中国関連は、中国専用スマホで楽しもう | 姉御の一人旅ガイド
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中国関連は、中国専用スマホで楽しもう

「気持ち悪くない?」という感覚。避けられる方法があれば避ければいい

個人情報・プライバシーとは「悪いことをしないなら構わないじゃないか」で処理して良い問題ではありません。ただ、「個人情報」と「プライバシー」の違い、法律学上の問題などは、「本気で遊ぶ」をコンセプトにしている「姉御の一人旅ガイド」の守備範囲ではないので、割愛いたします。

まあ、アシベでも読んでおくれ。

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とはいえ、15年前と比べると日本社会の中で監視カメラの扱いが大きく変わったこをベースに考えると、今後ある程度国家に管理されても構わないと考えるようになるのかなあ、と思いつつも。

2020年の私の感覚ではやはり、中国の法律、そして中国の会社の個人情報の取扱を見ると、自分の個人情報の全てを中国に委ねたいとは思えない。「姉御の一人旅ガイド」はそこについて延々と見解を述べる場ではないと認識しておりますので、具体的なことは申し上げませんよ。

「気持ち悪くない?」という、この感覚。それを拭える方法があるならば、それを使いたい、ということ。

中国専用スマホにするなら、iPhoneをおすすめする

もともと、古ーいZenFone を中国専用スマホにしていましたが、変なところをクリックしてしまうとダウンロードが始まることもある。中国ではGoogle Playを使わないから、そういう風にアプリケーションをダウンロードさせるのね。開かなければいいっちゃいいんだけれども。なぜかアプリが2つ出てる、なーんてこともあるから面倒になってくる。

iPhoneはApp Storeを通さないとならないから、中国専用スマホにするなら、iPhoneをオススメするよ。

古いiPhone 6Sが手元にあるので、中国専用スマホにした

母が使ってたiPhone 6Sは、バッテリーがまだ92%なんですよ。iPhone 8 Plusはバッテリーが82%になってて、Apple Care +が切れるところだったからすでに回収プログラムで回収済みです。

iPhone 6S

中国語(繁体字)になってるのは、私が中国語学習者なので、中国語(繁体字)にしてるだけです。
92%

お遊びにはちょうどいいでしょ?

中国のアカウントを作った

私は中国の携帯番号(実名登録済み)を持ってます。残念ながら同じ手は2020年現在使えなくなってます。⇒跨境王加強版(3G・デュアルナンバーSIM)を実名登録して、使い続ける記録

どのみち認証させるんやろ、というわけで、この実名登録済みの番号を使ってアカウントを作りました。

iCloudは全部切った

中国専用iPhoneにするにあたって、一番注意すべきはここ。iCloud。

Appleは2020年3月現在、アップル製端末の国設定を「中国」にしているユーザーに対しては貴州のデータセンターを使っています。

アップルは中国国営の雲上貴州大数据産業発展(Guizhou Cloud Big Data Industry)と契約を結び、中国人ユーザー用のデータセンターを設立。

焦点:米アップルのiCloudデータ、中国移行に懸念の声
アップルは2月末、中国人ユーザーの「iCloud(アイクラウド)」アカウント運用を中国データセンターに移行。中国で制定された法律遵守のためだが、これにより中国当局は、従来よりはるかに容易に、クラウド上に保存されたテキストメッセージ、電子メールなどのデータにアクセスできるようになる。

デフォルトでiCloudに保存することになってますが。

icloud

全部切りました。

ついでに、Siriもカットしています。

中国専用スマホに入れたアプリ

中国専用スマホに入れたアプリは今のところこんな感じ。

中国

動画視聴もの多め。2020年6月では、これにZOOMと微信が追加されました。中国語学習のためのものです。⇒微博・微信あれこれ。微信のアカウントを作る時には、誰かに認証してもらわないとならないから要注意。

地図

Appleの地図と、Google Maps以外には、

  • 高徳地図
  • 百度地図

を入れました。

2020年中に西安に行けるかなあ。

SNS

Line・Twitter・Instagram・Whatsappは、中国旅行の時に使うかなーというわけで、「入れた」だけです。ログインはしてない。これらは、中国のApp Storeでは入れられないので、日本ではなく、台湾のアカウント(私は台湾の番号も持ってて、SMSは受けられる)で入れました。

徹底的に、中華圏スマホ。ただし、これらを中国で使うには、「壁越え」が必要。⇒上海で壁越えしたいならこのSIMを持っていけ!わからないならレンタルWiFiを借りろ!

中華アプリのSNSは

  • 微博(ウェイボ)
  • 緑洲(インスタみたいなの)

を入れています。

中華圏の俳優さんは台湾の方でも今は微博にアップなさることも多いですし。中国の俳優さんは緑洲(オアシス?)も使うかも。

三年くらい前から微博もなんかごちゃごちゃしてきて、訳がわからなくなってきたんだけど、俳優さんを追っかけるなら緑洲の方がUIがすっきりしてます。ほとんどインスタ。

もう一つ「一直播」というのは、SNSというよりも、歌手さん俳優さんたちがLive中継してくれるときに使うものです。

字幕も出ないし、トピックスもいろんなところに飛ぶから、中国語の学習には結構難易度が高いです。

中国ドラマは基本アフレコで、声優さんが声を当てることが少なくないけど、自分でアフレコする俳優さんたちも、普通に喋るのね。彼らはプロだから比較的綺麗に発音するし、中には比較的ゆっくり喋ってくれる人もおられます。北京・上海出身ではなくても、自分で声を当てる人たちはおられるので、そういう人たちの直播は比較的聞き取りやすいと思う。台北の喋り方に慣れている身としては、上海の人たちはshが強く聞こえるし、北京の人たちはererとすごく巻きがちに聞こえる。

素人さんも中継するけど、相手に興味が持てないから、無理だね。

動画

  • YouKu
  • 愛奇芸
  • bilibili
  • マンゴー
  • 騰訊視聴
  • YouTube

と入れてます。結構見られるよ。

有料会員のことは大抵VIPと書くけれど、有料会員はAppleから購入できる。(地域が制限されていることはよくあるけれど。地域が制限されてないものはいくつもある)

VPN

VPNは、いつも使っているのが、HotSpot VPN⇒HotSpot VPNはプレミアムにしました。これで当分期限を気にせず使えるはず

ところが!これは中国から壁を越えるときには使えません。同時に、日本にいて中国オンリーのコンテンツを見るのにも使えません。

中国から壁を越える(日本でよく使うSNSを使うとき)には、ローミングSIMを使うよ。⇒上海で壁越えしたいならこのSIMを持っていけ!わからないならレンタルWiFiを借りろ!

日本にいながら、中国のコンテンツを見るためのVPNはよくわかんない。けれど、大抵無料のVPNはアヤシいと思ってるんで、ビミョーよ。

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