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大稻埕・迪化街で半日台湾を体験できるよ。

以前「どこが面白いん?」と思った大稻埕・迪化街エリアなんですが、何度かいくうちに、「ああ」という感じになってきた。

月下老人

実は、2019年7月に台湾料理をモニターさせていただく予定でしたが、先方が前日にキャンセル、そしてリスケしたら今度は私の歯が〜という事件になってしまった。⇒マカイ病院には日本語医療通訳さんがおられ、クレジットカード決済も可能 

滞在中、お茶講義を受けさせていただいた明山さんのところにお茶を買いに行ったんですよ。⇒台北:若き四代目の台湾のお茶教室。日本語で受けられるよ!
明山

今回飲ませていただいたのは、左から紅玉、阿里山、杉林渓の新茶。杉林渓も美味しいんだけどね、今回は、阿里山を買いました。

そこで「料理教室でお茶講義をという話などあってねえ」という話があったようで。

台湾らしい体験だよなあと思うんですよ。台湾茶と、台湾料理って。個人的にはお茶講義はお茶屋さんで受けたいけれどもね。

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私は比較的羽田空港を使います。

そのまま地元に、地元から乗り継げるとは限らないので前後泊することが多いです。問題は前泊ですね。東京の交通は荷物を持っている人に過酷ですし。そんなことを書いています。⇒羽田空港近辺で前後泊するならば。どのように考えて選んでいるのか

結論を先に出してしまうと、身も蓋もないけれども、国際線に乗るための前泊ならば、やはりロイヤルパーク。⇒ザ ロイヤルパークホテル 羽田に前泊しました

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

大稻埕・迪化街エリアは比較的朝が早い

台湾の朝は東京同様かなり遅く、11時から開くところもあります。

日本から台湾に行くと時差があるから、11時って日本人の感覚ではもうすでに12時。時間がもったいないんだよねえ。(ただ、台北は暑い気候のところなので、夕方から動きはじめるのは合理的です)

けれど、実はこの大稻埕・迪化街周辺は、古いエリア兼観光客が来るところでもあるからでしょうか。それなりに早くから開いているお店がいくつもあって、例えば明山さんは朝は9時から。9時ドンピシャにいくとちょっと早すぎるかなって思うけれども。

布市場もそれなりに早くから開くし。⇒迪化街:永樂布業商場で、客家花布と原住民柄の布を買った

永楽

青草茶・仙草茶を飲んだりできるし。
青草

⇒歩き疲れたら仙草茶・青草茶で一服。ティーバッグを買って帰れば日本ででも。

台湾茶と台湾料理を体験しながら過ごす1日も楽しそう

もちろん、曜日にもよりますが、茶文化体験も10時からの回もあります。
Kkday 【台北大稻埕(ダーダオチェン)】台湾茶文化体験

このエリアで他にも体験できるものがあって。「台湾旅遊厨房」で15時から料理体験というのも楽しいかなって。
Kkday【大稲埕伝統市場】「台湾旅遊厨房」で台湾料理体験

すぐ近くの「台湾料理研習所」でも料理体験ができます。言語にもよりますが、10時・14時・18時とあります。
Kkday【台北】日本語OKの台湾料理教室で手作り体験

「台湾らしい」ものではないけれども、アクセサリー作りも可能ですよ。
Kkday【手作り金属工芸体験】台北迪化街シルバーアクセサリー手作り教室

小さいエリアに密集していて。
料理

ぶらぶらと迪化街を歩きながら、日本では体験しづらい台湾茶・台湾料理などを体験してみるのもいいと思うんだ。

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