海外旅行中は、スキミング防止財布のミニセフを日本円財布にしてる [モニター]

姉御の一人旅ガイドは、Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトをはじめとした各種アフィリエイトサービスの適格販売者として収入を得ています。全ページにアフィリエイトコードが一つ以上あります。アフィリエイト収入は次回の旅行の原資や、執筆環境の改善資金として、読者に還元されます。商品・サービスを提供していただいた場合には、タイトルに[モニター]が入ります。

旅行する場合には、まだしばらく撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて、自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒新しい時代の、海外旅行・国内旅行持ち物リスト(エッセンシャル版)

私は国内旅行はもっぱら楽天トラベルで予約してる。
クーポンが出てる日本のホテルを、楽天トラベルで見てみない?

一方海外旅行ではホテルは大抵agodaで予約してる。今のところ問題ないんだけどなあ。
agoda.comのクーポンを使って世界のホテルをお得に予約する?

参考にしてくれるのは嬉しいけれど、すぐ右下にある、書いた年・最終アップデートの日付は要チェック!

スポンサーリンク

昔から「スキミング」でよく聞くのは、ヨーロッパ諸国とアメリカ。東アジアでは韓国でした。2004年くらいだったら、ATMに特殊な細工がしてあって情報を盗まれるというのをよく聞いてたんですよ。

クレジットカード

ただ、最近はねえ。クレジットカードの多くが↑タッチレス決済できるようになってるじゃないですか。上の写真だったら、タッチレス決済ができないのは、ANA銀聯カードだけです。

広告—————————-

ahamoほんと楽。「ローミングをオン」にしておくだけで、海外の空港に着いたらデータ通信を始める。30GBの契約そのまま使えるから、特別な契約はいらないしのでほんとシームレスな海外旅行ができるよ!SIMに詳しくない人こそ、ahamo。 >>ahamo 詳しくは⇒ahamoは海外(含中国)でもシームレスにネットに繋げる!圧倒的に楽!面倒が減る! 

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

タッチレス決済はワンクッションおくとしても、その「カード」はどう保護するの?

タッチレス決済ってなんかちょっと不安なんですよ。実際に使うのは、iPhoneやApple Watchでのタッチレス決済が多いんだけどねえ。

しかし、カードそのままだと、機械を近づけられたら決済されちゃうじゃん……そういう、不正に情報を盗み取ったり決済されたりするのが嫌で、「スキミング防止」のものを探してました。

ミニセフは頑丈な作りで、長持ちしそう

ちょうどそこに、LiberFlyerさんに、スキミング防止財布の「ミニセフ」を提供していただける話が来まして、渡りに船。2025年の私は、中国・韓国・香港・台湾と行ったのですが、いただいてからはずーっと持ち歩いてます。これが私の外貨財布です。

ミニセフ
[LiberFlyer] 【雑誌MonoMax掲載×スマート防犯】 ミニセフ ミニ 財布 スキミング防止 薄型 デザイン 撥水 小銭入れ メンズ レディース 海外旅行 旅行 取り外し可能 チェーン付き (新素材モデル(Black赤ジッパー))
LiberFlyer
【雑誌MonoMax掲載×スマート防犯】ミニ財布 ミニセフ(MINISAFE): MINI(小さい)+SAFE(安心)の名の通り、お金・カード・キー・小銭をコンパクトに収納。付属のキーチェーンで防犯性も高め、海外旅行や日常使いに最適な次世代ウォレット。

かなりしっかりした作りで、長持ちしそう。

ミニセフ

例として、海外旅行中に使う外貨(見えてるのは主に10人民元札と韓国ウォンと香港ドル)を二つ折りにして、一番大きいチャックの部分に入れてます。  ミニセフ

一つ難点を挙げると、「きつい」ですかね。枚数が多い・縦がちょっと長めのお札はチャックに巻き込むかもしれないんで、そこは折り方などを工夫してね。

クレジットカードを別の部屋に入れておけば、必要なときにカードだけ取り出せます。

ミニセフ

防犯上、不必要に現金を見せない方がよろしいので。

メッシュ部分はスキミング防止加工ではない

でもね、財布ごとタッチしたい、みたいな時もあるじゃないですか。そういうときにはスキミング防止加工されてない方がいいんだよね。ほんとわがままだよね。

ミニセフをひっくり返しますと、メッシュ部分があるんですよ。

ミニセフ

ここにヨーヨーカーみたいな、IC交通カードを入れておけば、タッチもできるよ。

ホテルもICカードカードキーが増えましたよね。そのときにここに入れてたら、お財布ごとタッチすることもできます。そういうときには、付属のカラビナつきワイヤーが便利です。このカラビナ、結構硬くて丈夫そう(もちろんキロ単位のものを吊り下げるのはあんまりお勧めしないよ!)

そう思ってたけど、私はねえ、結局「お財布をいちいち出すの!?」と思っちゃって。実際には小銭を入れたりしてます。切符は、「こういうこともできるよ」みたいなので。

ミニセフ

比較的硬い作りでもあるので。これくらいの小銭だとじゃらじゃらしないんですよ。

で、バッグやリュックサックの中でカラビナを引っ掛けておく、みたいな使い方です。

[LiberFlyer] 【雑誌MonoMax掲載×スマート防犯】 ミニセフ ミニ 財布 スキミング防止 薄型 デザイン 撥水 小銭入れ メンズ レディース 海外旅行 旅行 取り外し可能 チェーン付き (新素材モデル(Black赤ジッパー))
LiberFlyer
【雑誌MonoMax掲載×スマート防犯】ミニ財布 ミニセフ(MINISAFE): MINI(小さい)+SAFE(安心)の名の通り、お金・カード・キー・小銭をコンパクトに収納。付属のキーチェーンで防犯性も高め、海外旅行や日常使いに最適な次世代ウォレット。

もちろん、AirTagつけてるよ!

実際のところ、私はミニセフを海外旅行用日本円財布にしてます

定期的に流れるのが、日本旅行中の外国人が財布を落としたとか。海外旅行中の日本人が財布を落としたとかなんだけど、あれ?普段のお財布をそのまんま持っていくの??って思っちゃうのね。

普段のお財布は普段のお財布として、家においてる。

最近中国旅行がメインだから、中国旅行を例にするけど、同じくLiberFlyerさんに提供していただいた、セキュリポをパスポート入れ兼人民元財布にしてます。

セキュリポ

ANA往復だから、ここにANAカードとANA銀聯カードとWiseが入ってます。あと、人民元(10元札で10枚程度)。

で、ミニセフの方は、日本円(1万円札が一枚)といざというとき(来ないと思うけど)に中国で売り飛ばしやすいかな、と思って200香港ドル程度。韓国経由のこともあったので、そのときはウォンのお札も入ってました。

カード部分には、JALカードと、セゾンゴールドアメックスカード。空港への往復を運転する人は運転免許証も必要かな。私は、空港に運転しないので、マイナンバーカードだけ入れてます。体調を崩したときなど、マイナ保険証が必要なこともあるかなと思って。

で、中国に着いたら、観光のときに使うリュックに、ミニセフをぶん投げてる感じ。

Copyrighted Image

error: コピペ禁止。
タイトルとURLをコピーしました