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香港国際空港到着ロビーで食べてやる! [2015年6月 香港トランジット疾走の巻]

キャセイの機内で出されたのはチャーハンです。(あー、11月もまたこれかな)

まずくはないけれど、足りない。

翡翠

到着階に出たらクリスタルジェイドへレッツゴー。くじ引きは何も当たらないと踏んでたし。実際にはディズニーがあたったんですけど!

値段も見ずにまず担々麺。出て来るのを待つ間に跨境王のSIMをいじってたのです。
⇒中国で使おうと香港で購入した跨境王は結局データ通信は使えなかった・・・

香港空港

そして香港人が「ティンダイフォンよりうまい」と言いはる小籠包。
香港空港

お値段しめて約110ドル。くらいかな。担々麺はピーナツが効いてます。小籠包は台北で食い損ねたんですよねえ。台北の仇を香港で取る。あー、数が足りないぜ。

相席(香港は基本相席)は広東語を喋る夫婦でした。ブルドッグ顏のおっさんはよう食うわ、食うわ。麺を3杯くらい食べてたよ。奥さんに少しだけあげるの。

許留山

さて、翌朝の帰りです。バスなので上の出発階に乗りつけるのですが、こっちはすでにチェックインしてるし、紙のチケットも台北で昨日入手済みです。時間はある。何食うかな。

お粥をたべようかと思ったけれど、連続ジェイドは気が利かない感じだし。中華粥は日本でもないわけじゃないんだよね。今回香港で食べ損ねたものは何か。許留山でしょう。

許留山の場所はいまいちよくわからなかったのだけど、味千ラーメンの区画でした。9:30開店だったかな、開店前から陣取ってるのに、東南アジア人(おそらく)の夫婦が私の前に割り込み(私しか客いないんだけど!?)、なんと買おうとしたのはペットボトルの水・・・あのう。セブンイレブンにあるんだけど。差し出したのは米ドル札。

何はともあれ、がらんどうの店内(香港市中ではありえない)で食べたのがマンゴーのなにか。

香港空港

楊枝甘露はないんですよ。これは違う何かなんだけど、似てた。

ただし、台湾でマンゴーを食べてきた私には、マンゴーが少なく、かつ質が悪く感じました。仕方がない。ここは台湾じゃねえ。

お値段なんと50ドル。わお。空港価格だと思う。

(2016年10月現在、香港空港の許留山は営業を終了しています)

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