昔から「スキミング」でよく聞くのは、ヨーロッパ諸国とアメリカ。東アジアでは韓国でした。2004年くらいだったら、ATMに特殊な細工がしてあって情報を盗まれるというのをよく聞いてたんですよ。
ただ、最近はねえ。クレジットカードの多くが↑タッチレス決済できるようになってるじゃないですか。上の写真だったら、タッチレス決済ができないのは、ANA銀聯カードだけです。
タッチレス決済はワンクッションおくとしても、その「カード」はどう保護するの?
タッチレス決済ってなんかちょっと不安なんですよ。実際に使うのは、iPhoneやApple Watchでのタッチレス決済が多いんだけどねえ。
しかし、カードそのままだと、機械を近づけられたら決済されちゃうじゃん……そういう、不正に情報を盗み取ったり決済されたりするのが嫌で、「スキミング防止」のものを探してました。
ミニセフは頑丈な作りで、長持ちしそう
ちょうどそこに、LiberFlyerさんに、スキミング防止財布の「ミニセフ」を提供していただける話が来まして、渡りに船。2025年の私は、中国・韓国・香港・台湾と行ったのですが、いただいてからはずーっと持ち歩いてます。これが私の外貨財布です。
かなりしっかりした作りで、長持ちしそう。
例えば、海外旅行中に使う外貨(見えてるのは主に10人民元札と韓国ウォンと香港ドル)を二つ折りにして、一番大きいチャックの部分に入れてます。 
一つ難点を挙げると、「きつい」ですかね。枚数が多い・縦がちょっと長めのお札はチャックに巻き込むかもしれないんで、そこは折り方などを工夫してね。
クレジットカードを別の部屋に入れておけば、必要なときにカードだけ取り出せます。
防犯上、不必要に現金を見せない方がよろしいので。
メッシュ部分はスキミング防止加工ではない
でもね、財布ごとタッチしたい、みたいな時もあるじゃないですか。そういうときにはスキミング防止加工されてない方がいいんだよね。ほんとわがままだよね。
ミニセフをひっくり返しますと、メッシュ部分があるんですよ。
ここにIC交通カードを入れておけば、タッチもできるよ。
ホテルもICカードカードキーが増えましたよね。そのときにここに入れてたら、お財布ごとタッチすることもできます。そういうときには、付属のカラビナつきワイヤーが便利です。このカラビナ、結構硬くて丈夫そう(もちろんキロ単位のものを吊り下げるのはあんまりお勧めしないよ!)
そう思ってたけど、私はねえ、結局「お財布をいちいち出すの!?」と思っちゃって。実際には小銭を入れたりしてます。切符は、「こういうこともできるよ」みたいなので。
比較的硬い作りでもあるので。これくらいの小銭だとじゃらじゃらしないんですよ。
で、バッグやリュックサックの中でカラビナを引っ掛けておく、みたいな使い方です。
もちろん、AirTagつけてる。



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