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ノイズキャンセラーイヤフォンで機内も快適!

ずっとSONY使ってた

SONY ノイキャン
ノイキャンのイヤフォンそのものも持っています。やはりソニー。結構古いです。
どんだけ持ってんだ、という感じです。

これもやはりイヤフォンの穴がマイクになっていて、ここから取り込んだ外の音の逆位相の音波を発生させて音を消します。

SONY ノイキャン

埋め込みバッテリー式ではなく、電池式。単4です。単4は英語ではAAAと言います。これなら入手しやすいし、他にケーブルがいらないのです。そのかわり、電池ホルダー部分が大きいし重いですけどね。

SONY ノイキャン

この電池はオキシライドです。新品ではなかったので2014年7月のオーストリア一人旅では、行の間に電池切れしてしまいました。エボルタを持っていっていて、帰りずーっとつけていたわけではないのですが、電池切れはしていません。

航空会社のイヤフォンって特殊なところが多いですよね。昔のイヤフォンとは形が変わりましたが、今でも二穴式のイヤフォンの航空会社がありますね。その場合は付属のアダプターを使うことができます。こんな感じ。

Sony

とまあ、これで騒音が少し軽減されるのですよ。機内映画も集中して見られます。そんなの私だけかな??(ただし、機内のプログラムを使うと、非常に大きな音になることもあるのでお気をつけて)

SONYである必要はないのですが、旅行にノイキャン、おすすめです。

そんなことを書いてましたらね、リンクシェアさんを経由して素敵なことがありました。

BOSEをお借りしました

Bose。ボーズ。

多少、憧れのブランドです。どこのビジネスクラスだったか記憶にないのですが、20代の頃に乗ったビジネスクラスでBOSEのノイキャンヘッドホンの貸し出しがあって、これはいいと思ったのです。買いたかったけれど、それよりもビジネスクラスで飛びたいわ・・・とかで買わなかったのね。その代わりにソニーのノイキャンウォークマンを買ったのでした。

この度、縁があって、そのボーズさんのノイズキャンセラーイヤフォンの貸し出しをうけることができました。機種はQC20というものです。Apple専用モデルですが、私はiPhoneではなくiPadなのでこれで使用しました。

BOSE
ありがとうございます!

開けてみる

開けてみましょう。

BOSE

さて、ぱっと見の印象です。まず、イヤーパッドでかくね?なんか白いの(コントロールモジュール)でかくね?と思いました。あと、ポーチまであるよ!と。Sonyだと巾着袋なんだよね。ポーチを開けてみました。

マイクロUSB端子と別サイズのイヤーパッドが入っていました。
BOSE

イヤーパッドは私はS

実はSonyのノイキャンイヤフォンでは、イヤーパッドは小さいものに付け替えて使用しています。付属のものでは大きさが合わなくて、SSサイズだったかなあ、わざわざ買ったのでした。赤い色にしてるの。
Sony
デジタルノイキャンの一世代目でしかもエントリーモデルでした。4000円くらいじゃないかな。

カナル式の場合、耳が詰まって不具合を起こしそうなので私は「少し小さいかな」というようなものをチョイスしています。そのせいか、イヤフォンをつけたまま歩いているとぽろっと落ちるんですよ。でもまあ、つけたまま歩くのは危険なんで、安全装置と思うことにしています。

ただ、機内や車内といったところで使うのですが、ちょっと動いたら取れちゃうのが難点でした。

ボーズのイヤーパッドは耳の溝にシリコンをはめるようにもなっているので、落ちにくいんだろうな、と思いました。

事実、耳への収まりが非常によく、かつ「チップを耳の中に深く押し込まない」んです。本当につけているのが苦にならないイヤフォンでした。ヘッドフォンって耳が痛くなってきません?イヤフォンなのでそれがないし。カナル式のイヤフォンって音漏れがないのはいいんですが、奥深くに差し込むことになり、脱着のときに耳を痛める方もおられるようなのです。

QC20は奥深くに入らないのでその不安がありません。

BOSE
わかるかな。イヤーパッドが耳の溝に入ってるの。違和感もないし、これねえ、つけたまま眠れるんじゃないかと思うんですよ。

充電式

白くてでかいのは何かと思ったら、バッテリーだったようです。約16時間持つんですって。
充電方式はマイクロUSB。スマホと同じだったので、私は付属のケーブルは使わず、いつものものを使ってました。
BOSE
確かに16時間もつというだけあって、お借りしていた間、一回だけ充電したかな。

16時間のフライトってそうそうないですよね。南米に行くためには、どこかでトランジットすることになります。対蹠地・ブラジル以南だったらヨーロッパトランジットもアメリカトランジットも変わらなそうです。(楽なんでヨーロッパトランジットの方がいいかなあ)

つまり、耳への収まりが良く、16時間もつとなると、長時間のフライトで使えるのではないかと思います。

私のSONYは乾電池式なので長時間のフライトには耐えません。

ノイキャンのボタンを押すとすぐにキャンセラー機能が始まる

これまで使ってきたSonyですが、ボタンを押すとゆっくりとキャンセラーが始まるんです。滑らかなので気づかない方もおられるかも。

このBOSEはというと、コントロールモジュールのボタンを押すとすぐにキャンセラーが始まるので、何にもつながずに耳につけていると急に静音環境になって多少びっくりしました。

マイク付きリモコン

結構便利なのがこのマイク付きリモコンかも。
BOSE
マイクは裏側にあります。
音量調整は+と–のボタンで可能です。あ、Xperiaで使ってみましたが、こういうところが使えなかったです。iOS専用というのはこういうところなのでしょう。

青いボタンを押すとAwareモードといって、必要な音だけ聞こえるようになる、とのことでしたが、この写真を撮影したのは空港のラウンジだったのです。ラウンジって静かなんですが、多少ざわつくし、エアコンとか空気清浄機の音がしてるんです。そういう音がばっちり聞こえました。ほぼ、ノイキャン機能がオフになる、と言ってもいいのではないかな。

私はiPadなんで音声通話は使ってません。音量調整ボタンの真ん中が実は押せるんです。これを長押ししたりしたら電話をとるとか、とらないとかできるようです。当然のことながら、音声通話する時には音楽が聞こえなくなるわけで。iPadで使用するとなんらかの事情があって音楽を止めたいときにこの中央ボタンを押せば良いです。

使ってみた!

室内で

うちの家ですが、多少音があるんですね。虫の音に外の何か機械の音。そういうものがぱっきりと聞こえなくなりました。

空港のラウンジでは「消してる?」と思いましたが、Awareモードにしてみるとガーガーと空調などの音が目立ってびっくりしました。なるほど、意識はしてなかったけどかなりうるさい空間で、相当消してくれていたようです。

電車内で

私は歩いているときにはイヤフォンを使わないのね。まず電車に乗っているときに使用してみました。

がしゃんがしゃんという音はなくなります。音が消えるレベルは今使用しているソニーと大差ないかも。ただ、トンネルに入るたびにガギっと雑音が入るのが不快でした。ソニーではこんなには入らないんだけどなー。

飛行機内で

返却期限の直前に東京一泊二日があったので行きのフライトで使用してみました。

BOSE
ボケボケで失礼。

座席が窓側はいいんだけど、エンジンビューです。ガーガーゴーゴーうるさいのよ。(なお、エンジンを見るの、めちゃめちゃ好きです!!!)

なので、私的にはノイキャン必須です。使用してみます。

もっちろん、音は消えます。でも、CAの声もそこそこ消えます。ドリンクをいただき損ねることはなかったですけど。乗客のおしゃべりも消えます。

ただ、機内放送を聞くと通ってくる音が大きすぎる!うわああ、と音量を一番小さくするのですが実はこの音が一番小さかった・・・。SONYを入れてみると、音が小さすぎたんですよ。iPadでは十分調整できるので音が大きく聞こえるのに問題はなかったです。

ひょっとすると、機内はうるさいから音量を多めにしてあるんじゃないかな。SONYはノイキャン機能がそんなに強くないからこれで十分。ただ、BOSE・QC20はノイキャン機能が強いんで大きく聞こえてしまうのかも。

機内映画を楽しむには少し音量が大きいのかも。

音のクオリティ

そこそこうるさい人なんですが、外で聞く場合とかどうする?
・・・気にしない。

というわけで、オトガーというのは書けないの。

多分こんな人に向く

・電車によく乗る人・・・もしもトンネルが多くないなら向くと思う。ただし、トンネルが多い場合は(路線・機種にもよるかもしれないけれど)要注意
・飛行機に乗る人・・・特に長距離フライトに乗る方にはオススメ。奥に入り込まないのですごく楽です。ひょっとすると機内放送には音が大きすぎるかもしれないけれど
・そして、そんなに音にこだわらない人。音質よりも何より雑音を消してほしいという人
だと思います。


>>BOSEオンラインストア Bose QuietComfort20 Acoustic Noise Cancelling headphones(Apple White)

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