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流出に巻き込まれて、クレジットカードの差換え→やはりカードは複数作っておくべき

みなさん、個人情報の流出に巻き込まれたことあります?
私はあります。

個人情報の流出に巻き込まれて、クレジットカードの差換え=番号の変更とカードの再発行 になりました。毎月明細を確認していますが、私のカードを不正利用された形跡はないです。

今回はIPSAの流出に巻き込まれた

今日、こんなお手紙が届きました。

DCカード

DCカードからです。「あんたのクレジットカード、差し換えるよ。同意して」

資生堂の子会社のイプサの公式オンラインショップが不正アクセスを受けて、個人情報が流出した件、ご存知です?

私ね・・・使ってたんですよ、イプサの公式オンラインショップ。田舎の子だから、オンラインストアには本当に助かっていて。

このときに決済したのがDCカード発行のJALカードです。

JAL カード

私、カードを平会員からClub-Aにしているのですが、最後にイプサで購入したのは多分Club-Aにする前。番号が変わっているので、今のクレジットカード番号そのものが流出したわけではないと思うんだけどな・・・。

何はともあれ、DCカードによると、「同時期に流出したと思われる他のお客様のカードで不正な取引が多数発生していることが判明し、今後お客さまのカードでも不正被害に遭われる可能性が高まって参りましたので今回お知らせさせていただきました」だそうです。(日本語にツッコミを入れたくなるけど、よくあるから)

IPSAからは、私のカード情報が流出したわけではない、と言いながら、クオカードが1000円ほど送られてきたんですよね。え、私の個人情報は1000円かよ?って思ったけれど、現実的な問題として、42万件でしたっけ。重複があるとしても、40万件か・・・。クオカード代だけで莫大な額ですよ。

何はともあれ。JALカードは交換です。カード会社が交換しろ、と言うなら、それに従う。(いや、これも不正だったら頭を抱えちゃうけど)

実は流出に巻き込まれたのは二度目

本当に二度目なのです。

でね、しかも、前回もJALカードでした。アメリカでお勉強していた頃、アメリカで決済に使うためにJALカードを作りました。そしたらすぐだから「カード情報=流出する」と学習しちゃったね。

アメリカではオンラインで購入したのではなく、実店舗で靴を買ったのです。帰国一週間前くらいに靴が壊れてね。

その靴屋さんから流出したのです。あのときは帰国後に確かDCカードから電話で「靴屋で買ったことありますよね?流出したのでカードを交換します」と言われたのです。

そのときにどう思ったのかというと、これ、もしも海外にいるときに唯一のカードが止められたら、詰むよなって。

それで、ANAカードも契約したのです。

カード交換するとどうなるの?

今回は私が理由での交換ではないので、再発行代はかかりません。(おそらくイプサ持ち)

ただし、携帯代などカード決済での引き落としにしていたものは、自分で変更手続きを行わないとなりません。あーあ。

ゴールドカードではないのに変な色のカードなもので、オンライン決済・自動引き落としなどは全部JALカードにしていたんですよね。

面倒だけどな、仕方がない。

何が面倒って、タイムラグが発生することですよ。

今回の手続きは、この同意書がDCカードに届き→元々のクレジットカードが停止→新しいクレジットカードが私の手元に届く、というステップを踏みます。

なので、カードが停止してから新しいクレジットカードが私の手元に届くまでの間にタイムラグが発生するのです。

実際にどれだけ日数がかかった?

3/9に投函して、3/17に新しいカードが届きました。(1度目の配達で受け取れました。)
JALカード

一週間ですね。

番号が変わりましたが、利用額・期限に変化はありませんでした。

個人情報の流出に巻き込まれたら?

できることはいくつかあります。

ネットショップを使わないということはありえない

そもそも、オンラインショップを使うな、というわけにはいかないわけですよ。田舎暮らしを続ける限り、そうするしかないわけです。オンラインで素敵なものを買えるからここに住めるわけであって。買うな、となったら、都会で喘息を起こして死ぬか、田舎で文化的に死ぬか、どっちを選ぶか、という、究極の選択を迫られるのです。

カード決済をしないという選択はない

で、ネット通販を使うならば、どうやって支払うのか。カード決済をしないという選択は現実的ではありません。

コンビニ決済・ATM決済=あの、徒歩20分の距離です。
代引き決済=ですから、そもそも徒歩20分の距離にATMがあるんですって。私の周辺で現金は飛び交いません。家の中に日本円は5000円もない。外貨をあわせれば、15000円くらいあるかもしれない。

というわけで、私の場合はクレジットカード決済以外ありえません。

とにかく明細は毎月確認すること

まず、普段からクレジットカードの明細には気をつけること

オンライン明細にしたならプリントアウトして逐一見るようにしたほうがいいです。

さらに、私はもともと使っていたメールアドレスを最近はほとんど人との連絡には使わず、オンライン決済専用のアカウントにしています。つまり、普段は見ない。月に一度程度見る感じ。これで、「ご購入ありがとうございました」「発送しました」の連絡しかこない=クリックしたりするところがないようにしています。それ以外は全部スパムだ!

死蔵カードは作らない=管理コストを下げる

また、管理コストを下げるという意味では、死蔵カード=目が届かない、は作るべきではありません。

ポイントやマイル目的での死蔵カードを作ってしまって、しかもポイントやマイルを得るためにカードを使い、そこから流出するとすると。だって、今回流出したのって、資生堂だよ?資生堂。世界の資生堂。資生堂で流出するなら、他のところも流出しちゃうよ。

で、ポイントやマイル目的でオンライン明細にしたとすると。

不正利用されても気づかない、なんてこともありうる。

というわけで。クレジットカードは複数持つといいよ

  • カード会社から番号変更案内が来たら、さっさとそれに従え
  • こういう場合はタイムラグが発生するので、初めから複数のカードを持つべし
  • そして、毎月明細をきちんと確認すること
  • その管理を楽にするために、死蔵カードは作らない

というのが、二回も流出に巻き込まれたことのある私のおすすめです。

 

JAL カード
ANAカード

姉御のカードの使い分け方見る?⇒姉御のクレジットカードの使い分け方を公開するよ!

そういえば。三井住友発行のANAカードからは、流出した話は今のところきたことがありません。実際に流出したことがないのか。香港や台湾で使うのがANAカードなんだけどな。毎月じっくり眺めて確認していますが、事実、不正利用の形跡はありません。

これまでJALカードで決済していたアメリカの某サービスをANAカードに変えたところ、三井住友カードから確認の電話がすっ飛んできました。三井住友ではきちんと見ているのだな、ということが伺えます。

ついでなので、イプサでANAカードで決済したか記憶にないけど、決済歴のあるDCカードは、カード番号が変更になったけれど、三井住友ではどうしてるのか聞いてみました。「カード番号の変更をしたければ、この電話で受け付けます」とのことでした。

今、変更してしまうと使えるカードがなくなるからこのままで、ということにしました。どうしようかな。

ANAカード

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