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上海・虹橋空港はヨーロッパの空港みたいに小さくてかわいい [2016年4月 上海三泊四日]

2016年4月現在、ANAは虹橋空港の1タミを利用します。JALもANAよりも少し早い時間に羽田に飛んで行っていました。

私は羽田ー浦東、虹橋ー羽田というフライトでした。

虹橋空港へは地下鉄で行った

2タミは国内線メイン、ということかな。地下鉄で移動すると、2タミへは2号線・10号線どちらも通っています。

しかし、1タミへは10号線のみが通っています。2号線で1タミへは行けないので、2号線に乗っていくならば、どこか(南京東路駅)での乗り換え、もしくは2タミへ行き、1タミへいくのに10号線に乗り換える必要があります。

乗り替えが嫌で、2号線と10号線どちらもに乗れる駅=南京東路駅の近くのホテルに宿泊しました。

上海について知ったのですが、2タミの駅はどうも、「交通カードがあれば乗り換えられる」というような表記になっていました。ひょっとすると歩いたり、一度改札を通らないとならない、ということなのでしょう。

改札を通らないとならない=手荷物検査がある、ということです。面倒ですね。

南京東路駅も、2号線が南京東路沿い、10号線が南京東路に垂直に交わる河南中路とクロスしているので、結構歩きます。それでも、2号線と10号線の乗り換えは改札を通らないとならない訳ではありません。

さて、1タミ駅に到着しました。南京東路からここまで5元です。所要時間は測ってないのですが、40分くらいだったかな。
地下鉄虹空港1タミ

路線図を見ていただければわかるけど、分岐するんです。虹橋空港行きは、虹橋火車站行きなので気をつけて。私は南京東路駅から虹橋火車站行きに乗りましたよ。

結構歩くけれど、みな行き先は空港のターミナルなのでついていけばいい

地上に出ますが、ここ、「空港一路」なんだ。香港や台湾では「機場」ですよね。「空港」という書き方はしないのだと思っていたのですが、「空港」で通じるんでしょう。

空港って書くんだ~

結構歩かされました。上に上がっていきます。

ここねえ、最後の最後に階段があるんですよ、実は。

サイドにスロープが付けてあって、スーツケースはここを通します。

最後に階段

実は、私の撮影している後ろ、出口から向かって右側にもスロープが付いています。

いくつか撮影しているのですけど、スマホだし、ぶれぶれでお見せするのはやめましたわ。

おそらく、案内は台北や香港と比べるとはるかにうまい上海のことなので、わかりやすいと思いますよ。地下鉄からはわかりやすいけど、空港からなら、下の階に降りて、マクドナルドを右に、かな。そのまま道なりに進みます。渡り廊下になっているので、濡れませんよ。

エスカレーターでローソンの前に出ました。ここには椅子がいくつかあるんですが、全て埋まってましてね。

虹橋空港

上の写真の撮影スポットは、充電コーナーです。

これね。

充電スポット

ANAの自動チェックイン機は虹橋にはなかった

ところで、私はANAのアプリでのオンラインチェックインを行いました。ANAの場合はプリントアウトするか、モバイル搭乗券をメールで送るようになっているのですが、何回やっても国内線分しか送ってこない。

じゃあ、自動チェックイン機、って思うじゃないですか。

これは国内線コーナーの春秋航空。

国内線の春秋航空の自動チェックイン機

東方航空と南方航空が使う自動チェックイン機はあった。

しかし、ANAというかスタアラもワンワールドもないのです。

確かに、ANAのHPを見ると、自動チェックイン機が虹橋にあるという記述はないんですね・

https://www.ana.co.jp/international/departure/airport/map.html?c=sha#anchor002

仕方ないなあ、有人カウンターだな、と思うんですが。NH970のカウンターが開くのは11:20ですって。一時間近いなあ。。。
早すぎた

ぶらぶらとして、椅子を探すんですけどないんですよね。ローソンの前にしか。

あ、交通銀行のATMだ。しかし、結局使うことはなかったです。この交通銀行のATMは日本語化できるんですって。

交通銀行のatm。空港にて

それで、充電スポットで荷物を台の上に置いて、ポータブルバッテリーを充電させながら写真をいじって遊んでました。ここでは中国移動香港のローミングSIMがすいすいとツイッターにつなぎ、flickrに写真をあげていってくれました。

搭乗券はないけれど、事前チェックイン済ませてるので荷物カウンターに行った

ようやく時間が来るのですが、まあまあ並ぶ訳ですよ。

自動チェックインすべし

で、どうやら?ビジネスクラスの奥に?荷物カウンターがあるらしく。

誘導していた係に聞いてみました。「オンラインチェックインしてるんですが」って。そうすると案内されました。

荷物カウンターはこうですからね。

手荷物のみ

なお、左はビジネスクラスカウンターです。

予約番号とパスポートが紐付けされているからか、パスポートを渡すだけで、搭乗券をくれました。

「国内線へのお乗り継ぎがありますが、羽田空港で一度荷物を受け取ってください」

了解です。これで制限区域の中に入れます。

手荷物検査場が二箇所

上の写真の奥に、一番はじめの手荷物検査がありました。ここは地下鉄の手荷物検査と同じくらいの緩さかな。

次に出国手続きだったかなあ。それから再度手荷物検査場(これは厳しいの)だったかもしれない。

いずれにせよ、二箇所検査場がありました。

水筒は空にしていたのですが、何も言われませんでした。

中国の出入国審査官は、結構テキパキとして愛想もいい

今までのところ、テキパキとしているのだけど愛想がいいのは台湾の審査官なんですね。

中国は悪くないです。

最悪なのはアメリカだな。lazyそのもの。ああ、アメリカって第三世界なんだな、と思わされます。

中国の審査官がテキパキとしていて愛想がいいのは、理由があって、出入国の時に左側に五段階評価があるんですよ。左から「素晴らしい、いいね、悪くない、悪いよ、最悪」です。

もちろん、こんなところの写真なんかないからね?

変なところで市場原理を取り入れているんですねえ。

免税コーナーなど

Relay

おっ。Relay。

relay

香港のRelayは水を売ってるけど高いんだよ。DFSで購入する方が安かったです。

しかし、ここは単純に本とか、雑誌とか、CDを売ってました。

マガジンラックCDコーナー

そうか、四月だもんね。中を見ると深圳の会社がドイツでCDをプリントさせて作ったみたい。

ミニッツメイドは5元

5元のミニッツメイド

5元=100円。これ、市中の値段とほぼ変わらないと思います。ミニッツメイドは見てないんだけど。

香港みたいに暴利をむさぼるわけではないんだ。

共産主義万歳!

プリッツが!

中国ご当地プリッツ

中国ご当地プリッツとご当地コロンだ。

上海蟹とか北京ダックとか??なものが多かったです。製造国は見てません。案外日本だったりして。

買ってません。

ブランドもの

ぱっと見、こんな感じでした。

BOSS化粧品売り場化粧品売り場2

値段は見てないです。

待合室

私はラウンジが使えるわけではないので、そのまま待機です。うるさくなかったし。自分のところの前に、隣にも日本人が多くって、覗いてみました。

MU8733=JL82

MU8733はJL82です。なーんだ。

こっちが私のANA。

CA6705=NH970

何をしていたかというと、充電して、写真を加工してはflickrにあげていました。

充電コーナー

左側はユニバーサルだったんだっけ?何れにせよ、香港型を持っていて正解でした。

充電スポットも割にあるし、ペットボトルも安いし。小さくて良い空港でした。

問題点は一つだけあって。

そう。トイレです。

和式なのはいいのだけど、掃除ができてなくて不潔だし、荷物をひっかけるところがないんですよ。一人旅派は少数ということかしらね。仕方がないから、使わずに搭乗しました。
⇒NH970便 上海(虹橋)ー羽田便

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