シンガポールで使えるSIMの目星をつける [2022年6月版]

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒新しい時代の、海外旅行・国内旅行持ち物リスト(エッセンシャル版)

私は国内旅行はもっぱら楽天トラベルで予約してる。
クーポンが出てる日本のホテルを、楽天トラベルで見てみない?

ネット時代になって久しく、ネットなしには身動き取れないことがあります。特に一人旅なら、手段は複数持つべし。

心理的に気軽に海外旅行に出かけられるようになったら、ahamoを検討中。

ahamo

また、私とっては納得できる値段で売っているならば、事前に現地で使えるプリペイドSIMを買って使うのが、安くて早いベストソリューション。現地で買うのも楽しい。

それがそれなりにプリペイドSIMを使ってきた私の結論です。

SIMフリーのスマホ大好きで2台は持ち歩きます。合計6回線使える。

でも、こういうものの扱いに慣れておられない方、設定が自分ではできないという方にお勧めなのが、レンタルのポケットWiFiです

世界中でインターネット!グローバルWiFi

以下は、慣れれば安くてお手軽で安全な、外国のプリペイドSIMの世界です。

チャレンジしてみる?

そろそろ出かけようと思うんだけど、冬は東南アジアで過ごせたらいいな。と思ってる。シンガポールか、タイかどっちかな。そろそろ特典出しておきたいところ。

そしてこのご時世なので、先に買っておく方がいいのか。それとも、現地のカウンターで買えるなら買う方がいいのか、ほんと判断できません。

ただし、先にしっかり調べておいた方がよさそうなので、リストアップ。最新情報は各自自分でチェックするんだよ。いいね。

また、空港で本当に買えるか(受けとれるのか)…という感じでもあるから。

先に2022年6月現在の俺様の考えた最強のラインアップ()としては

  1. とにかく日本にいるうちに使えそうなローミングSIMを先に確保しておく。
  2. Starhubのtouristタイプを予約しておく(一番安いやつ)。受けとれたらシンガポール滞在中は何もしない
  3. 2の受け取りに失敗した場合、チャンギ空港にいる間にSingtelのカウンターを見つけることができたら30ドルのものを確保する。確保できたらシンガポール滞在中は何もしない
  4. 2も3もできなかった場合には、M1を市内で確保することを試みる
  5. 帰りにStarhub Happyの50ドルを買えないか試みる

です。姉さん、海外SIMヲタ大好き人間だから、シンガポールの6ヶ月に3枚までという制限いっぱいで買いかねないです。そうじゃない人は、国内から使えそうなローミングSIMを確保して、それが使えたらそれだけで十分かも。

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2018年5月に台湾でタロコ渓谷に行きました。これはKKdayさんにモニターさせていただきました。ホテルに迎えに来てもらって、花蓮空港で降りるものです。中国語だったんですが、これは英語コースがなかったからなの。
KKday 【激安】花蓮・太魯閣 1日ツアー(混載車 中国語案内)

行って思ったのだけど、路線バスだけでもタロコはいけるけど、落石がありますし。ツアーをオススメします。こっちもどうぞ。⇒花蓮:太魯閣渓谷の観光へはツアーに限ると思う

KKdayさんでは、他にもタロコツアーを扱っています。台北発の日帰りもあります。うちのリンクからの売れ筋は、
Kkday 【外国人限定割引】台北出発:花蓮・太魯閣(タロコ)1日ツアー(飛行機利用)
Kkday 【絶景を堪能】花蓮・太魯閣お任せ 1日ツアー(混載車 英語ガイド)
KKday 【専用チャーター車】花蓮・太魯閣(タロコ)1 日ツアー

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

シンガポールのSIM

Starhub Happy

これ、観光客が2022年現在買うならチャンギT1かT3のDepartureつまり出発フロアではなかろうかと思うんですよ。チャンギでターミナル間乗り継ぎをしたら、ぐるぐる回った記憶があるのね。で、あるところでは上から入国審査場っぽいのが見えた記憶があるけど、10年前だからどうなってるかわかんない。(あそこの手荷物検査場は、搭乗口前です)

StarhubのHappyというプリペイドラインの、50シンガポールドルのものだと対応国でのローミングもできます。

happy

http://www.starhub.com/personal/mobile/mobile-phones-plans/prepaid-cards/happy-prepaid-sim.html

50シンガポールドルで売ってるプランがかなり魅力的です。

Happy Prepaid SIM – $50
$50 Credit 180 days
10-Day 100GB local data
30-Day 5GB roaming data

このSIMはトップアップ(チャージ)して延長して延命できるっぽいです。

予約ページ。このご時世なので状況は刻一刻と変わると思うんだ。受け取り場所をしっかり確認してね!

https://topup.starhub.com/preorder/ 

なお、ローミング先は、2022年6月現在、

Australia, Canada, China, Hong Kong, India, Indonesia, Japan, Macau, Malaysia, New Zealand, Myanmar, Philippines, South Korea, Taiwan, Thailand, United Kingdom, United States of America

Starhub Travel SIM

実はもう一つ、ラインがありまして、Travel SIM。HAPPYとは異なり、使い捨てかも。2018年のスクショですが、2022年6月現在も変わらないように見えます。
travel

http://www.starhub.com/personal/mobile/mobile-phones-plans/prepaid-cards/travel-sim.html

これまた100GBも使えて、ローミングできる国は、Happyと同じです。こちらもどうも、延長して延命できるようなんですが。このローミングは30日間。Happyとは値段以外にどう違うのかがよくわからない。

そして、これはStarhubの公式HPからは購入(予約)ページがなく。

その代わりにKKday・KLOOKで売ってます。やはり、スターハブのカウンターかUOBという銀行(両替所)で引き換えるようです。

KKdayの書き方だと、入国審査前、制限区域にいる間に受け取った方が良さげだけど、KLOOKの書き方だとそのストアへの通路が塞がれてる可能性が!?!?

Kkday 【シンガポール】スターハブSIMカード(チャンギ空港受け取り
KLOOK シンガポール 4G SIMカード(シンガポール空港・市内受取)

ローミングできる先は、Happyと同じっぽい。

http://www.starhub.com/personal/mobile/mobile-phones-plans/prepaid-cards/travel-sim.html 

M1 Prepaid Tourist SIM

M1にも旅行者向けプランがあります。

見やすいチャートがあったので、こっちはスクショで。2018年のものだけど、2022年6月現在ぱっと見変わらないから置いておく。
m1

最新情報は各自自分でチェックするんだよ。

https://www.m1.com.sg/mobile/prepaid-plans/tourist-sim

ローミングも可能ですが、対象国があまり多くないので、Starhubと比較するとありがたみが少ないかも。(ただし、香港・インドネシア・マカオ・マレーシア・台湾にも行くなら、便利に使えるでしょう)

また、Starhubのように二種類に分かれているわけではなさそう。一番安い12シンガポールドルの、ローミング不可のものは、KKday、KLOOKで購入できます。しかし、2022年6月現在、どちらもブギスジャンクションなどで受け取るようになっていて、チャンギ空港では受け取れなさそう。これはこのご時世が変わったらまた変わるだろうから、行く直前に要チェック!また、KKdayによると延長はできない、使い捨てタイプらしいので。
KKday 【シンガポール】M1プリペイドSIM 7日間+国際通話20分(現地受取)
KLOOK 4G SIM Card (SG Pick Up) for Singapore

Singtel

もう一つ、SIngtelにも旅行客用のものがあります。ローミング先に日本はありません。シンガポールを東南アジア周遊の起点にするときに使うのは便利かも。

50ドルだと現地100GB、Top Upで延長可能だけど、オンラインで購入して配達らしいので、短期観光客向けではなさそう。

チャンギ空港のストアだと、30ドルのものも購入できてこれも延長できそう、延長したいならこれなのかな。市中で買おうとすると、12ドルか15ドルしかなさげ。

観光客向けの、12ドルもしくは15ドルのEZLINKで3ドルついたものは、延長できないのではないかと思う。15ドルのは、SIMの台カードがEZ Link (交通ICカード)になるんだって! 便利かもしれない。

https://www.singtel.com/personal/products-services/mobile/prepaid-plans/hi-tourist

あとAmazonにMewfiという会社がSingTelのSIMを出品してるのだけど、Plug To GoのSIMだというのがよくわかんない。海外客向けMVNO的な何かかな?

ローミング

シンガポールのキャリアのSIMは日本では受け取れないから(基本)。あと、このご時世なので何があるからわからないから、現地に到着する前にネットに繋げるようにしたいところ。(姉さんはセキュリティ上、空港のWi-Fiは使いません)

シンガポールにSIMを買いに来たわけでもないなら、ローミングでOK。

ahamo・楽天モバイル

海外データローミングできるものとして、ahamoと楽天モバイルがあるよね。楽天モバイルはなあ。国内で繋がらないからなあ。

ahamo

姉さんは楽天モバイルをeSIMで契約して使ってたよ。(メインはドコモ)。2021年10月のドコモの大規模障害でも、楽天でネットに繋げることができたよ。2022年7月から、無料で使えなくなるから、6月中にpovoにMNPした。ただ楽天で毎月5万円以上買い物をするなら、ポイントで支払えるから変えなくてもいいと思う。
楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

年に何度も海外旅行するつもりがないなら、その月だけ契約して翌月解約したっていいのではないかと思う。

eSIMが使える機種なら姉さんはeSIM推奨です。というのも、物理SIMスロットには現地のSIMやAmazonで買ったSIMも突っ込めるから。国内のいつものSIMも入れて置けるし。ダブルSIMスロットものなら物理SIMでもいいんだけどね。

eSIMのローミングものもあるよ。⇒eSIMについて知っていること全て

AIS SIM2Fly

アマゾンで購入できる、これが定番でしょう。実に使いやすいです。余ったら日本でも使えるから、無駄になりません。ただし、使い捨てが前提なのでSIMのクオリティが微妙かも。うまく使えればハッピーということで。姉さんは、ワイズ・ソリューションズさんに1枚いただいたことがある。また自分で買ったこともある。日本でSIMを買ったのは、ワイズさんとジャパエモさんからだけ。

日本国内にいる間にアクティベートできるから、そこは安心かも。

中国聯通香港

聯通(ユニコム)が出してるけど、これは香港からのローミングです。China Unicom Japanが売ってるものがある。データ通信専用SIMなので通話不可なことに注意して。

アクティベートは現地の方が良さげ。

いつもの私のパターンだと、日本にいるうちに突っ込んでおいて、シンガポール到着後に、機内にいるうちにスマホの電源オン。トイレに行く前くらいに電波を掴み始めるから、トイレに並んでる間にアクティベートしたら、入国審査に並ぶ頃には使えるようになってる可能性が高い。

VPN

空港のWi-Fiは使わない派です。だけど、最悪の場合はVPNでプロテクトして繋ぐのを準備しておくよ。

私はHotSpot Shieldのプレミアムタイプを、ソースネクストから買った(名前はWi-Fiセキュリティ)。無料版アプリで使ってみたら、ジャンジャン広告を流してきたんで、有料版推奨。たまに安売りするし、一年版からあるから。⇒Hotspot Shieldのプレミアムにしてる

充電器

シンガポールは香港同様、イギリス型のコンセントプラグです。
下の写真では一番右です。友達にもらったソニー。私はもう一つ、香港版のスマホを輸入したときのものもあるんで、特に用意する必要はない。

アダプター(充電器)

もしもお持ちではないならば、安全なものをというならば、これがいいと思う。

Apple Appleワールドトラベルアダプタキット MD837AM/A

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これは上の写真の左二つの、Appleの四角い充電器がないと使えないから。こっちも。


(Amazonもしくは家電量販店から購入するのが正解だよ!)

私は面白いおもちゃを買って使ってる。
plugbug
⇒外国での電源確保?心配が減るよ、USB充電器ならね。PlugBug World使ってる

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