羽田前泊・後泊して、東京を楽しむこともありますが、同日トランジットすることも。2020年以前のものでまとめてるのは2016年の上海編ですね。
2020年以降は、乗り換えカウンターが閉じてたり(開いてても時間が限られてたり)、乗り継ぎ用の保安検査場が閉じていたりするので。
荷物の扱いについて
先にまとめましょうね。
国内線から国際線に乗り継ぐ場合、2025年現在では日を跨ぐ場合でも羽田空港では荷物のスルーチェックインができます。つまり、出発空港で預けて目的地で受け取れます。例えば、2024年12月に上海にJALで行っていますが、出発空港で預けて、浦東空港で受け取っています。ただ、これはJALの一本の航空券、つまり、国内線も国際線もJALで、同じeチケット上にある便だからです。ANAも同様の扱いをしてくれます。
問題は、例えば国内線部分がJAL、国際線部分がANAのような場合。
こういう、会社やアライアンスを超えた場合は、大抵やってくれないです。LCCは論外。JALの場合は、スカイチーム系の航空会社だと、個別にできるようになってることはあると思う。会社を揃えなくても、アライアンスは揃えておくのをお勧めする。
国際線から国内線に乗り継ぐ場合。一度羽田で受け取り、預けなおす必要があります。多分どこの国でもそういう扱いじゃないかと思うんだけど、国際線で入ってきた荷物はどこかで税関を通さないとならないからです。
税関を抜けて、到着ロビーに出ると、羽田T3には乗り継ぎチェックインカウンターがあります。上に書いた通り、現在ではあいてる時間とあいてない時間があるので。
開いてない場合は、疲れてるし。国内線ターミナルに持って行くのも重たいからJAL ABCで送っています。
JAL編(2025年5月台北・2025年2月広州・2024年12月上海・2022年11月 台北)
国内線→国際線
2024年12月は、上海への同日乗り継ぎです。荷物はスタートの空港で預けて、浦東で受け取る予定です。国内線→国際線はこれができるのですごく楽。実は、24時間以内のトランジットだと、羽田空港国際線ターミナルは、日をまたぐ場合でも荷物を預けっぱなしにできます。(2025年2月の広州のときがそう)
ただ、国際線→国内線はできません。税関検査を受けて、再度預け直しが必要です。
2024年12月はJAL国内線のTIから、国際線のT3へのシャトルバスは復活していたけど15分おきで。

外を回った方が早いかもしれない。客は私だけ。中を通るのを見るのが楽しいのよ。あ、以前のANAのときのような、カードは配られなかった。
20分かけて国際線ターミナルへ上がると、そこに手荷物検査場があるはず・・・と思ったら、使用する時間は限られているようで、この時は使ってなかった。あー、並ぶの?と思ったけどサクサク進みました。
国際線→国内線
2025年5月・2022年11月は台北から国内線への同日乗り継ぎです。同じ、朝に松山を出て昼に羽田に着く便です。
2022年はVisit Japan Webは降機後すぐに求められて振り分けられるので、帰国便に乗る前に青色にしたいし、降機後すぐにネットに繋げるようにしよう。詳しい話はこっちに書いた⇒面倒だがVisit Japan Web
2025年は全部紙にしてる。手間もかからない。
2022年11月には乗り換えカウンターは、あるんだけど、あいてなかった。2025年は13:30カウンターオープンで開いてた。

さて、カウンターがあいてなかったらJALABCに預ける。カウンターがあいていたら、JALに預ける。JALは乗り継ぎがあるのを松山で確認して、一度羽田でピックアップして預け直せ、と言われたけど、タグをつけてくれた。

これがあるので比較的早かったんじゃないかなーと思う。
ANA編(2025年3月 金浦)(2016年4月 上海)
2025年3月の場合、ANAは15:00に乗り継ぎチェックインカウンターがオープンすることになっていました。

それで少し待ったというわけ。ここで、預け直して、本人はT2へ。
金浦は、JALみたいなタグをくれなかったなあ。
行き:国内線から国際線のトランジット(2016年)
さて羽田空港に到着しました。今回、羽田着羽田発の乗り継ぎなので、荷物はスルーチェックインで上海受け取りです。それでも、手荷物が少しあるのです。これを持って都内に出るのも嫌だし、国際線ターミナルでコインロッカーを探してた。
一度ターミナルを出て、無料バスに乗るなり、京急に乗るなりすることも可能ですが、国際線乗り継ぎサービスがあります。(もちろん、国内線乗り継ぎサービスもあります)。
案内が出ているのでそれに従います。

私は国際線なので国際線乗り継ぎです。

出発前にグランド(地元にしてはとてもテキパキとした方だった)さんが、バスのチケットをくれていました。

もしも持ってなかったら、受付のおじさんがくれるんじゃないかな。
さて、国際線乗り継ぎです。

バスが来たら、さっきのチケットを渡して乗ります。

所要時間は15分。

しかし、人っ子ひとりいなくなってて、多少不気味ですね。

端っこだったらしい。

ロイヤルパークが近くにありました。
次回早朝フライトなのですが、ここに宿泊するかな〜。
宿泊しました⇒ロイヤルパークホテル ザ 羽田に前泊しました
手荷物一時預かり
コインロッカーを探したのですが、なんか見つからないので、適当に見つけた一時預かり所に預けました。私のものは小さいので300円でした。

ここ、ラッピングサービスがあります。有料ですよ。

さて、私は都内へ。

国際線ターミナルに戻った
品川からだったので、京急です。


手荷物預かり所はいっぱいになっていました。

300円支払って、荷物を受け取って、制限区域に入ります。
制限区域
ガラガラだったので、自動化ゲートを使用せずに入りました。
お、ラウンジ。

ラウンジで充電しようと思っていたのですが、「⚪︎⚪︎買ってきて」という指令に気づいて、「後で来まーす」と後戻り。
おう。寝そべることができそうな椅子ですね。今度羽田発の早朝便を使うんですが、24時間使えるラウンジと、こういうところでも構わない、のか?

免税店はちょっとアレかな。

JALもANAも出してるけれど、品揃えという点ではやはり成田の方が上。というかさあ、成田は免税店の充実度以外にメリットあるんですか?
さて、今回の上海旅行のお土産も免税店で調達し終えて、さっきの中央のエスカレーターで上に登り、ラウンジへ行きます。⇒Sky Lounge
そろそろ時間なので降りようとしたところですが、見たらわかりますかね?目の前がイミグレなのですが、結構並んでいます。

アメリカ出張族に話を聞いたのですが、羽田は0時くらいに米国便が集中するので、22時から23時はものすごく混むんですって。21時半でも混み始めていました。
さて、私のゲートの近くです。
優先座席に電源あり。パソコンコーナーに電源なし、に見えるのですが。

USBソケットと二穴のコンセントだけでした。

私はというと、チャージはほぼ終えていたのでここではチャージせずに、適当に座っておりました。
乗ったのはこれ。⇒NH967 羽田ー上海・浦東便
帰り:国際線から国内線へのトランジット(2016年)
20分早く着く予定だと言われて実際に20分早く到着した模様です。
今回はANAの特典で、国際線から国内線への乗り継ぎもANAが出してきたものです。
羽田に降ります。

自動化ゲートで入国して、荷物が出てくるまでには時間がかかったけれど、税関でも荷物を開けられずすみました。
国内線行き無料連絡バスもありますが。

私が向かった先は、乗り継ぎチェックインカウンターです。
ここで荷物も預けられるんだもの。さて、バスを待とう。

あら、JAL来たわ。

結構待ちましたが、無事に国内線ターミナルへ。
降りた場所は、バスラウンジでした。

本当は、プレミアムシートにして帰りたかったんだけど、乗り継ぎカウンターでいうのをすっかり忘れてました。
あと、「お土産」はこんな感じで。

今回、世田谷いたしいいや、と思って。
というのも、今の日本では「上海のお土産」ってもらって困るんだろうな、って思っちゃった。
ご飯を食べる時間もないので、ヒレカツサンドを購入しました。

機内で食べました。
「お土産」もヒレカツサンドもANA Festaで購入したので、ANAカード決済で10%引き❤︎




