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パスフィットミニは厚みがないのが良さそう [モニター]

先日、セキュリポという旅行用のポシェットをモニターさせていただきました。⇒セキュリポは、冬なら多分隠しバッグになると思う

ポツポツと売れたっぽいです。

同じLiberFlyerさんに「パスフィットミニ」という新商品を提供していただきました。これもいわゆる「セキュリティポーチ」ですね。

パスフィットミニ

ここの商品は結構ガッチリと作られてます。見たところ、縫製の甘さもないんですよ。

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2018年5月の台湾・花蓮旅行の帰りは、KKdayさんに、ユニー航空の花蓮ー台北便をモニターさせていただきました。
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可愛いプロペラだったけど、きれいな機体でしたし、ゆれもあまりなかったです。オンラインチェックインは、ユニーで買った人だけと言われたので。オンラインチェックインできなくても不安がらないでね。おそらく他のユニーもそうだと思う。こっちもどうぞ。⇒花蓮-台北間は、プロペラ機でひとっ飛びしよう

ユニーの他のフライトもあるよ!
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——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

今回も多少辛い話から

開く

やはり、こういう薄いものにカラビナはどう使えばいいかがわかりません。ベルトを使う人ならベルトにも通しておいたりするものなんでしょうか。

女性はねえ、ベルトなしでズボンをはくのだ。まあ、このカラビナは取ってしまえばいいし。

二つ目は、パスポートを入れるところがギリギリで、仮にパスポートケースを使っている人ならば微妙かな?と思いました。ただ、私はそもそもパスポートケースの使用はおすすめしません。どのみちいろんなところでケースを外してくれと言われたり、面倒じゃない?

パスポート

三つ目はスマホが入らないこと
あいぽん

ただし、それは厚みとトレードオフですね。

小さいスマホなら入りますよ、と言われたけれど。かなり大型化されている時代にね。

ガラホなら入れられなくはないんだけど、それは海外旅行に向くものではない。

とにかく厚みが出ないのが良いと思う

さて、これ、結構いいと思うんです。どうしても厚みが出てしまうセキュリポと異なり、こっちは厚みが出ない工夫になってます。紐

この紐のでるところも工夫されてて、厚みが出ない。

紐が良い

胸が大きめの女性の場合、わかると思うんですが、首から下げるタイプで、ちょうど胸のところにものがあるとどうなるかというと、デコルテのところにフィットさせればまあまあ隠れるけれど、服によってはそもそもそこは丸見えだ。

さらに胸のふくらみに来るとめっちゃ目立つんです。もともと目立つのに異物感ありまくり。

それが、この首の紐がかなり長くなっていて、肩掛けスタイルにできます。片腕を通して、胸の下、お腹のところに仕込めるのでその上に服を着ておけば全然目立ちません。

ひも

続いて この紐の調節ですが、二重になるタイプです。紐が飛び出ないので、安全性が高いと思います。

首の後ろでピッと輪っかや紐が飛び出すタイプは、引っ張られる可能性もありますが、引っ掛けて事故を起こす可能性が最も高そうです。

収納スペースも十分だと思う

収納スペースも、かなりあります。裏側がメッシュになってるので、ここにも何か入れてもいいかも。
裏側

紙は台湾のスピーディーです。

パスポートを入れる部分は二つあります。こっち側にパスポートを入れると引っ掛かりが少ないかな。

ポケット

夫婦のパスポートをまとめてどちらかが持つのはおすすめしませんが、お子さん連れの場合は、親がお子さんのパスポートを持つことがあると思うの。未就学児や小学生はそうすると思うんだ。そういう場合に便利かなと思いました。

パスポートにスペアのカードを入れておけば、何かあっても一安心というところでしょうかね。一応、香港のオクトパスを入れておいた。

横に台湾の紙幣と香港の紙幣を入れていますが、これ、左右で繋がっているわけではないんですよ。

小銭は音がするのでおすすめしませんが、なんなら小銭と紙幣を分けて入れられます。

ただし、この蓋をしなくてもアクセスできるポケット部分にはあまり色々仕込まないほうがセキュリティ上良いのではないかと思います。

パスポートを入れる部分へは、切り裂かない限りはマジックテープでしかいけないので、スリにあっても音がするので開けられにくいと思います。

しかし、この外側ポケット部分は、ジッパー式なので、スリは開けてみると思うの。まあ、彼らは触っているものが何かすぐにわかるだろうから、本物だけど実際には使えないプリペードカード(私はキャッシュパスポートを20円だけ残して、ほぼ強制的にクローズ)のようなものを入れておいて、見せ金的に使うのもありかもって思ってる。何か持たせてあげましょう。しかし、使うまでに時間がかかって、しかも使い物にならないってやつよ。

パスポートを一冊しか持たない私のような人は、いざという時のお金とスペアのクレジットカードは、内側のパスポートサイズのどちらかに入れておくと思います。

言い忘れたけど、(裏側メッシュ以外)防水。これ、重要です。

使う場所は

スリのようなね、軽犯罪の多いところに行く場合には、上にジャケットか何かを羽織るような季節の方が、セキュリティ上良さそうだなあと思いました。

行けるか行かないかわかんないですが、イタリアに行くならば、市内では空状態のAndroidを手に持ち、お腹にセキュリポでiPhoneでも入れてテザリング。そしてパスポートとスペアのクレジットカードはパスフィットミニ、というのが有効かなと思いました。

ポシェットと

なお、美術館その他、海外では音声案内などをレンタルするとデポジットでパスポートを預けさせるところがかなり多いので。忘れ物をしやすい人や、スリなどの多い国・都市に行く場合には、音声案内のレンタルは使わないことをおすすめするよ!

空港から出るときはこの手のポーチは十分使えるんですが、飛行機に乗るときは手荷物検査があるので、おすすすめしません。

しかし、飛行機が不時着するようなときに、手荷物を持って滑り台を滑ることを禁じられるときは体に密着させて厚みもないものなら問題ないのではないでしょうか。もう一つスマホも持っていたいと思いますが。

次回は、2019年7月の台北なんで。慣れ過ぎてもいけないんだけど、変なところに行く予定もないから、出番はないかなーとは思う。

その次はヨーロッパ、もしくは香港・マカオ・深圳。ヨーロッパにせよ深圳にせよ、そう使う方がいいのではないかとは思う。

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