IntercityHotel Shanghai Hongqiao Airportです。帰りが虹橋空港で。国際線のT1よ。
地下鉄10号線の虹橋T1駅を上がったら、交差点があって、そこから見えます。

午後発からだからさ、別に虹橋空港に泊まらなくても良かったざんす。しかし公共交通機関派には、虹橋空港T1へのアクセスがいいホテルは少ないのよね……
虹橋空港T1にアクセスの良いホテルが少ないのね
虹橋は日本人多いはずだけど、出張や在住の日本人はタクシーや高徳に滴滴なのかな。公共交通機関メインの私には、あんまり利便性の良いホテルがない。
虹橋T1に行くと、ヒルトンが隣接ってもんじゃねえや、ってくらいの近さでした。しかも国際線側。上海も真冬は氷点下行くんでしたよね。そういう日に朝が早いなら、ヒルトンがいいな。
そうでもないなら、こっちでいいかな。
お部屋(2025年12月)
インターシティは、ドイツのDBの駅のすぐ近くにあるチェーンですが。華住会が買った模様。俺さまに2月の広州で水シャワー(遅い時間にはぬるいのが出た)をくらわせた、かのオレンジホテルも華住会www
扉を開いて、あー……オレンジホテルの色違いだわ……
手を洗うところが室内そのまんま、みたいなところとか。
合理的だと思うよ。手を洗いたいことはよくあるし。
室内のこのディスプレイもオレンジホテルの色違いっぽい。お水は2本しかなかった。連泊するわけではないし、高鉄でも小さいお水をもらってたから、特に問題なかったよ。
違いは、テーブル部分だねえ。もちろん細部まで見れば、色以外も違うんだけど。
冷蔵庫の中のものは、確か飲んでよかったんだけど、飲んでない。
一応、ミニバー無料って予約票にあったから。飲まなかったけど。
あ、入り口から入ったところはこんな感じです。
夜
ベッドはちょっと高めかな。柔らかさもちょうどよく、快適……だったんだけどね。暑いの。暖房は切ってたんだが。とはいえ、カーテン全開にすると外の冷気が入ってくるのはいいけど、丸見えだろうし。みたいな。
どこから入ってくるのか、多少タバコ臭いときがあった。シャワーもトイレも天井までドアがあって、結構ピタッとしてるし、そこから入ったわけではないんだけどねえ。窓を開けてタバコを吸った人がいたんかしらね。
お部屋(2026年3月)
2026年3月のお部屋です。窓なしではなくて、右側に垂れてるのがカーテンです。

お部屋のレイアウトが少し違って、ウェットゾーンと荷物置き場が一つの区画になってるんですよ。↓

↑の左側にシャワーブース、トイレブースとあります。私はこっちの方が好きだなあ。いくらホテルって湿度が低いと言っても、全体的に湿度高めの上海。ウェットゾーンに荷物置き場か……となったのは確かだけどね。
アメニティはこの通り。フロントさんが「歯ブラシと櫛のセット入りますか?」と言われたけど、いらないのでもらってません。

そーそー。中国のホテルのヘアドライヤーって、↑のタイプが多いですね。下から空気を吸ってる感じ。ハンドル部分が重いので、上が短く、取り回しもしやすい上に、風量も結構あって、満足してる。日本でもこのタイプのドライヤーがいくつか出回ってるようで、次のドライヤーはこのタイプにしようかと思ってる。
↓そして、スリッパ。ここがいちばんふかふかでしたね……

タバコ臭い部屋にアサインされたので、部屋を変えてもらった
全室禁煙のホテルなんですが。実は、初めに通されたお部屋がタバコ臭くて。とても耐えられないので、フロントさんに変えてって言って変えてもらいました。喘息なのでね……ありがとう。
トイレ・シャワーは変わらないので割愛。
トイレ・シャワー(2025年12月)
うふふ。夕ご飯を食べに出かけて、帰ってきてから、なので。17時前にシャワーしたわけではないのだ。
無事、十分熱いお湯でシャワーできました。オレンジホテルだって、遅い時間にはぬるいのが出た。
トイレは立ったら流れるやつ。
ランドリー
ありがたいことにランドリールーム(自助洗衣房)があります。ここは、洗濯機・乾燥機の上に洗剤などが置いてあって、それを自分で入れるスタイル。

右端の足は俺さま。
日本でも写真を撮っておくと、タイムスタンプになるので、いつもそのようにしてるんですよ。
で、中国の自助洗衣房は、↑の写真の右上に見切れてるんだけど、自分が何をしたいのか、何号室なのかを書く紙があって、それを(かなり強めの)磁石でくっつけるんです。そうすると、もしも遅れたときに呼んでくれるのかな、とか思ってたの。
このホテルの場合は違った。私の希望は洗濯と乾燥って書いてたら、洗濯機から乾燥機に移されてた……使ってた洗濯機はおろか、別の洗濯機も使われてなかったんだけど。そして、乾燥機は寝落ちしてしまい、少し遅れた!と思ったら……部屋のノブにかけてあった……すみません……
すぐ近くに馬記永
一年ぶりの馬記永の蘭州牛肉拉麺。はあああああ。染み入るー。今回は卵をトッピングしてみた。
ここの店舗は、モバイル注文をすると麺の太さを選べなくて、え!?!?と思ったんだけど(確か、辛さは選べる)、細い麺で出てきた。ああ、うまかった。滋味深いんだよ、スープが。
しかし、2026年3月には、アリペイもウィーチャットペイもうまく使えなかったんだよねえ。現金で支払う。

虹橋T1へは徒歩で行ける
牛肉ラーメンを食べてから、もう暗くなってたけど。コンビニに行きたいんで一番近くが虹橋T1かー、と。翌日の下見がてら高徳の言う通りに行こうとしたら、ら、ら。
ちょうど工事してたんだけど(ホテルができるんじゃないかなー)、その関係か、高徳の言う通りには行けなくなってた。それでも突っ切っていく上海人。こ、こ、こ、これは。地下鉄からぐるっと回るのが良さそうだわ……と思って、フロントさんで聞いたら。
「そうなんです!今は地下鉄の駅の入り口のところに、書いてある通りに行ってください」と教えてくれた。その晩は、もういいや、と思って。↓翌朝の写真です。ここから上がってきました。(前日、杭州で西湖に行ったら真っ白でさ……青空が憎いぜ)
5分と言われたけど、国際線チェックインカウンターまではもうちょっとあった。荷物もあるしね。国際線チェックインカウンターのその先にヒルトンがあったよ。
2026年3月は、帰国の前の日にT1国内線側の小さいフードコートみたいなところで肉夾饃。
近くにコンビニもあるのでね。朝食はお気に入りの如実。
そして、南京南駅で買ったパン。上はちっちゃいのがいくつか入ってて、お昼とおやつに食べた残りです。下はね、日本にもあるようなお惣菜パンに見えるけど、実は中に鶏肉が一枚入っててびっくりした。














