私の初上海は2016年でした。上海の交通に関して、いろんな記事作ってたよね、確かに、まとめるね。上海メインの旅行をしないとしても、トランジットで上海に立ち寄る人は少なくないと思うし。私も今後も上海in&outが多いと思うので、アプデしていく〜

(いわゆる「外灘」の近く。地下鉄の駅なら南京東路駅)
2016年と比べると、なんか少し値上げしてるかな?と思うけれど、元が知れてるので。
この記事では、上海に特化して、上海の地下鉄の路線、料金、切符の買い方、スマホ決済、空港から市内への行き方をまとめます。詳しい記事にもリンクを貼るからね。
上海は地下鉄が発達していて、公共交通機関で旅行する派に便利
もちろんどういう旅行スタイルにするかによると思うけど。私の上海旅行・上海トランジットの移動の中心は地下鉄だよ。
上海は浦東空港・虹橋空港・上海駅・外灘・南京東路・豫園・ディズニーリゾート方面など、日本人が立ち寄りそうな場所、日本人が観光目的で行くんじゃないかなーと思われる場所もあちこちに分かれてるんだよね。(この中に私が行ったことがない場所もあるよ!)
上海の地下鉄の路線図のスクショ↓

右上の水色が長江(本流)、市内を貫く水色が黄浦江で、いわゆる「外灘」は黄浦江。
私は日本でもあまりタクシーに乗らず、基本公共交通機関を使う派です。中国は滴滴という配車アプリが普及してるんだけど、これまで使ったことがないです。観光目的で、ゆったり旅程だし。ちょっとねえ、公共交通機関で行きにくい遺跡が上海にもあるんだけどねえ、みたいな。
まず上海の街中、特に南京東路から外灘あたりなどはそれなりに渋滞してたし、他にも観光地の近くにはチョークポイントになる箇所があるだろうし。それを考えると、地下鉄に乗れるようにしておくと楽だと思う。
私はHSK5級だけど、言葉の不安もないわけではない(中国で、よくばあさんに乗り換えを聞かれるけどwww)。初めての上海旅行とか、久しぶりの上海旅行の場合などは、地下鉄に乗る準備をしておくと安心じゃないかなと思う。
上海は地下鉄が発達してるし、色分けされて見やすいし、日本人は中国語できなくても、中国語表記が読みやすいでしょ?
上海地下鉄は、市内中心部から空港・郊外エリアまで広くカバーしてて。上海市交通委員会の発表では、2024年12月に市域空港線が開通した時点で、上海の軌道交通ネットワークは営業距離896km、運行路線21本、駅数517駅となっています。
https://jtw.sh.gov.cn/xwfb2/20241226/a5c8290243d047b7b8d0d078e332708f.html
あとね、上海に限らず、中国の大都市の地下鉄は路線番号が色分けされてて見分けやすいです。上海の大きい駅などは、足元にこれはこっちと塗られてて、それに従えば良いので乗り換えもすごく楽です。
駅名表示には中国語だけでなく英語表記もあるけど、日本人観光客なら漢字読めるよね?確かに簡体字表記だけど区別つくやろ??ということで↓

どういうふうに判断していくかって?まあ、龙って見慣れない字だよね。これは「龍」の簡体字です。で、次の渓路はわかるじゃない?Longxi Roadと書かれても、音だけ聞いても意味不だし、私には覚えにくいけどな。ナントカ渓路だな、の方が覚えやすいの、私だけではないと思う。
上海の地下鉄は便利だけど、朝夕の通勤時間帯はそりゃ混むと思う。荷物が多いときや空港へ向かうときは、時間に余裕を持って移動するのがおすすめだよ。
もちろん場所と方向にもよると思うけれど、日本というか、東京同様に朝は9時すぎてから移動を開始する方が楽だし、夕方は16時すぎくらいまでに。いっそ19時過ぎのほうが楽だろうだね、みたいな計算をしてます。
特に帰国日だよね。荷物も多いしさ。前の日のうちに空港の近くに移動しておいて、「ふーん?渋滞?事故?荷物が多くて?なにそれ、かわいそ。さ、チェックイン完了🎶荷物も預けた🎶」ムーブするのが旅行慣れってもんですわよ。
虹橋空港の近くで私が泊まるのは
浦東空港の近くで私が泊まるのは
- 浦東空港に深夜到着・午前出発するなら。直結したエアポートホテル(大众空港宾馆) 一択 ←フロントが相変わらずぶっきらぼうwww
- ホリデイ・イン エクスプレス 上海浦東空港(上海浦东机场智选假日酒店)←ここは新しいのに防音が不十分……ただし、大衆よりも安い
上海旅行で一番初めに用意すべきものは地図アプリ。百度地図や高徳を。
上海旅行・トランジットで上海に立ち寄る場合の地図アプリは、百度地図や高徳(Amap)を用意して、GPSをオンにしておこう。中国では、Google Mapsは使いものにならないんで。
私は高徳の方をよく使う。もう本当にこれなしでは私の中国旅行は成立しないってくらい使う。
ホテルの場所と、行きたい場所での路線検索をかければ一発ざんす。
初めての上海なら、まずは以下の駅を覚えておくと動きやすいです。
站は駅のこと。↓の左側は簡体字。
| 目的地 | よく使う駅(站) |
|---|---|
| 外灘 | 南京東路駅(南京东路站) |
| 南京路歩行街 | 南京東路駅・人民広場駅(南京东路站・人民广场站) |
| 豫園 | 豫園駅(豫园站) |
| 上海駅 | 上海火車站駅(上海火车站) |
| 虹橋駅 | 虹橋火車站駅(虹桥火车站) |
| 虹橋空港 | 虹橋1号航站楼駅・虹橋2号航站楼駅 (虹桥1号航站楼站・虹桥2号航站楼站) |
| 浦東空港 | 浦東1号2号航站楼駅(浦东1号2号航站楼站) |
| 上海ディズニーリゾート | 迪士尼駅(迪士尼站) |
| リニアの発着駅 | 龍陽路駅(龙阳路站) |
上海で地下鉄ベースの旅行をするときの予算に関して
上海地下鉄の料金は距離制です。
6km未満は3元、その後は10kmごとに1元加算。
市内中心部の短い移動なら、一回は3〜5元程度で済むのではないかと思う。1元=25円で計算しても100円前後で移動できるよね。
地下を通るから市域線は地下鉄枠だと思うけど。下に説明するんだけど、市域線は高めだよ。
地下鉄の1日券・3日券もあります。地下鉄の1日券・3日券はリニアは対象外。
浦東空港でのトランジットで、リニアと地下鉄でパッと市内に出て、パッと帰るくらいの人なら、リニア往復と地下鉄の1日券もあるようです。なおday passは私は何も使ってません。
https://english.shanghai.gov.cn/en-TravelYourWay/20251010/6f1beb560360472b8edaffd6187f4988.html
上海地下鉄の切符の買い方
日本人観光客の場合、上海の地下鉄の切符の買い方は、旅行パターンによって変わると思う。
外国人旅行者にとって便利なのが、国際ブランドカードでのタッチ乗車ではないかと思う
2026年現在、上海の地下鉄はクレジットカードのタッチ乗車ができるようになりました。
写真には撮影してないけど、確かに2026年3月の上海トランジット(目的地は南京)では、クレジットカードのタッチ乗車ができるらしかったです。ただし、リニアには乗ってないので不明です。
ただし、路線バスは相変わらずクレカのタッチ乗車不可みたいです(間にアプリを噛ませる必要がある)。
だから、地下鉄にしか乗らないよって人には、クレカのタッチ乗車で十分ではなかろうかと思う。特に、上海トランジットのパターンとか。
問題は、路線バスだけでなく。上海以外(例えば蘇州とか)にも行くよ、という人でしょうかね。2026年現在深圳ですらもクレカのタッチ乗車できなかったもん。今のところ、クレカのタッチ乗車に対応してるのは上海と北京と杭州だけだもん。
中国リピーターの私は、路線バスも乗るので、IC交通カードを使う
中国リピーターの私が使うのはIC交通カードです。↓は2016年に購入したものです。これは上海だけで使えたんだよね。

2016年に現金のみで100元支払いました。20元が押金(ヤージン。デポジットのこと)で80元をチャージしてもらいました。50元がリニア代で帰りは虹橋からだったから、残り30元で十分でした。
その後、アプリ上でチャージしてみたり、2024年に駅の窓口でロック解除してもらったりしました。持ってる人いたら、駅でロック解除すれば使えるからね。
↓は、全国共通カード(一卡通)版です。iPhone上に発行しました。

私はアプリから作って、アリペイ・ウィーチャットペイでチャージしてます。この話は、下の方で書いているので、興味のある方はどうぞ。

2026年現在、アリペイからも作れそうです。

ただし、iPhoneのApple Walletから作ろうとすると、決済が問題になると思う。
スマホアプリで乗る
上海のみ対応の、Metro大都会アプリやSuishenxing/随申行アプリがあるけど、私は使ってません。
トランジットでなにも買わないよ、とにかく中国を見て見たいので、という人でもないなら、アリペイ・ウィーチャットペイは必須なんだよね。これを使って、各都市の交通QRコードを発生させて乗ることができます。
これでTransportのところで、「カード」を取得して、乗れるようになった。公共交通機関が使えないと、動きが取れないからさ。
↓アリペイです。

概念としての「カードの取得」が必要でした。で、アカウントのアクティベートに使った個人情報入るんだよね…きっつ。でも仕方ないね。
アリペイのQRコードで乗ることができるのは事実ですが、決済に使うQRコードで公共交通機関をなんでも乗れるという意味ではないことに要注意。
普通の決済だと、決済されるとすぐに反映されるけど、交通系は反映までに2時間以上かかってる模様です。

ウィーチャットペイでも同様に。上海の交通をアクティブしないと使えない。
駅で1回券を買う
上海市の公式案内では、地下鉄駅のPOS端末でVisa、Mastercard、UnionPay、Discoverなどの国際カードを使って切符を購入できるとされてるねえ。
2016年に券売機を使って購入した記憶があるけど、あれだけだから。2026年現在、駅の券売機で、国際クレジットカードが使えるかはわからんです。
ただし、上海の地下鉄はどこかに窓口があるから、そこで「ドコドコに行きたい」と言えば行けるんじゃないかな。地名の発音は大変だから、地図アプリ上の駅を表示してココってやったら買えると思う。
上海地下鉄の乗り方
地下鉄の乗り方は、保安検査(安全検査)があるのを除けば、基本日本と変わらないねえ。
- 切符(QRコード、ICカード)の準備
- 安全検査
- 改札を通る

上海の地下鉄では、荷物をX線検査機に通してから改札へ進みます。空港ほど厳しくないけど、スーツケースや大きな荷物も基本的に検査対象なので。
その後、上に書いた通り何らかの形で支払って、改札を通ります。
ホームでは、行き先方面を確認して電車に乗ります。上海地下鉄に限らず、中国の地下鉄って、路線番号と終点駅で方向を判断するため、目的地だけでなく「どちら方面に乗るか」を確認しておくと間違いにくいよ。
乗り換え駅は広いことがあるので、人民広場駅や世紀大道駅のような大きな駅では、乗り換え時間のマージンを取っておくのをお勧めする。
浦東空港と上海市内
浦東空港から市内へ行く方法は、主に3つあります。
- 地下鉄2号線で行く
安く移動したいなら、地下鉄2号線が使えます。
浦東空港から市内中心部の南京東路・人民広場方面へ向かう場合、2号線を使うルートが基本です。料金を抑えられる一方、所要時間は長めで、時間帯によっては車内が混みます。
スーツケースが大きい人や、初めての上海で不安がある人は、時間に余裕を持って移動するのがおすすめです。
- リニアで龍陽路まで行く
速さを重視するなら、浦東空港と龍陽路駅を結ぶリニアモーターカーでしょうか。
最近トップスピードは出さない(出せない)のだという話もあるけど、少なくとも龍陽路駅までノンストップなのがいいよね。↓は2016年です。

龍陽路駅からは、地下鉄2号線・7号線・16号線などに乗り換えできます。
リニアは速いですが、龍陽路で地下鉄に乗り換える必要があります。ホテルの場所によっては、乗り換える必要がない分だけ、地下鉄2号線だけで行く方が楽な場合もあります。
具体的には世紀公園あたりまでかなー。
- 市域空港線を使う
2024年12月27日から、浦東空港と虹橋空港を結ぶ市域空港線が開通しました。私が市域線と書いてるのはこれです。
運行区間は、虹橋2号航站楼駅〜浦東1号2号航站楼駅で、虹橋空港と浦東空港の間を40分以内で結びます。さらに延長するのだという話ですが、当面は浦東空港と虹橋空港・虹橋駅を結ぶと思えばOK。
↓な感じの座席です。

時間帯によっては普通に市民の足です。
虹橋2号航站楼駅から高鉄の虹橋駅には徒歩で行けます。雨でもほぼ濡れないと思う。
浦東空港と虹橋空港・虹橋駅方面を移動する人には、かなり便利だよ。ただし浦東-虹橋は片道26元かな、日本人からするとそんなに高くないけど、中国の地下鉄の値段の中ではダントツに高!
虹橋空港・高鉄虹橋駅と上海市内
日本からの観光客が虹橋空港を利用する場合、虹橋in/outもしくは、虹橋空港・虹橋駅を経由して中国国内との移動を挟むときでしょうか。
日本から直接虹橋空港に入るなら、虹橋T1駅で、10号線のみです。10号線で虹橋T2駅や虹橋駅へ行って他の路線に乗り換える手が使えます。

どうして虹橋T1はこんなに不遇なの……
上海地下鉄の注意点
中国ってね、沿岸部の大都市でも朝が早くて夜が遅いんですよ。
そうすると、いかに上海といえど終電が早め。
今の私は、終電まで出歩くことは、まずないんで。心配する必要がないんだけどね。
もう一つは、上海に限らず、中国の地下鉄は全部そうなんだけど、安全検査(保安検査)を通ってからじゃないと改札に辿り着けません。これが結構面倒なんでね。空港からホテルはバスだ、滴滴だ、という方がおられるのもわからないではないです。
中国発行の銀聯カードなしに、Apple Pay上で上海公共交通カード発行できる!これをApple Watchに入れて上海のみならず、中国各地で使った!
そして、2023年段階では、特に中国モードにする必要なく中国各地の交通カードを入れられるようになりました。発行できちゃったわよ。2026年現在ずーっとこれをつかってます。
吸い取るのではなくAppleのウォレットから新規発行をするためには中国発行の銀聯カードをApple Payに入れておかないとならないっぽく、さらに私のANAカード付帯の銀聯カードはApple Payに入れられません。ということで発行できない。
吸い取ろうにも14元しかなかったから、吸い取れなかったし。チャージして24元にしたんだけど、有効化できてないから、まだ吸い取ってません。
全国共通の一卡通(T-Union)バージョンのモバイル上海公共交通卡を発行する
だがしかし!アリペイと、上の上海公共交通卡アプリを使って、中国の銀聯カードなしで、全国共通の一卡通(T-Union)バージョンの上海公共交通卡の発行ができる!しかも、ものの三分間で!!!!
実は上海ではないところに行きたいなあと妄想してるところだった。しかし市内の移動…アリペイで?QRコード面倒だし…と思ってたんだけど、市内の移動できるじゃん!
必要なのは、アリペイと実名認証済みの上海交通卡アプリ(私は上にも書いたけどアリペイで実名認証した)。
アプリの「手机交通卡」のところをクリックして進めば問題なかった。

支払いはVISAだよwww。今レートも悪いし20元のデポジットというか、下にも書くようにチャージできることを確認するための20元のみです。(ここでもカード番号裏のコードを聞かれたけど、アリペイ、毎回聞くんかいな…)Confirmをクリックしたら、Appleのウォレットに移行します。

まーじで発行できちゃった。

20元支払いましたーって。交通カードアプリの中に、存在するのを確認して、おっかなびっくり、ウォレットを見ると…あったー!!!!!
20元はデポジットではなく、チャージできることを確認するだけでしかなかった模様ですね。
下にも書いたことだけど、北京では(行動制限にからんでなのか)外国人は一卡通が発行できないのだという説があって、ひょっとしたらパスポートで登録しているからできないかもしれないし…と思ってのだけど、発行できるじゃん。
なので、上海がリブート一番初めの都市じゃなくても、これを使って移動できるぞ!万歳!
アリペイでチャージできるのはわかったし、もう中国の他の地域の交通カードは多分基本いらなさそう。
「作れないんですが」「サポートして」と言われても無視するので、ヨロ。作れなかった人はアリペイなどで乗る、KLOOKで予約しておく、現地で買えないかさぐってみる、などしてみておくれ。俺は知らん。
KLOOKはアプリ経由でeSIMが買いやすい!
2023年に作ったカードが、ちゃんと動くかなあ…と思い立って上海交通カードに再度アリペイでチャージしてみた。今度はWiseからです。だからマスターカードになってる。

いけるいける。上のスクショは、左がアリペイ、右がワイズです。
ワイズでの登録をバーチャルカードにしておけば。アリペイで削れないとしても、ワイズでバーチャルカードを削ってしまえば問題ない。という使い方が一番賢かったかなと思います。
どなたが申し込まれたか、姉さんにはわからないです。ご安心ください。
Wiseに関しては、こっちでどうぞ。⇒Wiseをかませて米ドル収入を米ドルのまま使おうという作戦
2024年12月にこれを持って上海に行くわけですけれど。Apple Watchに入れて使いました。バスにも乗った。
上海交通卡では、アリペイ経由で実体カードにもチャージ可能
NFC対応iPhoneでは、「上海交通卡」というアプリが使えます。アリペイで認証させて、交通カード(物理)にチャージできました。以前は吸い取れそうだったけれど、20元切ってたから無理だった。
2024年12月現在では、ロック解除して20元以上あってもどうも吸い取れないと思う。
以下のチャージ部分は2023年6月です。
ポイントは、このアプリとアリペイの電話番号を一致させることです。これで実名認証できました、と。ただ残念ながら、このアプリ、電話番号が+86、つまり中国しか選択できないのではないかなあ…。私は中国の番号をキープしてるのでできました。同じ方法では中国の番号を確保できないから要注意。何年も何年も中国に行かないのにキープし続けた俺、グッジョブだった。
「卡片」で読み取って、いくらあるか確認できますし、「充値」からチャージできます。物理カードなので、アプリ上で購入した後に、またカードをiPhoneにタッチしてチャージする必要がありました。

チャージしたんだけど、有効期は2021年のまんまなんですよ。チャージするだけでは有効化できなかったっぽいです。
チャージは、アリペイ(日本で発行したVISAカード)でのチャージです。額を選択し、支払い方式を選択して、アリペイに入れば、購入できました。アリペイちゃんと使えるぞ…。

で、アリペイ側で確認しよう。

ちゃんと購入できたっぽいです。
どこかの都市で全国交通一卡通互联互通(China T-Union)を買ったら良さげ。2024年12月に西安のカードを上海で使った
全国交通一卡通互联互通(China T-Union)といって、中国全土で共通で使える交通カードがあります。もう一度出す。

カードの右下に赤と緑のマークがありますよね。これが全国共通カードのマークらしいです。
…Suicaがそのまんま福岡で使えるようになったとか、そういうレベルではないようで、どうも以前のカードとはモデルが変わってるっぽいのよ。実名認証が必要なのかも。(悪いことはしませんが、悪いことをしないからこれを許容できるかというとそれは別の問題。だが、外国人観光客の立場では、何もできぬ)
同様に、西安のアプリから西安の交通カードを発行しました。物は試しと、西安の交通カードを上海で使ったけど、問題なかった。おっけー。
どのみち姉さんのHSK5級(言うても上から二番目よ!)の中国語では、交通カードが使えない範囲に行くのは、現地のパッケージツアーを使うしかないだろうし。
バスの乗り方については、⇒上海のバスの乗り方


