臨津閣(イムジンガク)は時間配分に気をつけて [2019年9月 ソウル旅行]

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こちらもどうぞ⇒新しい時代の、海外旅行・国内旅行持ち物リスト(エッセンシャル版)

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今回は、KKdayさんに大韓旅行社さんの38度線ツアーを体験させていただきました。

「第3トンネル+プロバンス村観光プラン」です。
KKday【日本語ガイド】韓国:38度線・板門店を訪ねる1日ツアー(ソウル出発)

ここ、臨津閣(イムジンガク)までは個人で行けます。しかし、その先は民間人はバスツアーでなければ立ち入ることができません。

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2018年に、Kkdayさんに台湾の台中ツアーをモニターさせていただきました。
Kkday 【日本語OK】台北出発・台中1日ツアー:高美湿地の夕日鑑賞・宮原眼科

台中は車社会ですし、日が暮れてからすごい人数でバスを待つのも大変です。ツアーをオススメします。⇒台中は車社会。行ってみたいところはちょっと離れていて、オプショナルツアーが正解

もちろん、台中発着のツアーもあります。うまく使ってね。
Kkday【日本語ガイド】台中格安半日ツアー:高美湿地・レインボービレッジ(彩虹眷村)

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

臨津閣とは

現在でも、検問なし、外部の人間も自由に来られるところが臨津閣です。我々は、ここでガイドさんがチケットを買って、統一大橋を渡って都羅山駅・第3トンネル・都羅展望台と巡りました。

そして戻ってきたのが臨津閣。この臨津閣に入ってくるときに、再び軍人が乗ってきました。今回はパスポートチェックはなく、人数の確認だけがあります。

臨津閣

(私には建物の中に入る時間はなかった。鉄子に蒸気機関車を見せるとどうなるのかってさ・・・)

この近辺から、撮影禁止区域に入っていくので、周囲の写真はありませんが、実に異様です。

だって、遊園地があるんだもの。

臨津閣は、離散家族だったり、向こうにルーツがある人が祖先の祭祀を行う場所です。「韓国人にとっては実に悲しいところです」とガイドさんがおっしゃった。

そういうところだから、子どもを連れてくるんですよ。

で、遊園地。

この周辺が豆の産地だから豆祭りが行われたりするのも臨津閣。という、とっても不思議な場所でした。

望拝壇

これが、その先祖祭祀のための祭壇です。

臨津閣 祭壇
臨津閣 碑文

鉄路と汽車

鉄路がありまして。

臨津閣 少女像

その先には。じゃーん!

臨津閣 汽車

銃撃を受けてるんです。後ろの方なんて、ぺろんってしちゃってますよ、この子。朝鮮戦争(韓国戦争)中、長湍駅構内で戦闘に巻き込まれた汽車です。長らく放置されていたそうですが、今は臨津閣でお眠りに。

日本で今運行している型の蒸気機関車ではないなあと思ったんですが。どうも川崎重工製マテニ23号のようです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E7%B7%8F%E7%9D%A3%E5%BA%9C%E9%89%84%E9%81%93%E3%83%9E%E3%83%86%E3%83%8B%E5%BD%A2%E8%92%B8%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A

鉄子に汽車を見せるとどうなるかというと、意味もなくぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる回ってたわけで。ここに時間を費やしすぎたー!大失敗!

自由の橋(レプリカ)

自由の橋、といって、もともと鉄路橋だったところが道路橋になり、今はまた鉄路橋になっているものがあります。

多分、臨津閣の建物の上に上がったらみられたんだと思うんですが。(時間がなく)

臨津閣 自由への橋

この木の橋が、道路橋だった頃の自由の橋のレプリカ。

実はすぐ近くに、臨津閣にかかる本物の自由の橋もあります。汽車に時間を使いすぎて渡れてもない。失敗したー。

こっちに「スカイウォーク」といって、有料の何かもあるのですが。

臨津閣 スカイウォーク

そもそも入る余裕がなかった。

ツアーなのでどうしても焦らされるところもありますし、私のように蒸気機関車を見つけちゃうと、きゃー!!!汽車あああああ!ってなる人は本当に要注意です。

ここ、臨津閣まではどうも路線バスもあるそうですけれども、ハングルが読めない私には、ツアーしか選択肢はないですね。

今回は、KKdayさんに大韓旅行社さんの38度線ツアーを体験させていただきました。

「第3トンネル+プロバンス村観光プラン」です。
KKday【日本語ガイド】韓国:38度線・板門店を訪ねる1日ツアー(ソウル出発)

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