旅行中の「充電」は時間との闘い。姉さんの(国内)旅行用充電セットを公開するよ!

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

2022年8月のオススメは、日帰りかな。

こちらもどうぞ⇒新しい時代の、持ち物リスト

私は国内旅行はもっぱら楽天トラベルで予約してる。
クーポンが出てる日本のホテルを、楽天トラベルで見てみない?

基本「USB充電にしとけ」なんだけどね。⇒USB充電できるようにすると、外国でも便利。appleのアダプターを使うともっと楽

旅行中の「充電」は時間との闘いなのだ。寝てる間に充電♪どころじゃなくない?

広告—————————-

2017年に台湾の台北でシンプリーレッドのエステを体験させていただきました。
kkday【台北】超高級スパ・シンプリーレッド(橙花想紅)で心と体を癒しましょう!

シンギングボウルが体に響きましたよー。
⇒台北:橙花想紅(Simply Red)でボディマッサージ!

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

ホテルでまず探すべきは、外に出てるときにも充電できるコンセント

これまじほんと。

奈良ホテルみたいなクラシックホテルだと、コンセントが少ない代わりに、鍵を閉めようが室内に電気が通るようになってるじゃん。⇒憧れの奈良ホテルに宿泊しました

日本でも海外でも、最近の新しいホテルって、ICカードキーで入退室するじゃん。で、そのカードキーを差し込んで、通電させたりするじゃん。節電のためにはそれが正しいと思う。

もしも、カードキーと通電が分けられてる場合には、ルームキーパーさんがコースターなどを折って突っ込んでおいてくれて、冷房が効いてることもある。それはそのまんまでもいいし。(なんならツタヤのカードとかでもいいし)突っ込んどきゃいいわけです。

ただし、ビジネスホテルでは、わりに鍵と通電がリンクするようになってるじゃないですか。そういうときには、一つくらいずーっと通電するものがあったりします。

冷蔵庫を動かしたりするのはお勧めしないよ。

機械の「入力」は確認しておこう。10W充電しかできないものを20W充電器につなぐのは良くない

10W充電しかできないものはたくさんあります。

モバイルバッテリーとかモバイルバッテリーとかモバイルバッテリーとかなんだけど。

見るべきところは「入力」と「出力」です。機械には書いてある。

バッテリー(これ、重たいけど旅行中に結構便利だよ)で見てみよう。

Anker

  • 入力:5V = 2A
  • 出力:5V = 3A (各ポート最大2.4A)

よくわかんなかったら、販売ページにあるから。

これねえ、最大出力は各ポート最大2.4Aってことで、二つ合わせて15Wの出力で、ポートを一つだけ使えば最大12Wの出力が可能なんだなってことがわかるわけです。

入力は10W。

つまり、20Wで充電できる充電器でこのバッテリーを充電しようと思ってもダメなんだよ。

充電器が、繋がった先に合わせて調整してくれるタイプのものでもない限りは、充電先の機械が壊れかねないし、下手したら火を噴きます。

なので、このバッテリーを充電するには10W充電器がベストってことです。12Wくらいだったら問題は低いと思うけど、本来は微妙なんじゃないですかね。

あ、皆覚えてるよね?W(電力)=A(電流)x V(電圧)。

万事そんな感じで把握するといいです。

私の場合ですが。

  • ミラーレスカメラ 5W充電器が一番良い
  • イヤホン・ヘッドホン 5W充電器が一番良さげ
  • iPhone (SE第二世代、13 Pro)20W充電器まで可能
  • バッテリー 10W充電器が良い
  • Surface Go 2 LTE 20W充電器以上

iPhoneもOPPO Reno 5Aもそうなんだけど、最近のスマホは20W充電ができるものが多いよね。でもちょっと古い機器だと5W充電が前提になってて、まさか10Wや20Wで充電されるとは思ってない!ってものも山のようにある。

姉さんはノイキャンのヘッドホンを使う。⇒ノイズキャンセラーヘッドホンやイヤホンで機内も快適!

充電にかかる時間もおおまかに把握しておこう

ざっくりとでいいんだ。

このバッテリーは空っぽから満充電までは10W充電器に突っ込んで一晩(8時間以上)かかるよねとか。

旅行中にカメラ必須って人(私だけど)はカメラも優先順位が高いよ。で、カメラのバッテリーは5Wを使うけど比較的時間がかかるよね、とか。

スマホも必須だけど、20Wでがーって充電するとすごく早いよね、とか。

旅行中は、ケーブルは短めと長めを用意しておくといい

旅行中に持ちだすケーブルは、短めと長めを用意しておくのがおすすめ。

短めのものは、「出歩く」とき用です。カバンの中でバッテリーから充電するから長いよりは短い方が良い。

ケーブル

もうそろそろ、ワイヤレスタイプのバッテリーも安くならないかと思うんだけどね。まだ高い気がする。思わない?

あと、短いケーブルはベッドボードにUSB充電ができるようになってることがあって(たいてい5W充電)そういうときに楽に使うこともできるよ。

東横イン ベッド

ソウルの東横イン。⇒ソウル:ホテル東横INNソウル東大門2に宿泊して大正解

ただし、空港の充電ポート同様にちょっと不安があるから、姉さんはスマホの充電はしない。そこには大抵バッテリーを置いておくねえ。

海外だと、台北なら気にしなくていいし、香港ならマルチタイプも多いからあまり気にしないけど、韓国とかヨーロッパだと、アダプターがあるともかぎらないから。USB充電できると一つ充電器を開けることができて、余裕が出る。

長いケーブルは、特に海外だとへんてこりんなところにコンセント口があることがある。もちもと、そこにはデスクなんかがあったんでしょうね。とか。掃除用のコンセントも、床から案外高いところにあって、30センチくらいのケーブルだとビミョーなこともあるよ。1m前後のケーブルはあって悪くない。

実際にどうやりくりするのか

これ、姉さんの今のところの最後の旅行の、Go To 奈良のときだったんだけどさ。⇒2020年 Go To奈良

日中、バッテリーは二つ持ち歩いたわけ。iPhone XRとZenFone 5Zがスタンバイしてて、どっちかは手に持ってた。Map見るし、歩き回ってる間じゅう位置情報がオンだから、どうしてもバッテリーの持ちが悪くて、しょっちゅう充電してた。1万mAhも2万mAhも重すぎて持って歩くには厳しいんだけどさ。ジャケットやコートのポケットに入れてスマホを充電することはできなくはない(長いケーブルが必要なんだけどね)

それで、モバイルバッテリーは二つリュックサックに入れてたわけ。カメラも充電したくなるかもしれないし。いくら2ポート充電が可能と言っても、合計で15Wってことは、一つずつは7.5Wの充電が関の山だよ。遅すぎる。

歩き回った帰りはたいてい近鉄電車に乗ってたわけよ。ホテルは駅から近いしってことで、近鉄に乗ったら充電の確認をするわけだ。

上に書いたけど、バッテリーへの入力は10W。バッテリーからの出力は12Wいけるわけよ。スマホは何がどうかあまり気にしなくていい。

だから、電車に乗ったら一番初めに確認するのは、スマホ。順次さっさと充電しておくわけ。

あまり望ましくはないが、もうこの日はほぼ使わないだろうなって思ったら、カメラの充電もモバイルバッテリーから始めるよ。カメラは充電に結構時間がかかる。Essential 20000はのんびり充電ができるタイプのバッテリーだから、安心して突っ込んでおけたよ。

スマホもカメラも充電できたけど、まだ移動中だよ、ご飯を食べてるよってこともある。

そういうときは、バッテリーを二つ持ち歩いてるから。バッテリーからバッテリーに充電させることもあったよ。基本、1万から2万へ充電させてました。というのも、2万を満充電にするには時間がかかるから。

それと、夜はSurfaceを使うから、コンセントを一つ確保したいわけです。

で、夜の早いうちに1万の方は満充電になるから、早いところバッグに入れておき。夜じゅうつかって充電する2万の方は朝回収してGO。それでも満充電になってないことはあったよ。

まだパススルー充電ができるバッテリーの値段が高いから、買ってないんだけど、もうしばらくしたらパススルー充電(バッテリーの先にスマホなどをつないでおいて、スマホが空のうちはスマホに充電し、スマホがいっぱいになったらバッテリーを充電する)できるものも安くなるんじゃないかと期待してるけどね。

すくなくとも、このAnkerの2万mAhのものはそういうパススルー充電はできないので、10W(旅行中は結構12Wなんだが)は、バッテリーの充電をし続ける感じ。

バッファロー

多口ポートの充電器万歳!とまではいかなくてもプッシュしている記事を目にしました。

ドミトリーなどで一人ひとつ程度しか充電できないこともありますよね。まあ、わかるんだ、その気持ちは。

特に、ドミトリーに宿泊するときには便利に使う人が多いと思うのよ。

私も持って行く電子デバイスはUSB充電器でチャージできるようにしているので、USB充電器が必要なのです。
⇒外国での電源確保?心配が減るよ、USB充電機ならね
ただ、上の記事では、多口ポートを持っていく、という話はしてないよね。

そういう話です。

人の使うものはそれぞれ、ということで、私によく似たスタイルの旅行をする人にはそんなにお勧めできないよ、という話です。参考までにどうぞ。

スマホなどのメーカーの純正品ではない

ですからね、私、ドライバーを持って分解して遊ぶ女児だったのです。幼稚園児の見ている側で、小学生女児にマンガン乾電池の分解をさせる父親を持ちますとね、こういうところは慎重になります。

できればメーカー純正を選びたいところです。

それでも、メーカー純正でコンセントの突っ込む部分だけがコンセントに残っちゃうなんて商品もあったりと、それなりに恐ろしいものなのです。Appleなんて、あまり信用できない充電器をストアに持ってきたら、安く充電器を売りますよ、というのをやったことがありますよね。私もそれで安く購入したことがあります。(だからAppleの充電器がゴロゴロしているわけ)

それでさあ・・・例えばAppleなりサムソンなりソニーなりが、多口ものを売っているかというと、見たことがない。

ここは慎重になるんだよね。

とはいえ、購入して持っているのです。

バッファローの4口ポートを買った

過電流お知らせ機能&過充電防止機能付きということで、買ってみました。これ、かなり古いけど、多分まだ買える。

バッファロー

過電流お知らせ機能&過充電防止機能が付いていれば燃えることはないかな、と判断したのです。

次に、バッファローならいいんじゃないかという信頼です。

急速充電というのも魅力的でした。

現実には、iPadは2Aポートしか使えず、iPadに充電してしまうと他のポートに電気が通らないようで。iPadを持って出歩くのを前提に組んでいたので、これでは大きいだけだなーって。

バッファロー

(見えるかな?下のほうのポートに2Aって書いてあるの)

さらに出力電圧も5Vということで、最大10W。

だって、Apple 5Wは小さいんだもの

手持ちのApple見てみましょうか。(SONYは香港型でスマホを輸入したり現地で購入したりすることになるから割愛)

Apple

このAppleの小さいものは、5V-1Aで5Wしか使えません。それでも小さいから肩掛けに入れておいて、空港で待っている間なんかに使えるわけよ。私は作業は基本外ではしなくて、外ではブレストをするのですが、そのときに充電させてくださるところだと、スマホの充電などができるので大変ありがたいのです。

これよりはバッファローは早く充電できるのよね。

しかし、大きさが違う。

充電器

でも、バッファローのほうがApple10Wと比べると軽いです。

だって、Apple 10Wは安定して2.1A供給できるのよ?

Appleの10Wは5.1Vと2.1Aで10W。

そうですね、バッファローと同じですよね。

ただしかし。

2.1Aで安定して供給できるの。これに対して、バッファローは2Aポートを使ったら他のポートが必ずしも使えないのだもの。

例えば、充電池に充電したいこともあるわけで、そうしたら、全ポートで充電できるとも限らないし。

確かにApple 10Wはバッファローよりも重いけど、小さいし。2AポートをiPadに使ったら他のポートが使えなくなるなら大きいバッファローを使う意味はなくない?

Apple 12Wには負けるのよ?

12Wはというと5.2Vと2.4Aで12Wです。

もちろん、機械によってはtoo muchなわけで。iPadにポータブルバッテリーがこれだったり、SonyのUK HK型で充電します。

するとねえ。バッファロー一つ持っていくよりも、Apple 10Wに12W、そしてSonyを持っていけば3口しかないけれど十分なのです。

スマホだけを何台も充電するならわからないわけでもないけれど、モバイルバッテリーをうまく組み合わせると、そう悪くないと思うの。

充電=時間を買う

  • カメラ=α5000
  • iPad Mini 2
  • Xperia
  • ZenFone
  • ポータブルバッテリー

と5つ程度は充電したいわけです。バッテリーは2つだろうけど、例えば夜ホテルに戻ってきたときに、常にiPadが充電が必要かというと違うだろうし。

そして、連続してチャージできる時間は、というと、旅行中は日本でならちょっぴり遅くて夜の10時に帰ってきて(そこからチャージして)お出かけが朝の6時ということもあります。

海外旅行中なら夜の8時から朝の8時、くらいかなあ。しかも、バストイレ共用のホステルで、カードキーを抜いたら通電しなくなることもあるから、連続した12時間を充電に当てられるとは限らないわけです。

多分20時すぎには部屋に戻ると思うけど、朝は6時から活動している可能性もある。多口ポートに頼ると悲しいことになりかねません。

しかも、日本とヨーロッパではコンセントプラグの形が違うからアダプターも必要ですからね。

ドミトリーなどで、一人ひとつ程度しか充電の割り当てがないこともあります。

確かに、複数を少ない数のもので一気に充電できればいいのですが、全部で10W程度の出力しか出せない多口充電器ではねえ。

スマホ2台を一気に充電しながら寝るよりも、寝る前にスマホはほぼ満タンにしておいて、寝るときはポータブルバッテリーに充電しながら寝るほうが時間が有効だと思うのですが、どうです?

充電=それは時間を買うことでもあるから、いろんなものをうまく組み合わせてみてよ

つまり、日中も夜間もモバイルバッテリーをうまく組み合わせて、充電していって、夜実際に寝ているときはモバイルバッテリーを充電するのが現実的かな、と思うのです。

例えばポータブルバッテリー2つ持って行ったとして、夜に2つともが空っぽということはなかなかないのです。片方が10050mAhだったりするもの。

とまあ、こんな感じで私は使っているのです。

使える人はいるのよ

事実、このバッファロー結構年季が入ってるでしょ。これ、「使えね」と踏んで、母にあげたのです。バッテリーが比較的よく持つiPhoneで、iPhoneについてくる5Wよりもこっちのほうが早く充電できるので、便利に使っているようです。そして、私は小さいのが良いので5Wをもらったわけ。

Appleの10Wはというと、母には「重たい」らしいです。

ただし、母がマルチポートであることを使いこなしているかというと・・・それは謎。

ようするに、使うスタイル次第だよね

私の場合は、さっさと複数の機器を充電して朝にはどれもほぼ満タンにしたいわけ。

さらに、コンセントが一つしかないようなところにはそうそう宿泊しないのです。ホテルの室内に一つしかないようでも、よく見たら二つ目三つ目が見つかるところも多いもん。日本ならバスルームへGO。

というわけで、多少荷物になるのは事実なのですが、電子機器が充電できないよりはマシなんでね。複数個のUSB充電器を持って歩くのが姉御さんのスタイルです。

Appleの10Wか12Wを持っている方で、これから日本とは違うコンセントの形の国に行こうという方にはこのアダプターキットがおすすめ。


ヤマダ電機 アップル(Apple) ワールドトラベルアダプタ MD837AM/A 税込 ¥3,780

これなら、マルチアダプター(私はちっちゃな火花が出るのを見たことがあるよ)を使うよりも、安全に各国に合わせることができます。(姉御も、か、買っちゃう?)

また、ヨーロッパ型がリコールにあったこともあるのですが、Appleストアに持って行って交換しました。そしてヨーロッパの空港で買うと(12Wだけど)めっちゃ高いし、Appleストア(そう値段が変わらないと思う)はどこにでもあるわけではないですからね。

Copyrighted Image