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海外旅行保険には航空機遅延補償をつけるべきだということを実例を元に説明するぜ!

台風で飛行機が飛ばなくなった!

2008年のことでした。

ちょうど、北京オリンピックの頃だったのですが、私は香港に行きました。

そこで、だ。

香港で台風にあったら香港で台風

台風にあいました・・・。

行きはタイ航空で某国から香港、帰りは全日空で香港から日本。なんでこんなことになるかというと、マイルだからです。それ以上でも以下でもない。マイルだと安くつき、変なルートもとれるので好きなのです。

この時の話に戻ると、

香港で中国に駐在していた日本人の友人と落ちあい、遊びました。
で、私が帰るというその日。

台風が直撃して帰れなくなってしまったのです。

香港の友人の家に避難

まず、友人宅に避難させてもらうことになりました。

次の飛行機の手配をするのですが、香港のオフィスにつないでくれました。

向こうの英語がなまりがきつくてわからない。半泣きでしたが香港女子が交渉してくれました。
⇒台風など悪天候で国際線のフライトキャンセル!?交渉方法を教えよう

香港オフィスにつないでくれたのでそうなったのですが、香港オフィスではなく日本に電話をしてしまえば良かったのです。自分の携帯から。

元のチケットが、ANAで香港から関空に飛び、関空から福岡に戻る、だったのです。しかし、翌日はフル。

どこでもいいから日本に帰らせてくれ〜、というと、ANAの羽田便があいていました。この時はビジネスクラスだったのですが、ちゃんと、ビジネスです。

しかし、福岡へは一杯で国内線が取れないといわれました。

当時、私は全日空の株主で株主優待券を持っています。

しかもちゃんと香港に持ってきていました!国内線もよりは福岡空港ではないので、そっちに飛びました。

というわけで、香港深夜1時発、羽田早朝着、朝一番の便に間に合って帰宅できたのですよ。

ラウンジなどの写真はないみたいだな・・・。

差額が発生した

国内に入れてくれればあとはなんとかなる。

しかし。

差額が発生しています。

今回はホテル代ははらっていません。

今回の差額はというと

  • 羽田空港から最寄りの空港までのANA便
  • 買っていたJRのチケットは回数券でしかも期限ギリギリで使用できなかった(払い戻し不可)
  • 食事代
  • 女子の家まで行くタクシー代
  • チケットを取りに行くバス代

です。

このときは、海外旅行保険の「遅延の場合2万円以内までカバー」というものに入っていました

これで、領収のある国内線と使えなかったJR代17000円を請求しました。持ち出しは自己負担分の3000円の他はありませんでした。

もしもホテルに行かねばならなかったら、ホテル代を出さねばならなかったはずです。そして自分の携帯で日本のオフィスに電話をすればその電話代がかかります。かなりかかったと思います。

航空会社はホテル代を持ってくれなかったのですが、規約で天候不順の場合には航空会社に賠償責任はないのでごねてはいけないんじゃないかな。(国内便ですが、天候不順で遅れたときだったのかな、ラウンジやカウンターで大騒ぎしている客を見ますが、はっきり言って業務の邪魔です)

必要なもの

・語学力
・解決力(お任せ力とか人望ともいう)
・海外旅行保険に航空便遅延の場合を必ずつけておくこと

クレジットカードの旅行保険で十分なのですが、航空便遅延の場合がついているものがあると良いですよ。喘息がやばい?というときは、カードの旅行保険は既往症はカバーしてくれないので既往症をカバーしてくれるAIUを使います。
⇒喘息患者は既往症にも適用される海外旅行保険を買って行こうぜ!

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