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坡州:プロバンス村。DMZツアーの後だと変な気分に  [2019年9月 ソウル旅行]

今回は、KKdayさんに大韓旅行社さんの38度線ツアーを体験させていただきました。

「第3トンネル+プロバンス村観光プラン」です。
KKday【日本語ガイド】韓国:38度線・板門店を訪ねる1日ツアー(ソウル出発)

臨津閣を出て、民間人統制区域とはおさらばです。

ここまで本当に圧がすごかった・・・。

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2017年にKKdayさんに台湾の、故宮博物院の北院・南院のセットチケットを体験させていただきました。
kkday【外国人限定】国立故宮博物院:台北北院+嘉義南院セット入場チケット

台北は2020年から改修に入るそうなんで。お早めに!!こっちも見てね!⇒故宮博物院:セットチケットで台北北院と嘉義南館を一気にまわれ!

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

プロバンス村の前の食堂でランチ

韓国の定食ということですが、大皿料理です。小皿にたくさん料理が並ぶタイプです。

プロバンス村の前

このご飯は「DMZ米」で、この地方の特産品です。
DMZ米

狭いところに人がたくさんいるのもあり、食堂そのものの写真はありません。

メインディッシュはお魚二つ。生魚ではないので食べました。片方は辛く味付けしてあって、もう片方は塩焼き。右下に見れている豚肉も、これまためっちゃ辛くて。辛いものを食べる以前に食べたものは、薄い味付けで美味しいと思ったんですけれども。特に、画面の左端に見切れてるゴーヤ、おいしい。 辛く味付けしてあったものを食べると、またもや、全部の味がわからなくなったパターン。

誰か、韓国料理の食べ方を教えて欲しい・・・。

多分メニューだと思う。

食堂 メニュー

定食:一万ウォン みたいな感じだろうかね。

プロバンス村にて

道を渡ってプロバンス村へ。

塔

多分、臨津閣方面からの帰り(我々ですね)の客をあてこんで作ったんだろうと思われる、プロバンス村。

わざわざ、ここを目的に行くほどではないです。

飲食店と雑貨や服などを売ってるところです。

こういうパステルカラーの壁で。

プロバンス村

クーポン制にでもして、こっちに放流しないのかなって思ったんだけども。

飲食店

「ご飯」をきちんと食べさせてくれるところはないのかなあ。いずれもカフェやスイーツ的なものでした。主食的なものの、パンやホットドッグのようなものでしかない様子。

それなりに暑い日だし、お口が火事なのでアイスクリーム、と思ったけれど、腹一杯なのよ。韓国は量が多い。量の多さが韓国のおもてなしなんだろと理解し始めたけれど、私は目の前のものをクリアにしたい日本人なのよ。

韓国民俗村に引き続き、何も食べられずじまいでした。

もはや、シュール

さっきまで、ものすごい圧があるところにいたもので、そこからこれだもの。ガンガン音楽がかかっているのが、ショッピングモール的で。一応、K-Popではなかったっぽい。

いろいろ撮影した

もはや、シュールとも思えてくる。

ねずみ

かわいいはかわいいんです。

かわいくはある

いろいろ撮影してくるくらいですから。

雑貨店も冷やかして、眺めたけれど、ガラスのコップなんかいいなとか思うのね。韓国に住んでいれば買ったかな。

日常

ただ、ものすごく変な気分になりまして。

さっきまでのDMZのtentionと、この「プロバンス」を主張する、コスプレしたようなところと。どちらも現実味がなく。すごい振れ幅なんだもの。直前の臨津閣なんて、これよ?

臨津閣 汽車

Osmo Pocketも回す余裕があるんだけど、素晴らしいものだと思って撮影するというよりは、なんてシュールなんだ、と思いながら撮影していたわけよ。今見直すと、「普通に観光客に飲食物を提供する、その差異化としてのプロバンスっぽさ」でしかないんですが。

しかし、DMZで右に振られた後に、プロバンス村で左に振られて、頭が混乱してぐったりしてバスの中で寝て。起きてソウルに戻ると、ふわーっと日常に戻れました。

良い幅の振り方なんだと思います。

春に花が咲き乱れる頃は綺麗だろうし、冬は温室が暖かいと思います。暗くなるとイルミネーションが華やかなんだろうな。というところ。

人があまり写っていない部分だけを使って、プロバンス村(ほぼ)一周の動画を作りました。音声は完全に切り替えています。

撮影はOsmo Pocket。500円引いてもらえるので、使ってね!
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今回は、KKdayさんに大韓旅行社さんの38度線ツアーを体験させていただきました。

「第3トンネル+プロバンス村観光プラン」です。
KKday【日本語ガイド】韓国:38度線・板門店を訪ねる1日ツアー(ソウル出発)

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