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台北から花蓮まで、北部海岸の景色を見ながら半日かけて移動 [2018年5月 花蓮旅行] [モニター]

2018年2月、花蓮は大地震に見舞われました。その頃、Kkdayさんと5月の台湾旅行について話し合っていたのですけど、すでに発券済みだったのが台北ー花蓮への車でした。
(KKdayとは、台湾のオプショナルツアー専門会社です。⇒台北でKKday本社を訪問しました。「体験する」オプショナルツアーならKKdayで

もともとどう考えていたのかというと、台北出発で花蓮の日帰りツアーが人気ですよ、ということでそれにしようかと思っていたのですが、ホエールウォッチングができるのか!と花蓮に滞在することに。で、駅からホテルまでがそれなりに疲れるなー。自力では何かと不便な北部海岸の観光もしたいなーというわけで、車移動のプランをお願いしたのです。

kkday 台北・九份-花蓮(ファーリエン かれん):混載車 1日ツアー(双方向出発 片道)

これは、双方向可能な片道チケットなので、今回は台北から花蓮ですが、逆方向、花蓮から台北へ移動することも可能です。

シャトーデシン 花蓮

花蓮からは、ホテルまでそのまま送っていただけるのですが、KKdayからいただいたバウチャーにホテルが書いてなくて、Kkdayさんに伺うと「変更する方がおられるので、当日確かめる」とのことです。

実際には車内では宜蘭を出る前かな、降りるところを書いてね、というので、そこでホテル名を書きました。

宿泊したのは上の写真のホテル、シャトーデシン 。⇒シャトー・デ・シン花蓮に二泊しました

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——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

旅程は直前に変更された

  • 08:45 台北駅東三門出口集合
  • 九份老街(滞在約2時間:昼食自費)
    礁溪(しょうけい)名産・温泉トマトジュース(滞在約15分:トマトジュースはご希望の方のみ自費)
  • 蘇澳・白米木屐村(滞在約30分)
  • 蘇澳・天下一の冷泉・蘇澳冷泉(滞在約30分:入浴代自費)
  • 蘇澳・南方澳展望台(南方澳觀景台)
  • 台湾八景のひとつ、清水断崖(滞在約20分)
  • 18:00花蓮(ファーリエン/かれん)駅

というのが元々の予定でした。

それがこのように変更されました。

【台北出発】

  • 08:30:台北駅 東三門出口集合・出発
  • 08:30 – 09:30:台北市内各ホテル
  • 10:30:九份老街(120分)*ご昼食を各自お済ませください。
  • 12:00 – 12:30:九份老街入口付近のセブンイレブン前にて集合
  • 13:30:宜蘭(ぎらん/イーラン)・ジミー広場(30分)
  • 14:00:蘇澳(そおう/スーアオ)・南方澳展望台(15分)
  • 16:30:花蓮(かれん/ファーリエン)・清水断崖(20分)
  • 18:00 – 19:00:台湾鉄道(台鉄)花蓮駅に到着

2018年5月現在、販売ページもこのようになっています。今後も季節やその他の事情によって変更があるかもしれません。また、天気にもよりますから。一応の目安ということで。

2019年現在、台北市内のホテルに迎えに来てくれるようですから、台北市内から行く場合は、ホテルまでお願いした方がいいと思う。

実際には

旅程は

カメラの時間を見ると

  • 08:45 台北駅出発
  • 11:30 九份出発
  • 13:10 宜蘭
  • 15:00 清水
  • 16:45 ホテルの部屋に入る

という感じでした。どうも蘇澳はカットされたのですが、カットするよーという話はあったのかもしれない。「なんあお」がどうの、という話はあったような気がする。雨がひどかったのかもしれないし。

宜蘭をでた頃から我々参加者はみんなぐっすり寝てましたしね。

私以外は大陸からのお客さん

今回は混載車です。メルセデスの8人乗りに運転手1名、客5名でした。

車

私以外には、みなさん大陸からのお客さんでした。同級生を訪ねて来たという20代半ばくらいの深圳の男の子、小さな男の子連れの一家三人でした。ご一家はどこから来られたのかいまいちよくわからなかった。みなさん、時間に大変正確でしたよ。

みなさんそんなに英語はできないようでしたが、ドライバーさんのいうことを英語に訳してくれたり、百度かな、翻訳機能を使ってくれたりと、親切にしていただきました。ありがとう。私の中国語能力ではみなさんの会話がぽちぽち聞き取れるのだけど、会話には入れないよねー。英語でもそうだったもの。リスニングはぽちぽちできて来た、でも喋れないってやつ。

ドライバーさんは、気のいい兄ちゃん風

おそらく、ドライバーさんは私と年が変わらない感じでした。気のいい兄ちゃんみたいだったようですよ。

英語はあまりできないのですが、運転しながらいろいろその土地の話をしておられたようです。たまに大陸のひとたちが教えてくれるシステム。

びっくりしちゃったのは、眠気覚しのガムを噛む代わりに、檳榔を噛むのよ。途中で檳榔を買って窓の外に捨てる。台湾のドライバーさんにはよくある話らしく、噂に聞いていたけれど、歯が赤く染まっているのを見たらびっくりしますが、そういうものらしいです。

あと、運転は急ブレーキなどはなく、非常にスムーズで我々みんな途中ですっと寝ちゃうほどなんですが、日本人的にはどうにも荒い。四車線で、三台抜きなんてふつうにやるし、六車線で二本まとめて車線変更をする、なんてのはしょっちゅうある。台湾の運転はそもそも日本人的には荒いですよね。

私は運転の荒い福岡市内に住んでいたし、北九州福岡間の国道3号線を何度も運転したんですよ、私。その私が言うんだ。あんなもん、台湾じゃ目じゃねえ。

ですからね、日本人的には「運転は荒い」。ただし、台湾のなかではどうかというと、特に荒いわけではないのではないかと思います。これもまた、一つの異文化。

九份

前回、人混みとガスで二度と来るか!と思った九份でしたが、今回は昼前。人はあまりいませんでした。お店も微妙な開き方でしたが、前回座ることもできなかったところもあいてるし。

昼前の九份。 二度と行くかって思ったところだけど、人が少ないとなかなか良いかも。 #kkdayjp #kkday #九份老街 #台湾 #taiwan

それよりも、駐車場の付近から見たこの景色。

九份

へえ!これが九份なんだ!って思った。

ランチはつかないプランなので、ここで食べてね、なんですがあまりお腹が空いてなくて、これだけ。50元だったかな。

九份 おしるこ

多分みなさんそんな感じだったみたいですが、ソーセージを車内で食べてたかな。

もう一つ、九份でドライバーさんがヨモギ餅のようなものを買ってみんなに配ってくださって、それを食べました。

宜蘭 ジミー広場

ここはただの広場です。

宜蘭 ジミー広場

しかも、ここねえ、工事中だったような気がするのですが。少しお散歩したのですが、宜蘭の駅前です。これが何を狙ってるのか不思議駅でした。雨も降ってましたし、我々三組とも、もう良くね?ばかりに以心伝心で車に戻っちゃった。

ただ、ここは宜蘭駅前なのよ。

宜蘭駅

だから、駅まで行けばトイレもあるし、何か食べたければコンビニも、それこそ台鉄弁当も購入可能。

ところで、宜蘭は何を狙ってるんでしょうね?

清水断崖

ここはすごかった。

道はくねくねとしていたのですが、横は断崖絶壁。下は海。

そして、崇徳トンネルの前の休憩所が今回の「清水断崖」を見るところです。

清水断崖

下の展望台のさらに下まで降りられるのですが、その階段で私、滑って膝をしたたか打ってしまいました。厚手のジーンズを履いていて本当に良かったと思いました。

実は、そういうお間抜けさんは私だけではなかったのね。なので、お気をつけて。

別の日に、タロコツアーでも別の場所から清水断崖を見ました。まとめた⇒清水断崖には絶句。

お願いして正解だったと思う

予想通りですが、花蓮はあまり公共交通機関が発達してませんでした。そういう中、雨だったので、ホテルまで送っていただけたのは大変良かったです。(ホテルのシャトルバスを頼むという手はありましたが)
ホテル 雨

また、それなりに不便なところに楽に行けたんですよ。

宜蘭は駅前なのでこれは行こうと思えば台北からいけるけど。

実は別の日に清水断崖には行くのですが、別の場所から見ました。なかなか行ける場所ではありませんしね。そこにおられたかたは、ホテルでチャーターしたオプショナルツアーや、タクシーなどが多かったです。自転車の方もおられた。けど、ロードバイクです。普通のママチャリじゃない。

南方澳展望台に行けなかったのは残念ですが、九份も以前自力で行きましたが、本当に疲れたもの。今回は朝だったのもありますが、楽でした。

kkday 台北・九份-花蓮(ファーリエン かれん):混載車 1日ツアー(双方向出発 片道)

注意事項

それは必ず連絡が取れるようにすること。

必ずご出発1日前の19:30 – 21:00の間に以下の専用ダイヤルへご連絡いただき、当日の集合時間、集合場所及びドライバーとの連絡方法をご確認ください。

とあります。大丈夫だろうと踏んでいたのですが、実は日本から台北への到着は20:20。遅れるとあれだなーと、出る前に一度電話して連絡しておきました。

そうすれば台湾到着後連絡しなくて済むだろうと思っていたら、21時に中華電信(登録した番号。日本から電話をかけたときにも伝えた)に電話がかかって来て、私が中国語ができないので英語のSMSがきました。

KKdayでの予約番号を入力すると、08:30に東三門にきてね、というSMSが返ってきました。SMSでやり取りできたので、とてもよかったです。

8時半になってもなかなかドライバーさんに会えなかったのですが、08:40くらいにはお会いできました。

というわけでね、私みたいにずっと使っている台湾の番号があれば、それを登録するといいし。多くの方は台湾の番号なんてお餅ではないだろうから、日本の番号でいいので購入時に登録した電話番号は台湾でも受けられるようにしてください。

台湾では別途SIMを用意する派で、日本の番号を登録している場合は、二台持ちもしくは、デュアルSIMモデルにでもして、SMS・電話が受けられるようにしてください。

私はZenFoneとiPhoneの二台持ちです。

ZenFone3を長く使っていましたが、これはデュアルSIMモデルで、FOMAのSIMを入れて、もう片方にデータ通信を中心にするSIM(例えば台湾なら中華電信など)を入れて使用することができます。

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