シンガポール:チャンギ空港 復習&情報アップデート (2019年) | 姉御の一人旅ガイド
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シンガポール:チャンギ空港 復習&情報アップデート (2019年)

観光業界を守るために、国内旅行をしましょうと言われても逡巡してしまう体力の持ち主ですが、ここまで安くなると行っちゃう。⇒愛用してるJALダイナミックパッケージは航空券+ホテルの組み合わせ。

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒コロナの時代の、持ち物リスト

シンガポール空港は3回使ったんだったかな、一度は目的地がシンガポールなのでカウント2。もう一度目は目的地がクアラルンプールで帰国は別ルートなのでカウント1。ここはビジネスクラスでしか使ったことがありません。

噂のシンガポール航空のCってこんなもんか&チャンギのラウンジってこんなもんか、というのが早い段階(20代)でわかって満足いたしました。早いところでビジネスクラス程度からドミトリーまで知ることができたのは、良い経験だったかな、と思う。写真はあるけど、人が写ってて出せない。

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念のためにシンガポール空港を復習しておこう。

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2019年9月に、KKdayさんに「水原華城ツアー」のモニターをさせていただきました。
KKday【京畿道】ソウルと京畿道の観光地を結ぶEGシャトルバス・Bコース
水原の路線バスを見かけたけれど、ハングルだけで乗れなさげだった。
⇒水原華城ツアー。やはり地方はオプショナルツアーに限る

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

シンガポール空港のホテル

トランジットホテル

T1にはアエロテルトランジットホテル、T2、T3にはアンバサダートランジットホテルがあります。いずれも、シンガポールに飛んできて、そのまま外に出ないのが前提であろうかと。

6時間の滞在で、アエロテルが古いのか、6000円くらいから。アンバサダーは9000円くらいから。窓なしかな。
agoda アエロテルトランジットホテル
agoda アンバサダートランジットホテル T2
agoda アンバサダートランジットホテル T3

隣接のホテル

特にシンガポールを朝出る場合に宿泊すべき、ターミナル隣接のホテルもあります。

T3にあるのがクラウンプラザ。予算は一泊2万円強。シンガポールのホテルは割に値段が張るんだけども、ロケーションを考えればそんなもんんですかね。
agoda クラウンプラザ チャンギエアポート

CIPターミナルというところに、ジェットキー スイーツ (JetQuay Suites)というバストイレ共用のところがあります。予算が一泊一万円以上するんですよね。ただ、窓はある感じ。
agoda ジェットキー スイーツ (JetQuay Suites)

T3にはもう一つ、ザ・ヘイブンがあります。バストイレ共用。こっちは窓がないのかなー。予算は一万円。ここはラウンジもあるようです。
agoda ザ ヘイブン バイ ジェットキー (The Haven by JetQuay)

T1方面なのかなあ。ジュエル・チャンギエアポートという商業施設ができたようで、そこにヨーテルがあります。予算は1.5万円かな。
agodaヨーテルエアー シンガポール チャンギ エアポート (YOTELAIR Singapore Changi Airport)

空港から市内へ

路線バスもあるようですが、シンガポールのバスは、香港のバスのようにお釣りがでないので、今でもEZ-linkという、交通カードを使うのが良さそう。
http://www.changiairport.com/en/airport-guide/transport/getting-to-the-airport.html

ただ、交通に関しては、今はマスターカードのコンタクトレスで乗れるようで、コンタクトレスになってなくてもApple Payに突っ込んでおけば使えるようです。しかしながら、Simply Goというアプリで管理しているので一手間かかる。⇒Mastercardコンタクトレス についての予習

メトロで空港と市内を往復する

East West Line のTanah Merah MRT Station (EW4/CG)で乗り換えると、Changi Airport MRT Station (CG2)に行ける。

もう一つは、Downtown Line のExpo MRT Station (CG1/DT35)で乗り換えると、 Changi Airport MRT Stationに行ける。

シンガポールのエスカレーターはめっちゃ早くて、私は荷物を持って歩くのが嫌だった。(高所恐怖症にはきつい)ま、ホテルと荷物次第ですね。

往復でエアポートシャトルを買うのをオススメする

当時世界一安いリッツと言われていたリッツ・カールトン・ミレニアに宿泊しましたが、行きは、エアポートシャトルという、乗合バスで行きました。メトロでもからは少し距離があるよね、ということで。

帰りはタクシーで空港に向かいました。だって、リッツで聞いたらシャトルバスを呼んでくれなかったんだもの。我々タクシーに乗ったんだけども、なんとなく回り道をされているようだし、ホテルで言われた額より大きく。指摘すると「税金がいるんだよ!」と怒鳴られた。それが数ドルのレベルではなかった。ホテルで50シンガポールドルのところを70シンガポールドルと請求されるような感じ。100シンガポールドルを出したら、おつりをチップにしようとするので、お釣りを出させるまで席から動かないよね。ちゃんと50シンガポールドルと請求すればいいのにね。

今調べると、エアポートシャトル、事前に往復を買って、帰りもカウンターで予約しちゃえばよかったみたいなんだよね。

英語だけども、KLOOKを通してこのエアポートシャトルを予約できます。
KLOOK Shared Changi Airport Transfers (SIN) for Singapore Hotels

ほんっと、安いんだもの。定額でこれ以上チャージされないのもいいポイント。片道千円しない。

シンガポールのSIM&コンセント

SIM

シンガポールのSIMも有名だけども、単純なトランジットで(宿泊もせずに)数時間、という場合には、周遊SIMがいいでしょうかね。

ヨーロッパに行くならこれでそのまま使える。

シンガポールのSIMについてはこちらに。⇒シンガポールで使えるSIMを探す

ところで、空港に飛んでいるだろうwi-fiだけでカバーしろというならば、VPN使おう。⇒HotSpot VPNはプレミアムにしました。これで当分期限を気にせず使えるはず

コンセントはイギリス型

シンガポールののコンセントは香港同様、イギリス式。

HK

空港ならマルチになってるんじゃないかと思うんですけれども。

これ持ってるよ。

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充電器そのものはないんで、持ってなかったら合わせてどうぞ。
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シンガポールトランジットの注意点。液体

シンガポールは非常に保守的と申しますか。マレー半島の先端にあるわけで、背面にはインドネシア。位置的にイスラム系も多く。

お客さんという立場では、格好も持ち物その他も非常に保守的にするのが、トラブルを避けるためのポイントであろうかと。露出を控えるのが大前提で、男性も身ぎれいにしておく方がよろしいかと。先進国の中ではトランスジェンダーの人には最も行きにくい場所かもしれないとも思う。持ち物も、不用意な何か()を持たないことも大切かな。(テーマに同性愛が入る映画やドラマのDVDを持たない、など)

また、トランジットで外に出ようとして入国拒否されるケースも聞かないわけではありませんが、これは何か(シンガポール的に)「変なこと」をしている、「変なもの」を持っているのかなあとも思わなくはありません。パスポートの増刷にいちゃもんをつけられたのか、入国拒否された異性装の方の件を見たことがありますが、シンガポール的には受け入れられない存在。

さらに、シンガポール空港は、今でもゲート前に手荷物検査場があるようなので、その点も注意。液体を持ってトランジットするのは、出発空港の免税店、チャンギのお店で購入したものであろうと、封をされてなければダメなものはだめ。なので、液体の化粧品やお酒などを持っている場合には、一度シンガポール国内に入る。そして預け直すのがベターです。

水は、アッパークラスに乗ってしまえば、ペットボトルの提供があることがある。

中華系が多いので、おそらくゲート前にウォーターサーバーがあるんじゃないかと思うのね。そこで水筒などに入れるのは一つの手だろうと思う。

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