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上海・浦東空港から出るには、深夜でも1時間以上かかる [2016年4月 上海三泊四日]

さて、羽田から飛んできました。
⇒NH967 羽田ー上海・浦東便

事前のウワサで、

  • 浦東は混んでいる
  • 日系の飛行機は嫌がらせでタキシングが長かったり、上空で旋回をさせられる
  • ANAはまだまし

というのを聞いていたんです。

ANAがJALよりもましだ、というのはCA、つまり中国国際航空(国航)とのコードシェアがあるからではないかと思ったんですね。

実際どうだったのでしょう。

上空の旋回もそんなものだろうし、タキシングも他の空港と比べてむしろ短かったような気がしました。

結局、エアポートホテルまで一時間以上かかった

クロノグラフで、何分でホテルまでいけるか計測を始めたのですが、 結局一時間以上かかっていましたね。

トイレは、感知で水が流れるタイプ(TOTO)でしたが、それを理解しない人なんでしょうねえ。流れてなくて、流しなさいよ、というと、壊れてるんだもん!と投げつけてくる。ああ、とんでもないところに来てしまった、と思ったんだけど、結局そういうわけではなかったようです。

入国審査は、割にテキパキしていました。係が様子を見ては、特別レーンとかクルーレーン、外交官レーンを外国人にも開放していました。

係官もアメリカと比べると本当にマシ。それは、おそらく左側に五段階評価ができるようになっているからでしょう。

日本のパスポートはまだ信頼があるのか、私はするっと入国し、税関でも何もなかった(荷物が全然ないし)です。

しかし、私の前に並んでいたのがフィリピンの方たちだったようで、ここには大変時間がかかりました。さらにこの人たち、別に連れて行かれていました。

バゲージクレームも深夜だから狭めてあったのですが、なかなか広い空港でした。

SIMはアクティベートして使えるようになるまで少し時間がかかった

用意しておいたSIM、例えばこれですね。
中国移動香港 中国用SIM
⇒中国移動香港の4G対応1.5GB/10daysデータ専用SIMをXperia Z5Cで使用しました

こういうものを「電子機器をお使いいただけます」のアナウンスの後にスマホの電源を入れて、アクティベートして、トイレに行ったりしてイミグレに向かいます。

並んでいるときに使えるようになりました。

タクシー運転手には気をつけたほうが良いと思う

少し空港の写真を撮影したいな、と思っていたんですが、やめました。

というのも「小姐、」とおっさんたちが話しかけてくるんですね。おそらくタクシー運転手か、タクシーの客引きです。

リニアも地下鉄ももう終わっていて、バスはまだ動いているのかしら。なのでもしも市内に出るなら、迎えが来ていない限りは、タクシーになるのでしょう。

客引きをするようなタクシーには乗るな、というのが安全な旅のための鉄則でして。実際のところどうかは知りませんよ?台湾でも香港でも、他の国でもそういうタクシーには乗ったことがないから。

もしも今回私が乗ったようなNH967みたいな、深夜到着の場合は、エアポートホテルに宿泊するのが個人的なお勧めです。
⇒上海・浦東空港のエアポートホテルに宿泊しました 

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