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シンガポール:チャンギ空港 復習&情報アップデート (2019年)

シンガポール空港は2回使ったんだったかな、一度は目的地がシンガポール、もう一度目は目的地がクアラルンプールかな。ここはビジネスクラスでしか使ったことがありません。

噂のシンガポール航空のCってこんなもんか&チャンギのラウンジってこんなもんか、というのが早い段階(20代)でわかって満足いたしました。早いところでビジネスクラス程度からドミトリーまで知ることができたのは、良い経験だったかな、と思う。写真はあるけど、人が写ってて出せない。

ヨーロッパにいくのに、実はスクートがシンガポールーアテネ、シンガポールーベルリンで飛ばしています。ベルリン?次回はドイツ・フランスの予定ですぞ!

スクートビスを使って、東京からシンガポール周りでとんでも、うまく行けば20万円くらい?みたいなので悪くないかも?と考えるわけだ。ただし、サービスもシートもプレエコレベルで、特にサービスは求めてないけど、腰痛と睡眠と体力のためにはシートにはこだわりたい姉さんには、スクートビズの欧州便はかなりきつくないかね?と思ってる。出すとしかも、シンガポールだけでなくて、ドンムアンや桃園トランジットでシンガポールまで行かないとならない感じのときもあるし、結構キツいよね、そのルート。

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念のためにシンガポール空港を復習しておこう。

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今回は一つのアカウントで一回しか使えないから、賢く使ってね!

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詳しくはこっちの記事で⇒期間限定!KKday & 姉御の一人旅ガイドタイアップ企画 第二弾!

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

シンガポール空港のホテル

トランジットホテル

T1にはアエロテルトランジットホテル、T2、T3にはアンバサダートランジットホテルがあります。いずれも、シンガポールに飛んできて、そのまま外に出ないのが前提であろうかと。

6時間の滞在で、アエロテルが古いのか、6000円くらいから。アンバサダーは9000円くらいから。窓なしかな。
agoda アエロテルトランジットホテル
agoda アンバサダートランジットホテル T2
agoda アンバサダートランジットホテル T3

隣接のホテル

特にシンガポールを朝出る場合に宿泊すべき、ターミナル隣接のホテルもあります。

T3にあるのがクラウンプラザ。予算は一泊2万円強。シンガポールのホテルは割に値段が張るんだけども、ロケーションを考えればそんなもんんですかね。
agoda クラウンプラザ チャンギエアポート

CIPターミナルというところに、ジェットキー スイーツ (JetQuay Suites)というバストイレ共用のところがあります。予算が一泊一万円以上するんですよね。ただ、窓はある感じ。
agoda ジェットキー スイーツ (JetQuay Suites)

T3にはもう一つ、ザ・ヘイブンがあります。バストイレ共用。こっちは窓がないのかなー。予算は一万円。ここはラウンジもあるようです。
agoda ザ ヘイブン バイ ジェットキー (The Haven by JetQuay)

T1方面なのかなあ。ジュエル・チャンギエアポートという商業施設ができたようで、そこにヨーテルがあります。予算は1.5万円かな。
agodaヨーテルエアー シンガポール チャンギ エアポート (YOTELAIR Singapore Changi Airport)

空港から市内へ

路線バスもあるようですが、シンガポールのバスは、香港のバスのようにお釣りがでないので、EZ-linkという、交通カードを使うのが良さそう。
http://www.changiairport.com/en/airport-guide/transport/getting-to-the-airport.html

メトロ

East West Line のTanah Merah MRT Station (EW4/CG)で乗り換えると、Changi Airport MRT Station (CG2)に行ける。

もう一つは、Downtown Line のExpo MRT Station (CG1/DT35)で乗り換えると、 Changi Airport MRT Stationに行ける。

シンガポールのエスカレーターはめっちゃ早くて、私は荷物を持って歩くのが嫌だった。(高所恐怖症にはきつい)ま、ホテルと荷物次第ですね。

往復でエアポートシャトルを買うのをオススメする

当時世界一安いリッツと言われていたリッツ・カールトン・ミレニアに宿泊しましたが、行きは、エアポートシャトルという、乗合バスで行きました。メトロでもからは少し距離があるよね、ということで。

帰りはタクシーで空港に向かいました。だって、リッツで聞いたらシャトルバスを呼んでくれなかったんだもの。我々タクシーに乗ったんだけども、なんとなく回り道をされているようだし、ホテルで言われた額より大きく。指摘すると「税金がいるんだよ!」と怒鳴られた。それが数ドルのレベルではなかった。ホテルで50シンガポールドルのところを70シンガポールドルと請求されるような感じ。100シンガポールドルを出したら、おつりをチップにしようとするので、お釣りを出させるまで席から動かないよね。ちゃんと50シンガポールドルと請求すればいいのにね。

今調べると、エアポートシャトル、事前に往復を買って、帰りもカウンターで予約しちゃえばよかったみたいなんだよね。

英語だけども、KLOOKを通してこのエアポートシャトルを予約できます。
どうもバウチャーを持ってカウンターに行き、往復で買う場合には、カウンターで帰りを予約するスタイル。
KLOOK Shared Changi Airport Transfers (SIN) for Singapore Hotels

ほんっと、安いんだもの。定額でこれ以上チャージされないのもいいポイント。片道千円しない。

シンガポールのSIM&コンセント

SIM

シンガポールのSIMも有名だけども、単純なトランジットで(宿泊もせずに)数時間、という場合には、周遊SIMがいいでしょうかね。
ヨーロッパに行くならこれでそのまま使える。

シンガポールのSIMについてはこちらに。⇒シンガポールで使えるSIMを探す

ところで、空港に飛んでいるだろうwi-fiだけでカバーしろというならば、VPN使おう。⇒HotSpot VPNはプレミアムにしました。これで当分期限を気にせず使えるはず

コンセントはイギリス型

シンガポールののコンセントは香港同様、イギリス式。

HK

空港ならマルチになってるんじゃないかと思うんですけれども。

これ持ってるよ。

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充電器そのものはないんで、持ってなかったら合わせてどうぞ。
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シンガポールトランジットの注意点。液体

シンガポールは非常に保守的と申しますか。マレー半島の先端にあるわけで、背面にはインドネシア。位置的にイスラム系も多く。

お客さんという立場では、格好も持ち物その他も非常に保守的にするのが、トラブルを避けるためのポイントであろうかと。露出を控えるのが大前提で、男性も身ぎれいにしておく方がよろしいかと。先進国の中ではトランスジェンダーの人には行きにくい場所かもしれないとも思う。持ち物も、不用意な何か()を持たないことも大切かな。(テーマに同性愛が入る映画やドラマのDVDを持たない、など)

また、トランジットで外に出ようとして入国拒否されるケースも聞かないわけではありませんが、これは何か(シンガポール的に)変なことをしている、変なものを持っているのかなあとも思わなくはなくて。

さらに、シンガポール空港は、今でもゲート前に手荷物検査場があるので、その点も注意。液体を持ってトランジットするのは、出発空港の免税店、チャンギのお店で購入したものであろうと、封をされてなければダメなものはだめ。なので、化粧品やお酒などを持っている場合には、一度シンガポール国内に入る。そして預け直すのがベターです。

水は、アッパークラスに乗ってしまえば、ペットボトルの提供があることがある。

中華系が多いので、おそらくゲート前にウォーターサーバーがあるんじゃないかと思うのね。そこで水筒などに入れるのは一つの手だろうと思う。

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