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DMZ:第3トンネル+プロバンス村観光プランに一人参加してきたよ! [2019年9月 ソウル旅行] [モニター]

KKdayさんに、大韓旅行社主催の、第3トンネル+プロバンス村観光プランの体験をさせていただきました。

第三トンネル

今回参加したのはこのプランの、中の「第3トンネル+プロバンス村観光プラン (07:50 ソウル プレジデントホテル President Hotel 乗車)」です。何がいいって、一人参加可能なこと。
KKday【日本語ガイド】韓国:38度線・板門店を訪ねる1日ツアー(ソウル出発)

カメラの時間を元にしますと、ほぼこういう感じ。時間が来る前にバスに戻っているので、実際にバスで「移動」している時間はもう少し短いかなと。

08:00前 プレジデントホテル出発
09:35-09:45 都羅山駅
10:00-11:20 第3トンネル
11:25-11:50 都羅展望台
12:15-12:30 臨津閣
12:45-14:00 プロバンス村
15:15 プレジデントホテル到着

お土産ポイントはありますが、無理やり買わされることはありませんでした。(ガイドさんは自分用にって買ってた)

DMZの入り口の臨津閣とソウル市内は、車は77号線沿いを往復するようです。
対岸は北朝鮮

これは多分、漢江と臨津江の合流地点からしばらくのところです。

そう。対岸は北朝鮮。

見張り小屋のようなものがぽつぽつとありました。

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2019年7月に、KKdayさんで「金品茶語」のペアチケットを提供していただきました。
KKday 【台北】金品茶語:台湾グルメのセットメニュー・お食事チケット
場所は中山駅すぐですし、時間が早かったからか、サーブも早かった。
⇒台北:地下鉄中山駅すぐ近く!金品茶語でカジュアルに小籠包を楽しもう

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

プレジデントホテル10階 大韓旅行社

プレジデントホテルにはそれなりに早い時間に行かねばなりません。07:50集合でパスポートチェックがあります。

ラッシュ、と思ったんですが、一駅行き過ぎてしまい、市庁駅まで行ってしまったんですが、地下鉄内も駅も、市庁のところの地下街もガラガラでした。ここ、東京だったら都庁前くらいなんだろうけれども。
プレジデントホテル

このツアーに参加する前提で、ラッシュに巻き込まれるのがいやで、プレジデントホテルの宿泊も検討していましたが、そこまでする必要はなかったようです。ただし、そこまで高いホテルではないようです。

agodaプレジデントホテル

早過ぎて、10階(オフィス階です)でも人がいない。3階にエレベーターが止まった時に正面にDMZ JSAと書かれている会社があったので、他の旅行会社も「プレジデントホテル」に入っておられるようなので、何階に集合かを確認しましょうね。

大韓旅行社

板門店じゃないの?

北朝鮮との国境、と聞くと、「板門店(パンムンジョム)」って思いますけれども、ここは共同警備区域(JSA, Joint Security Area)。トランプと金正恩が会談したところですね。

板門店まで行くツアーもたくさんありますが、実はガイドさんによると、2019年4月ごろから入りにくくなり、前日の夜にもキャンセルされることもあるそうです。場所が場所なので仕方がないです。そのガイドさんは毎日のようにこのDMZ・JSAツアーのガイドをしておられるようですが、9月は4回しか板門店に入っておられないそうです。

私が予約しようとしたときには、9月でいけそうだなと思ったんだけど、KKdayさんにモニターさせていただくとなると、縛りがあり、第三トンネルとプロバンス村ツアーになったというわけです。ただ、この日板門店ツアーはキャンセルになったようなので、どのみちその日には板門店にはいけなかっただろうと。

DMZ

都羅山駅、都羅展望台、第三トンネルは、あくまでDMZ(非武装中立帯 Demilitarized Zone )沿いの民間人統制区域だと思うのね。今回、非武装中立帯を「見る」ことはできても中に入ってないんだろうと。

都羅山展望台から北朝鮮側

緑の部分が、DMZなんだと思う。

個人で行けるのは、臨津閣まで。その先は民間人統制区域なので、外部の人間はバスツアーのみ。個人で都羅山駅あたりまで行ったとしても、DMZシャトルバスに乗らないと移動できません。

ツアーではガイドさんが臨津閣でチケットを購入します。実は30人以上いない場合には、DMZシャトルバスに乗らないとならず。こちらのツアーバスは運転手まで含めても30人いなかったんですね。シャトルバスは面倒なのでガイドさんが他社のDMZツアーと連絡を取り、向こうが1号車、こちらが2号車ということでそのまま行くことができました。おかげで第三トンネルではトロッコに乗れました。

カメラ・検問・服装など

臨津閣を出てすぐに撮影禁止区域になります。いたるところに監視カメラがあるので、隠して撮影してしまうと「誰かが」やったことがわかり、「誰が」撮影したのかわかるまで取り調べにあうので要注意。

臨津閣を出る前の検問はバスの中に軍人が入って、パスポートを見せるだけです。ガイドさんはほぼ毎日行くから顔見知りになることがあるけれど、それでも見せます。パスポートの写真と顔をチェックする程度でした。

パスポートは必須ですし、事前にKKdayさんにメールでパスポートのコピーを送りました。プレジデントホテルでもパスポートのチェックがあります。

服装は特に言われませんでした。

だから何を着ても良いというわけではありませんでしょう。事実、韓国軍兵士がいろんなところにいる以上、迷彩模様のものは避ける、程度のことはなさってください。

また、第三トンネルは冷えます。

都羅山駅

一番初めに到着したのが、都羅山駅。
1日に一往復しかしない、都羅山駅。 class=

これは、入場券を購入して駅の構内に入って撮影したものです。

詳しくはこっちの記事をどうぞ⇒DMZ:都羅山駅の構内に入ったよ

第三トンネル

次が、今回のハイライト、第三トンネルです。トンネル内の撮影は不可。インスタで第三トンネルに徒歩で下るところの写真が上がってたけれど、おそらくよろしくないものなので、マネなさらないように。
第三トンネル

第三トンネル 掲示

今回は幸いにも下のトンネルと地上の間は、トロッコで往復できました。

トロッコは風を切りますし、下はそれなりに寒いので。防寒具だけ用意したほうがいいかもしれません。私は車内に置いてしまったウルトラライトダウンを取りに行きたいいいいいいと思ってた。⇒第三トンネル

都羅展望台

この日はぱっきりとした晴れの日ではありませんが、肉眼でも北朝鮮側を見ることができました。

都羅山展望台より板門店方面
なんとかの一つ覚えで、単焦点レンズ一本で撮影しております。つまり、ズームじゃないんだな。

それでも、拡大すると、北朝鮮の旗まで見えた。
赤い旗

詳しい話は⇒DMZ:都羅展望台から北朝鮮を見たよ

臨津閣

私が時間配分を間違えまくって、蒸気機関車ばかり見ておりましたのよ…。

臨津閣 自由への橋

行く人は、ちゃんと自由への橋(レプリカ)も渡り、本物の自由への橋も見てくるんだよ!⇒臨津閣(イムジンガク)は時間配分に気をつけて

昼食&プロバンス村

昼食はプロバンス村の前にある「食堂」です。お魚メイン。

塔

その後に、プロバンス村に放流されるのですが、DMZツアーからだから実に・・・シュール。

しかし、良い振れ幅だったようで、バスの中で寝てソウルに戻ると日常にうまく戻れました。

詳しくは⇒坡州:プロバンス村。DMZツアーの後だと変な気分に

お土産

お土産ポイントは、第三トンネルと、都羅展望台。おそらく、臨津閣にもあると思います。第三トンネルと都羅展望台は、レジを見る限りおそらくクレジットカードを使えると思います。いずれも無理やりな売り込みのようなものはありませんし、買わなければならない圧力もありません。

私が買ったのは、第三トンネルの売店です。ここには、北朝鮮のお酒や、鉄条網を交換した時の鉄条網の一部などいろいろあります。

が、特に北朝鮮マニアではないしな・・・。酒も飲まぬ。鉄条網を買っても困る。

高麗人参の産地だそうで、韓国人ツアー客が来た後だったのでそういうものは一気に無くなっていたんだけど、高麗人参は正官庄を手配済みでしたし。

ガイドさんは「ここは(地雷原のおかげで)手付かずの自然が残ってます。はちみつも有名なんですよ。私は喉にいいので栗の蜂蜜を買います」と買っておられました。

豆をチョコレートでコーティングしたものがあり、それくらいかなーと思ったんだけど、今度は何かわからない。見かねてガイドさんが教えてくれたんですが、(変な味だと困るし、途中で溶けると本当に困る)というわけで。

dmz チョコレート

一番シンプルらしい、白豆にチョコレートをコーティングしたものだけを買いました。Premium Soybean Chocolateなので、大豆であろうと。1500ウォン(=150円)。

dmz チョコ

食べてみると、やっぱり大豆でしたね。結構美味しい。これなら、万人受けするのではないかなと。

先に開けて食べておけば、展望台の売店でもう少し買えたんだな、と思っちゃった。

 

今回参加したのはこのプランの、中の「第3トンネル+プロバンス村観光プラン (07:50 ソウル プレジデントホテル President Hotel 乗車)」です。ありがとうございました。
KKday【日本語ガイド】韓国:38度線・板門店を訪ねる1日ツアー(ソウル出発)

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