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台湾・中華電信のプリペイドSIMを使うなら、中華電信行動預付卡APPが便利 (2017年4月版)

中華電信のサイトを探していたときに偶然見つけました。GooglePlayやAppStoreで探したのではなく、中華電信のサイトからなので純正と思われました。それで安心してダウンロード。

中華電信行動預付卡APPです。「預付卡」ってプリペイドカード、ということだと思う。
中華電信

ああ、アプリなんで、QRコードをそのまま貼り付ければいいのか。
中華電信app
左の中華電信預付卡APPはアカウント登録が必要でしたが、右の中華電信行動預付卡APPは不要です。アカウント登録にはおそらくSMSが必要ですが、ローミングはできないのでもちろん日本にいる私には登録できません。

中華電信行動預付卡APPでできること

ずばり、

  • 如意卡(バウチャーカード)でリチャージしてSIMの有効期限を延長できる
  • チャージした分がたまっていればそこから商品の購入が可能
  • クレジットカードで商品購入が可能

正直ひやひやものなんですよ。Skypeでリチャージするのって。結構数字の打ち間違いをやる人だし。さらに、現地ではデータ通信を申し込みたいのに、電話がなかなか通じないことがありましてねえ(中華電信のSIMでかけてるのよ)

それで、出発直前にアプリを使ってデータ通信を申し込んでおくことにしています。

便利でしょ。

登録してみよう

何はともあれ登録

ダウンロードして何をクリックしても、番号とパスワードが求められます。入れるよね。初期パスワードは0000です。
中華電信
そうすると、パスワードの変更が求められます。ここで必要なのはパスポートの番号です。試しに今のパスポートで入れたところ、はねられました。

この中華電信のプリペイドカードを作ったのは古いパスポートのときだったので、古いパスポートを出してきてこれを入れると使えるじゃないですか!
中華電信
これで無事にパスワードの変更成功です。

アカウントを確かめてみる

3Gで8/10に期限が来ること、今は366.58元あること、そして今の契約は1GBで600.59MB残っている、と言う意味です。
中華電信
さて、これ、使い続けていまして、3Gから4GのSIMに切り替えて、2017年4月段階ではこうなります。

中華電信 2017年4月

3Gも4Gも変わらず使用することができます。

バウチャーカードでリチャージしてみよう!

このアプリの「儲値」というところ。如意卡でリチャージできるようです。如意卡とはこういうものです。

バウチャーカード

バウチャーカード、リチャージカードです。
⇒台北でプリペイドSIMのバウチャーカードを買うなら台北地下街Y区へGO!

中華電信
確かめてみよう。「紀録」だろうね。
中華電信
購買したのは2015年8月9日の13時(台湾時間)、購買したのは150元で、有効だって。

新しい期限は2016年2月5日になりました。
中華電信

(2017年4月にも同様に李チャージしています)

アカウントにたまっていれば、データ通信の購入も可能

2015年当時、3Gの場合は、「計日型」「計量型」と「学生」の申し込みが可能でした。

中華電信 もういっちょ買う

しかし、2016年8月当時は、4Gは計量・学生だけでした。

さらに変わって2017年4月現在は、30日間ものだけですが、計日プランができました。

中華電信 2017年4月

下の方に切れていますが、15GBを越すと低速になるようです。短期語学留学のようなときには、中華電信の4Gでも使えると思う。

クレジットカードで4Gの計量型を買うと割引をしていることもある

ただのキャンペーンなのかもしれませんが、4Gの場合に割引をしていたことがあります。

カードでプランを購入すると安い

リチャージしてある分から購入しようとしても、この値段にならないので、ご注意。

「儲値」から「預付卡儲値」にはいると、購入できます。

アプリからカードで購入

必要なのは、「番號」(これはアプリにログインしていれば自動で入ります)、「證號」は登録したときのパスポートです。

「購買人或公司」というところに、そういえば2016年8月はキャッシュパスポート上にある prepaid currency cardと入れてみました。2016年10月はそのまま自分の名前を入れてみました。どうでも良かったようです。

「購買人行動電話」はSMSを送ってくるのでしょうけど、こっちは同じ番号ということでSMSは放置。

「購買人電子郵件」がメールアドレスなので、ここに入れました。

「発票」は寄付に。これはレシートくじです。

そして表示された番号を入れて次のページへ。

クレジットカード情報を入れる代わりにキャッシュパスポートの情報を入れました

そこにクレジットカードの番号を入れるところがあり、ここにそのままキャッシュパスポートの番号を入れました。特に名前を入れるところはないです。

中華電信2016年10月

日本にいるのでSMSは届きませんが、アプリから確認してみましょう。

2016年8月

まず、これが2016年8月のものです。これを踏まえて2016年10月をみてください。

中華電信

10月12日が期限です。有効期限が60日後、10月に伸びました。

ところで、私はこれまでバウチャーカードでリチャージしてきました。そうするとどうやら、余った分が音声通話にチャージされていたのですが、2016年冬には余ったデータ通信分が音声通話にリチャージされることはありませんでした。

データ通信の有効期限内に新たにデータ通信を購入した場合。今回がそうなのですが、期限後、8/16になっても、計量1GB のところが1.07GBのままです。もともと8/15に期限が来るものが78MBあったので、8/13段階で1.07GBになっているのはいいのですが、全く同じ表示です。

ということは?計量型は期限前に買い足せば、その期限切れ寸前のものも新しいものと期限が同じになる、というわけでしょうか。便利だなあ。

2016年10月

中華電信2016年10月

お分かりになりますでしょうか。8月に台北トランジットしていて、そのときに600MB使用しました。そして今回1GBを今回10/12に買い足しました。

(いやー、びびりましたよ。寝ていて、「もう12日やな」と思ったのです。はっと飛び起きました。中華電信の日ではないかと。急げ!とチャージしたのは日本時間の午前3時・・・)

まず、一番下、計量型の0.40MBに1GBを足したものの期限は12月11日の午前2時。これは60日期限のものを購入したのでその通りです。

問題は一番上。2017年の4月10日に期限が来ることになっています。

わお!180日延びたんだ!

これまで上の2016年8月の記録を見ていただければ分かりますが、中華電信は計量型を購入すると、その計量型の期限(例えば60日なら60日後に)まで期限が伸びていただけなのです。

それに対して台湾大哥大は、60日ものを買おうが、SIMそのものの期限は180日伸びていました

やるじゃん、中華電信。

「起録」

アプリ側はこう。
中華電信2016年10月

そして、キャッシュパスポート側ではこうなっていました。払えるのはわかっているので、2016年10月は特に確認せず、2016年8月のものです。

確認すると、(直後だったもので)Pendingにはなってましたが、158元使用したことになっています。

cashpassport

これに少し為替レート手数料がかかります。

それなりに、個人情報の流出に巻き込まれている人(不正使用はない)なので、こういうときにプリペイドカード(中に突っ込んでいるだけしか使えない)を利用できると、流出したときにも安心かな、と思いました。

>>キャッシュパス ポート

簡単なまとめ

アプリでは、クレジットカード(私の場合はプリペイドカードですが)を用いての商品購入が可能です。

4Gの場合に購入できるのは、計量型(データ通信)、音声のみプラン、の二種類です。

また中華電信の計量型を購入して延長できる期間は、その計量型の有効期限と同じだったのですが、2016年冬では、台湾大哥大同様、購入から180日有効期限が伸びるようになりました。(ただし、残ったデータ容量分が音声に移行することはなかった)

なお、計量型の容量が残っている時点でさらに計量型を購入すると残っている容量ごと期限が延長されました。この点は大変良心的だと思います。

SMSの言語設定も可能

2015年6月に驚愕の日本語SMSが飛んできたんですが、設定も可能です。
日本語設定

2017年4月現在、中国語、英語、日本語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、フィリピン語(タガログ語?)を選択できます。

SIMを人にお貸しするときに、アプリでタイ語とかに設定して渡したりしたちゃダメですよ。

アニキ(台湾大哥大)も同じような対応してくれるといいんだけどなー。

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