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旅行中のMERS感染拡大が怖いので、海外旅行保険に入ることにした [2015年6月 台湾女一人旅準備編]

香港渡航・トランジットは2019年10月現在おすすめしません

大変残念ながら、2019年10月現在、香港旅行はお勧めできません。

デモ情報、スト情報に気をつけて、というレベルではすでにありません。

香港トランジットで宿泊を伴わないならば、入境しないこと。そのまま空港の制限区域内にとどまることをおすすめします。特に週末は要注意。

私も2019年11月の香港往復の航空券を持っていますが、空港から直接マカオに行く予定です。

ただ、トランジットでも情報を得やすいように、香港のSIMや香港で使えるローミングSIMを事前に準備しておきましょう。

無料通話がついているようです。

トランジットならこれが便利。香港でも日本でも使える。

確かにホテルが安いので、今は香港旅行が魅力的に見えますが。

香港慣れしている私でも、エアポートエクスプレスまで止められる、止められなくても、九龍駅には止まらない状況では、エアポートエクスプレス香港駅付近のフォーシーズンズでリッチなホテルライフを楽しむことも無理かも。封鎖されればタクシーも使えないので。空港から出ないこと、そもそも入境しないことをおすすめします。

agodaフォーシーズンズ香港

私も香港行きの航空券を2019年11月に出していますが、そのままフェリーでマカオに行く予定です。キャンセルすることになりませんように!

韓国でのMERSの感染力ってかなり強いですね。中東での致死率も高いし。

杞憂だと思うけれど、調べてみました。
⇒旅行中にMERSが感染拡大したらどうしよう!香港と台湾の対応を調べておく

前提としては、旅行開始前までに感染が拡大したらもちろんキャンセルです。拡大って行く場所は韓国ではないので目的地台湾と経由地香港の話ですよ。

SARSのときは、追加で海外旅行保険の適用になっています。だったら、MERSもなるんじゃない?もしくは「急性呼吸器症候群」の一種であるとしてそのままかもしれないし。

で、台湾の場合(結局どうなったのかわからないのですが)、旅行者が隔離される場合には自己負担だったようです。自分は感染しなくても、ホテルごと隔離の場合はどうなるんでしょう。

んー。クレジットカード付帯の海外旅行保険の条件を見てみます。

医師・病院に支払った診療・入院関係の費用。(緊急移送費・病院が利用できない場合や医師の指示で静養する場合の宿泊施設客室料などを含みます。)

ANAカード 旅行傷害保険のご案内

医師による治療費、手術費、入院費(入院を要する傷害、疾病であるが、やむを得ず医師の指示によりホテル静養するときの客室料を含みます。)
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 海外・国内旅行傷害保険 ショッピング安心保険 のご案内

に含まれるのかな。(確かめてない)

ところで、カードはJALカード(平)、ANAカード(平)、セゾンゴールドアメックスの三枚です。

何が必要なのかいくつか考えてみる

航空機遅延は必要だけど、セゾンアメックスにある。

死んだら現地の無縁墓地にでも埋葬してくれればいい。その費用はセゾンアメックスでどうぞ。携行品だって大したものは持っていかない。取られた・壊れた精神的ショックの方が大きいだけです。

問題は生きている場合で、障害・後遺症、治療費用ですよ。損害賠償だってはっきり言って歩いてるだけで何もしないし。

それだけ組み合わせられればそれで十分じゃない?

というわけで、JI損保の「たびほ」という保険に加入しました。比較したのですが安いし、入りたかった治療費用と後遺症だけを買うことができました。スマホアプリでキャッシュレス病院の情報も取ることができたのが安心です。
たびほ

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