(ただ、かなり高いところにタッチ部分が作ってあります)

広告—————————-

台湾はあまり大きな島ではないので、やろうと思えば、台北と高雄を日帰りすることもできます。しかし、台北駅・南港駅・板橋駅以外は不便なところにあることが多いので、日本のような感覚で移動しようとすると大変なことになるので要注意。KKdayで割引切符を買ったことがあるよ!
kkday【左營駅(高雄)発20%割引!!】台湾新幹線割引切符(台湾高速鉄道) ※外国人限定
こっちも見てね!⇒高鉄(台湾新幹線)の切符の買い方&乗り方。外国人限定の割引もあるよ!

パスもあるよ!
kkday【とってもお得な乗り放題】台湾新幹線パス※外国人限定
KKday 【外国人限定】お得な台湾高鉄・台湾鉄道5日ジョイントパス

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

交通カードを買って手間と時間を買い、またミスを潰すべし。

T-Moneyはコンビニで買えるのではないかと思うけれど。

筆談が効かないと踏めば、言葉の問題も大きく、個人的にはそっちが問題でして。現地でどのように発音されているかわからないし、英語風に発音して通じるかもわかんないし。(テーマネー、かもしれないし。チーマニかもしれないし、みたいな。結局わかんなかったです)

大した額ではないので、事前に調達しとく方が良いかなって。

ホステルなどに宿泊して、日本人ではない人たちも含めて行動パターンを見ると、次回行くかわかんないし、という感じで交通カードを買わない人もおられるんですけれども。慣れない外国の小銭をいちいちいちいち出さずに済むことを考えると、交通カードは便利。小銭は出せばそれだけ落としたりする可能性が増えます。

デポジットを返してくれない場合でも、履歴が見られる可能性を厭わないならば、メルカリやラクマで売れますし。

将来的にVisa payWavなど、コンタクトレスタイプでどこでも乗れるようになるのかもしれませんが(その時は私はプリペイドカードを用意します。日本でも対応プリペイドカードがありますし。JALグローバルウォレットみたいな。)韓国ではその対応がされていない現在では、交通カードを買って手間と時間を買い、またミスを潰すべし。

チャージ済みのものを買えば、実質クレジットカードチャージ!?

なお、香港のオクトパスカード・台湾のヨーヨーカー同様、T-Moneyカードも外国人観光客がクレジットカードでチャージするのは難しいようで。

ただ、チャージ済みのものを購入することはできるから、実質クレジットカードチャージができるということでもあります。

私は一度メルカリで5000ウォン入ったものを購入し(1200円だったぞ。。。)。

T-Money

無くしたと思って、KKdayで5000ウォンチャージ済みのものを注文し(そしたら、東方神起、出てきたんだよね)。

そして市内では新羅免税店で東方神起の5000ウォンチャージ済みのものをいただいて。

#東方神起

合計三枚、15000ウォン分ありました。

結局、一度もチャージせず、2500ウォンだけ残りました。

2019年的にはもしもソウル市内で地下鉄に乗る人ならば、T-Money目当てに免税店ショッピングは新羅免税店を一つ考慮に入れておくのも良いかも。⇒新羅免税店でクーポン・ポイントを使いまくってきた!

KKdayで買った。T1では端っこまで行かないとならない。KALリムジンを使うなら、KLOOKで買った方が良いかも

メルカリで買ったT-Moneyが、メルカリだからこそ、使えなかったら嫌だなー、などと思ってて。「念の為」&記事にしたれ、でKKdayでも買っておきました。

実は、もクソもないんですが。KKday、KLOOKともに、仁川空港1タミで受け取るときには、到着階ではなく、出発階にいかねばなりません。それも、端っこ。

33番

係の背後に窓がありますでしょう。あれ、出入り口側ではありません。横なんですよ。

仁川空港1タミは、1番から14番まで出口があり、扇型になっていますが、その14番出口の端っこに、だーっと、主に出国者用の「受け取り」をやっているようなブースがあり、その33番にKKdayが委託しているところがあります。

KLOOKの場合は、仁川空港では1タミのみ(2019年現在)。そしてKKdayの反対側、1番出口側にブースを持っているようです。

そのほかに、私はKALのリムジンバスも買っていて、これが到着階の3番4番出口の間にブースを持っているらしく(実際にそうだった)1番出口側にあるKLOOKで買いたかったんですけれども、そのときに5000ウォン入金済みのものは売り切れていたんですよ。それでKKdayで買ったというわけ。

使ってるレートの関係でしょうかね。似たサービス、同じサービスだと、ほんのりKLOOKの方が高いことが多いんだけど、今回はKKdayのほうが高かった。これは、時と次第によるから、なんとも申し上げられません。それよりも、かなりの距離がありますからね。仁川空港1タミって。

なので。

もしも、「T1利用」「KALリムジンバス利用」なら、KLOOKで買った方が導線がスムーズかな、と、思いました。(ただ、サプライヤー、委託先が変われば話が変わるので、実際にお求めになる場合には、ブースが1番側か、14番側かきちんと確認されることをお勧めします。

2タミ利用なら、KLOOKは扱ってないことがあるから、KKdayかと。

また、KLOOKで買う場合は、間違えて桃園空港受け取りのものを買わないように(姉さんはやってしまったんだなー。買った直後に気づいて悶絶した。返金してもらえました。

KKday【仁川国際空港受取】韓国 プリペイド交通カード・T-money 自由旅行に便利!
KLOOK [KLOOK限定] T-moneyカード(韓国仁川空港 / 台湾桃園空港受取)

KKdayの受け取り方

KKdayの場合、QRコード付きのものをApple ウォレットに入れられるのですが、受け取り方は「紙に自分でKKから始まる予約番号を書き込み、サインをする」という古式ゆかしいやり方です。

T-moneyカードそのものは便利なので、メルカリででも。新羅免税店でショッピングした人からででも。KKdayやKLOOKからでも。ソウル市内に出る前にでも、ソウル市内ででも、早めにT-Moneyを入手しておくことをお勧めします。

KKday【仁川国際空港受取】韓国 プリペイド交通カード・T-money 自由旅行に便利!

残金はTransfer可能

結局三枚あったのだけど、使っていたのは、KKday模様のもののみです。T-Moneyは残金を移行することが可能です。

なので駅のOffice(東大門歴史文化公園駅の場合は構内にあった)に行って、Please let them transfer to this card. と言えば移行してくれます。

面白いよね。駅の事務所が駅の構内にあるのって。駅運用の思考が違うんだろうねえ。

写真には撮影していませんが、残金を移行できるところも含めて、良いよね。

Copyrighted Image