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mineo(マイネオ)

中国:北京首都国際空港 予習(妄想旅行)

ヨーロッパ行きのビジネスクラスを調べていると、結構出てくるのが国航=エアチャイナ=中国国際航空です。
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なおチャイナエアラインは中華航空。台湾です。お間違いなきよう。

中国に留学していた友達が、国航の機内食のことを「もしも遠足で母が持たせてくれた弁当がこれだったら、あまりに惨めでそっと捨てたくなる」と評していた。ゲロマズということで。

なので、往復ともに「寝る」をメインにする時間帯で飛びたいものだなあと思いました。スタッガイドでもヘリンボーンでもないシートレイアウトが気に食わないが、値段が安い。

新たに北京には北京大興国際空港ができるようですが、一応、国航は「首都」に残る模様。首都のコードがPEK、大興のコードがPKXのようなので、要注意。

また、首都空港は広大かつ遅延気味らしいので、できる限り早めにゲート前へ。

なお、2019年現在、バッテリーを機内に持ち込むのは大変らしいので。⇒中国旅行。モバイルバッテリーをどうすべきか予習しておく

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KKdayさんに、台湾・香港&マカオ・韓国で使えるクーポンを出していただきました。

台湾、香港&マカオ、韓国の、特定の商品限定ですが、5%オフのクーポンを発行していただいています。

クーポンコード:ANEGO201906
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今回は一つのアカウントで一回しか使えないから、賢く使ってね!

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詳しくはこっちの記事で⇒期間限定!KKday & 姉御の一人旅ガイドタイアップ企画 第二弾!

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

ターミナル隣接のホテル

上海浦東空港には、ホテルがあるんですが。⇒上海・浦東空港を深夜・早朝利用するなら。直結したエアポートホテル一択

北京首都空港にはあるんですかね。ってかなり微妙そう。Hourly Hotel というものがあるようなんですけれども、どうもラウンジっぽく。ビジネスクラス前提ならば、いらんわな。

シャトルバスで行く必要がありますがT3の近くに、コーディスとヒルトンがあります。コーディスの予算が一泊一万円強。ヒルトンが一泊1.5万円。

アゴダコーディス ベイジン キャピタル エアポート バイ ランハム ホスピタリティ グループ (Cordis, Beijing Capital Airport By Langham Hospitality Group)
アゴダヒルトン ベイジン キャピタル エアポート (Hilton Beijing Capital Airport)

できたら、宿泊は絡めたくないなと思いましたが、深夜早朝が絡むと、空港隣接ホテルほど楽なものはありません。

2タミ側にキャピタル エアポート インターナショナル ホテル(Capital Airport International Hotel)というのがありますが。これまでの経験上、これほど評価が悪いホテルに宿泊するのは微妙。【Booking.com】

あと、国航発券ならば、トランジットでホテルの提供があるようです。読者さんに教えていただきました。
https://www.airchina.jp/JP/JP/booking/hotels/

北京首都空港から市内へ

北京の場合は、基本エアポートバスのようです。

地下鉄は、機場快軌(Airport Express)があります、
3号航站楼(第3ターミナル)→2号航站楼(第2ターミナル)→三元橋→東直門
25元

https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/departure/airport/access/bjs.html

北京の交通カードも、上海同様、iPhoneのApple Walletに出てきますしね。⇒日本版iPhone 8 Plusにも上海の交通カードが入れられそうだよ!

中国のコンセント・SIM

単純に、トランジットでも今の時代、充電必須ですからね。

空港ならばマルチになっているところもあるかなあ、なとど思いつつも。そこのところを期待するのはアウト。また、USBポートで充電するのも結構リスキーらしく。⇒空港・ホテル含めて旅行中に使うべきではないものとその対策

中国のコンセントは、いろんな型がありまして。エアポートホテルですが、差し込んでいるのは、ヨーロッパのC。

エアポートホテルは電源たくさん

(上海:浦東空港のエアポートホテル)

同じところに、日米型のAも差し込めるんで。220Vに気をつけさえすれば多分大丈夫だと思う。

ただし、空港のコンセントが埋まっててーという可能性もあるんで。ケーブルと共に、トランジット先の充電器もすぐに使えるようにしておけば充電ならできるかもしれない。
apple アダプター

これ持ってるよ。

Appleワールドトラベルアダプタキット

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充電器そのものはないんで、持ってなかったら合わせてどうぞ。
Apple 12W USB電源アダプタ

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(純正を選ぶべし)

SIM

中国は「壁」があって、グーグルのサービスやツイッターなどを使うにはローミングしたり、VPNを使う必要があります。

私はこれまで上海・広州と香港のSIMでローミングしました。

2019年現在、タイのSIM2Flyも中国でローミングできるようになり、中国でお使いになった読者さんもおられます。問題なくお使いになったようです。

北京首都空港トランジットでヨーロッパに行くなら、これを持っておけば、中国でもネットに繋げるだろうと期待。

目的地が中国本土の別の都市という場合には、もっと安いSIMを買えば良い。⇒上海で壁越えしたいならこのSIMを持っていけ!わからないならレンタルWiFiを借りろ!

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