2025年は平均して2ヶ月に1回くらいは海外旅行してた。2026年も同じくらい出かけたいところ。
上から順番に、私の旅行に必要度が高いよ!
複数のスマホ
もう本当にスマホなしでは話が進まない。
カメラにしてよし、決済にも使うし、地図にも使うし。日本と中国では、交通ICカード(Suicaとか)もiPhoneに任せてますし。Apple Watchのこともあるけど。スマホなしの旅行は、2026年的にあり得ない。
複数のスマホを持っていく最大の理由は、バックアップです。上の写真は、iPhone SE3と、iPhone 16 Pro。バックアップ用はリュックサックの中に放り込んでてもOK。
各国で「使い物になる」地図アプリが異なることも多いから、行く前にどこでは何が強いか確認しよう
Google Mapで全部事足りるわけじゃないんですよね。それは中国だけではなくて。
行かれる方も多いよね、韓国。韓国ではGoogle Mapがあんまり使い物にならない。
1万mAhのモバイルバッテリー
中国を中心にモバイルバッテリー規制来そうな雰囲気だけど、ほんとうにモバイルバッテリーなしでの旅行はありないんだけどなあ。
海外旅行中は地図アプリの起動中のみGPSオンにしてても、常時手に持って歩いたりするから、バッテリーが本当に消耗します。
2026年的には、1万mAhのものをおすすめするよ。これ以上は、持ち歩くには重すぎるんですよ。1万mAhだと2026年現在、「ここ2、3年で売られたスマホ」だったら、2回くらいフル充電できるくらいの目安です。
2025年12月の杭州旅行の場合、カメラは別に持っていかなかったんですよ。9時前後にホテルを出て、4時から5時の間にはホテルに戻ってるような行動パターンです。博物館でiPhone 16 Proでずーっと撮影し続けて。途中で足を休めてる間に充電して、みたいなことをやってたんですね。1万mAhでそんなに古くないバッテリーが、ほぼ空っぽ。iPhoneも残量半分以下、みたいな感じ。
2025年10月の西安旅行から、ケーブル内蔵型のバッテリーを導入したんですが、すっごく便利。上の写真の20WのBelkinです。これ↓
同じく、日中にしか出歩かないような人は、バッテリーを2つも持ち歩く必要はないです。(3C認証がないバッテリーは中国の国際線に乗るときに取られるのか?というのをやってただけで……)
充電器
はーい、ここまで来たらそうなんですよ、充電器必須。
その場所が使ってるプラグの形を確認しよう。確かにホテルではこういうマルチ↓になってるところは少なくないです。

これは、サマサマというクアラルンプール空港のホテルです。
こういうふうになってないホテルは少なくないし。私は意識にある限り、ホテルや空港でのコンセントの形状を記録するけど、全部のホテルの記事でできてるとは言わない。
ケーブル
充電器の話にも絡むんだけど、次はケーブル。物には限度があるけれど、同じ種類のケーブルを複数持っていくのをお勧めする。もちろん、頻度が少ないものは、バックアップ用というか、持ち歩き用にはアタッチメント付きのものでも十分ですし。
何らかの拍子に断線する可能性はあるし。おっことすこともあるし。実際に海外(台湾で)ケーブルを買ったこともある。そういう「現地で買う」が目的ではない場合は、「探して歩く」時間がロスでしかない。そこまで楽しめるときなら良いんだけどね。複数本持ってきてて、バックアップ用ケーブルはホテルに置いてるスーツケースの中に入れてれば、「ホテルに戻ればある」で解決することがたくさんある。
長さを変えてもいいので、2本ずつ用意しよう。全部Type-C充電できる人なら、太いType-C 2本、C-C 2本くらいでもいいから。
太いやつを全部処分しちゃえるかというと……
ぜーんぶ20W以上で充電できるとか、Type-Cで統一しました!という場合でも太いケーブルを完全に処分するのはおすすめしないです。
太いケーブルってこれ↓
ライトニングを使うものが全然ないなら、ライトニングのものを残す必要はちーっともないです。それは確か。
何を言いたいのかというと↓ならType Cをつっこんでしまえるけど。

↓USB充電できるのは太いAだけ。火事の防止ならそうかなーと思わなくはないです。

セキュリティ的には、こういうのに直接スマホを繋いじゃうことはお勧めしない。私が繋ぐのはモバイルバッテリーです。上の写真は左下に白いのが写り込んでますが、あれはバッテリーです。室内にいる間じゅうずーっとトロトロと充電しっぱなし、みたいな使い方です。
その間、コンセントからスマホやタブレットを充電できるんですよ。
iPad(系)
取り回しやすいiPad Mini 17 Proが2026年のお供の予定。
自力でネットに繋げるセルラーモデルが旅行用にはお勧めだけど、Bluetoothで十分!という人はWiFiモデルで良いんじゃない?
でね、電子書籍をダウンロードしておいたりアマプラなどをダウンロードしておくと、移動中にも楽しめるよ。そりゃ、スマホでも良いんだけどスマホよりもはるかに見やすいので。
iPad(系)の何が良いかってね。最後の最後の手段なんだけど。iPadからスマホに給電できるんですよ。なのでモバイルバッテリーが没収されました、無くしました、空っぽですって場合でも、iPadを持ってるならここから充電できる。
ノイキャンヘッドホンとかノイキャンイヤホンとか。
イヤホンでもいいっすよ、ノイキャンイヤホンは有線もワイヤレスも使ったし。ただし、フライト中にはフライト用の耳栓をするのもあって、ヘッドホン派です。

これがねえ。活躍するのは機内だけじゃないんです。韓国や中国の地下鉄って、ぎゃんぎゃん電話するじゃん。音を出して動画・ゲームをする人は韓国ではまれかな?でも中国にはたくさんいる&台北でもいた気がする。
特に中国では、ジモティらしい絶叫系のご老人がどんな音で喋ってるのかを聞きたいんだけど、24時間こちらがそれを受け入れられる状態というわけでもないし。ああ、こういう音とリズムの特徴なんだ、というのがわかったら単純にうるさいだけだしね。意味が分かってもただただうるさい。
地下鉄で1時間の移動なんてのも結構あるから。ノイキャンヘッドホンがあると楽なのよ……スマホのバッテリーはこんなところでは使いたくないから、音楽なしでも良い……あの絶叫が少し遠くなるだけだけどそれで良い……
AirTag(みたいなやつ)
あんまり落とし物はしないんだけど、2025年12月はどうも充電器をおっことしたらしい。
スーツケースの中には確実にAirTagを仕込んでるんだけど、他にもバッグや、財布の類には全部この手のものを仕込んでます。
↓はAndroid対応バージョンも出たっぽい。
海外旅行中には、日本の財布に、パスポートと最低限のカードを入れてるセキュリポ、その他外貨を入れたミニセフを持ってます。セキュリポとミニセフだけでいいかなーと思いつつ、日本の財布も持ってる。
手荷物の管理には、空港で乗り込むとき、ホテルをチェックアウトするときなどに「あなたいますか?」と音で確認するんですよ。お返事があればオッケー。
パスポート本体には仕込めないからねえ。パスポートを出したら、元のところに入れる。それを徹底すれば、この手のものをケースの方に仕込んで、動くときに確認すれば、出さずにすむよ。
なお、中国旅行に限っては、すっごくパスポートを使うんですよ。博物館に入るときにもパスポート、高鉄に乗るときにもパスポート。という具合。なので、お金を入れる場所と、パスポートを入れる場所が、別々のチャックで分けることができるものをお勧めする。私のものはクレジットカードホルダーが緩いんだけど、セキュリポはそれを満たしてるので結構お勧めできる。








































































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