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JAL日本航空 先得

上海・浦東空港。復習&情報アップデート。深夜でも外に出るまでに1時間以上かかった [2019年更新] [2016年4月]

上海の空港は、浦東と虹橋。大きいのが浦東(PVG)です。上海トランジットの場合、浦東と虹橋を乗り継ぐことがあるから要注意。

東方・国航で浦東経由のものがたまに出てきます。

あと、国航発券ならば、トランジットでホテルの提供があるようです。
https://www.airchina.jp/JP/JP/booking/hotels/
東方航空も同様。
http://www.chinaeastern-air.co.jp/travel/transit/service/index.html

私は2016年に、羽田ー浦東・虹橋ー羽田と飛びました。その時の情報をメインに2019年情報アップデート。なお、虹橋空港についてはこちらに。⇒上海・虹橋空港はヨーロッパの空港みたいに小さくてかわいい

なお、到着が深夜だったのもあり、写真は翌朝、ホテルとマグレブ(リニア)の駅のみ。
エアポートホテル

ここのポイントとしては。

  • 深夜でも隣接のホテルに入るまで1時間かかった
  • 仮にトランジットで使う場合でも、ビザ免除だからといってむやみに外に出ていると要注意

かな。

広告—————————-

2019年7月に、KKdayさんで、A'CHRON(艾珂菈 アクロン)という、台北101の35階にあるアロママッサージのモニターをさせていただきました。
KKday 【台北101絶景スパ】A'CHRON(艾珂菈)アロママッサージ利用チケット
ホットストーンがとても気持ちが良かった。
⇒台北:台北101でアロママッサージを受けよう

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

空港のターミナル隣接のホテルがある!

深夜到着しましたが、浦東空港には空港ターミナル隣接のホテルがあります。

エアポートホテルの室内

深夜到着するなら、ここ一択。下にも書きましたが、ホテルに入るまで一時間かかりました。

リニアの駅の方向に行くと、エレベーターがあり、上に上がります。

agodaダ ゾン プドン エアポート ホテル シャンハイ (Da Zhong Pudong Airport Hotel Shanghai)

詳しくはこちらに。⇒上海・浦東空港のエアポートホテルに宿泊しました

浦東空港から上海市内へ

マグレブ(リニア)で龍陽路駅へゆき、地下鉄2号線を乗り継ぐのが一番早いだろうと、私はこれを利用しました。交通カードを購入してそれで支払いました。

430km/h

もう一つのルートは。地下鉄2号線でそのまま市内に入ることもできます。ただし、広蘭路駅で車両が変わるようなので要注意。

⇒リニアと地下鉄二号線を乗り継いで南京東路へ

バスもあるようです。仮に虹橋に乗り継ぐ場合は、直通のバスがあるようなのでこれが一番っぽい。
もちろん2号線をひたすら行けば、虹橋に行くんだけども、余裕で2時間はかかりそう。(景色のない地下鉄の2時間は微妙につらいよねー)
http://www.shanghaiairport.com/index.html

なお、交通カードですが、iPhoneに入れられると思うんだよね。私はほぼ空っぽにしたので、入れられなかったんだが。しかし、どのようにチャージすればいいのかがわかりません。⇒日本版iPhone 8 Plusにも上海の交通カードが入れられそうだよ!

中国のコンセント

ヨーロッパ行きの安いチケットを探すと、東方の浦東トランジットが出てくることがあります。中国に行ったことなくて虹橋に行くとなると結構きついだろうから要注意。なお、虹橋空港についてはこちらに。⇒上海・虹橋空港はヨーロッパの空港みたいに小さくてかわいい

単純に、トランジットで、例えば私の宿泊したエアポートホテルに宿泊して、翌日どこかに飛ぶケース。今の時代、充電必須ですからね。

中国のコンセントは、いろんな型がありまして。エアポートホテルですが、差し込んでいるのは、ヨーロッパのC。

エアポートホテルは電源たくさん

同じところに、日米型のAも差し込めるんで。220Vに気をつけさえすれば多分大丈夫だと思う。

ただし、空港のコンセントが埋まっててーという可能性もあるんで。ケーブルと共に、トランジット先の充電器もすぐに使えるようにしておけば充電ならできるかもしれない。
apple アダプター

これ持ってるよ。

Appleワールドトラベルアダプタキット

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充電器そのものはないんで、持ってなかったら合わせてどうぞ。
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(純正を選ぶべし)

なお、2019年現在、バッテリーを機内に持ち込むのは大変らしいので。⇒中国旅行。モバイルバッテリーをどうすべきか予習しておく

SIM

中国は「壁」があって、グーグルのサービスやツイッターなどを使うにはローミングしたり、VPNを使う必要があります。

下にも書いてる通り、私は香港のSIMでローミングしました。

2019年現在、タイのSIM2Flyも中国でローミングできるようになり、中国でお使いになった読者さんもおられます。問題なくお使いになったようです。

浦東トランジットでヨーロッパに行くなら、これを持っておけば、中国でもネットに繋げるだろうと期待。

目的地が中国本土の別の都市という場合には、もっと安いSIMを買えば良い。⇒上海で壁越えしたいならこのSIMを持っていけ!わからないならレンタルWiFiを借りろ!

2016年の記録

さて、羽田から飛んできました。⇒NH967 羽田ー上海・浦東便

事前のウワサで、

  • 浦東は混んでいる
  • 日系の飛行機は嫌がらせでタキシングが長かったり、上空で旋回をさせられる
  • ANAはまだまし

というのを聞いていたんです。

ANAがJALよりもましだ、というのはCA、つまり中国国際航空(国航)とのコードシェアがあるからではないかと思ったんですね。

実際どうだったのでしょう。

上空の旋回もそんなものだろうし、タキシングも他の空港と比べてむしろ短かったような気がしました。

結局、エアポートホテルまで一時間以上かかった

クロノグラフで、何分でホテルまでいけるか計測を始めたのですが、 結局一時間以上かかっていましたね。

トイレは、感知で水が流れるタイプ(TOTO)でしたが、それを理解しない人なんでしょうねえ。流れてなくて、流しなさいよ、というと、壊れてるんだもん!と投げつけてくる。ああ、とんでもないところに来てしまった、と思ったんだけど、結局そういうわけではなかったようです。

入国審査は、割にテキパキしていました。係が様子を見ては、特別レーンとかクルーレーン、外交官レーンを外国人にも開放していました。

係官もアメリカと比べると本当にマシ。それは、おそらく左側に五段階評価ができるようになっているからでしょう。

日本のパスポートはまだ信頼があるのか、私はするっと入国し、税関でも何もなかった(荷物が全然ないし)です。

しかし、私の前に並んでいたのがフィリピンの方たちだったようで、ここには大変時間がかかりました。さらにこの人たち、別に連れて行かれていました。

バゲージクレームも深夜だから狭めてあったのですが、なかなか広い空港でした。

SIMはアクティベートして使えるようになるまで少し時間がかかった

用意しておいたSIM、例えばこれですね。
中国移動香港 中国用SIM
⇒中国移動香港の4G対応1.5GB/10daysデータ専用SIMをXperia Z5Cで使用しました

こういうものを「電子機器をお使いいただけます」のアナウンスの後にスマホの電源を入れて、アクティベートして、トイレに行ったりしてイミグレに向かいます。

並んでいるときに使えるようになりました。

タクシー運転手には気をつけたほうが良いと思う

少し空港の写真を撮影したいな、と思っていたんですが、やめました。

というのも「小姐、」とおっさんたちが話しかけてくるんですね。おそらくタクシー運転手か、タクシーの客引きです。

リニアも地下鉄ももう終わっていて、バスはまだ動いているのかしら。なのでもしも市内に出るなら、迎えが来ていない限りは、タクシーになるのでしょう。

客引きをするようなタクシーには乗るな、というのが安全な旅のための鉄則でして。実際のところどうかは知りませんよ?台湾でも香港でも、他の国でもそういうタクシーには乗ったことがないから。

もしも今回私が乗ったようなNH967みたいな、深夜到着の場合は、エアポートホテルに宿泊するのが個人的なお勧めです。
⇒上海・浦東空港のエアポートホテルに宿泊しました 

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