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香港トランジットでかかった費用 [2015年6月 香港トランジット疾走]

香港渡航・トランジット。聞かれれば「おすすめしない」と答えるしかない。

大変残念ながら、2020年2月現在、香港旅行・トランジット に関しては、聞かれれば「お勧めしない」と答えるしかありません。

ただ、香港の友人たちはデモ活動や警察のことよりも、肺炎の方を心配しているようです。市内の路線バスの減便もあるようで、何かと不便かも。

香港トランジットで宿泊を伴わないならば、入境しなければ何も問題なかろうと思います。そのまま空港の制限区域内にとどまることをおすすめします。特に週末に市中に出る場合は、デモやその取締りに要注意。

もしも、時間が20時間くらいある場合は、香港ではなく、お隣のマカオ宿泊にしてしまい、マカオで過ごす手があります。

私も2019年11月の香港往復の航空券を持っていましたが、空港から直接マカオに行きました。空港内は平穏でしたが、無駄に神経を使いました。

ただ、トランジットでも情報を得やすいように、香港のSIMや香港で使えるローミングSIMを事前に準備しておきましょう。

データオンリーですがこれを持って行きました。これなら、マカオはもちろん、深圳や広州に回る羽目になっても使えるから。⇒マカオで使うSIMも、結局さっさとAmazonで買ってしまえ!

確かにホテルが安いので、今は香港旅行が魅力的に見えますが、マカオもそんなにホテル代が高くないので、香港宿泊するくらいなら、マカオ宿泊をお勧めします。

2015年6月香港トランジット(一泊)でかかった費用を明らかにしましょう。

ホテル代

ホテルはイビス香港ノースポイント。
⇒北角の安宿イビスノースポイントは正直微妙
選んだ理由はこちら
⇒香港トランジットのホテルはこうやって選びました

お値段は税・サービス料込みで6,796円です。

交通費

香港空港ー香港ディズニーランドー北角ー香港空港というルートでした。
⇒北角から空港バスで香港国際空港へ
合わせて81香港ドルです。面倒なんで80ドルとして、1香港ドル=20円で換算して、1,600円。

食事

到着時に香港空港でたーっぷり食べて110ドル。帰りにマンゴーデザートの金枝なんとか(金枝甘露ではない)が50ドルで合わせて160ドル。
⇒香港国際空港到着ロビーで食べてやる!

そして、ディズニーで水を買って20ドル、市内でペットボトルを買って5ドル。空港でまた一本買って、飲み物の合計が25ドル。

ディズニーでは水の他には70ドルのぼったくりロッカーに支払いました。

夕食の麺が約40ドル、朝食用の奇華のパンが14ドルくらいで、食べたものの合計は54ドル。

合計が309ドルで、1香港ドル=20円で換算して、6,180円。

総計

かかった費用は、14,576円

他には、そういえば、Amazonで先に購入していたSIM999円に、空港で最後に購入したものがあります。

ま、2万円あれば、豪遊しさえしなければ泊まれてそこそこ食べられて、お土産も買えるというところなのではないかな。

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★今回の香港トランジットはJALの特典でのキャセイ便です。
⇒海外発の特典航空券を組み合わせて遊んでます♪

★香港の高くないホテルで、一番良かったのはここ
⇒ベストウェスタンハーバービューホテルは常宿に決定かも

★今なら、香港トランジットだけなら、タイのSIMを使うと思うの
⇒結論:香港でSIMを買うならツーリストSIMが楽。それ以外ならさっさとAmazonで買え

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