姉さんは、2019年までと、2022年以降と、「海外旅行」がかなり変わってるなあって思うようになった。
特に一時的なのか今後未来に渡ってそうなのか、いずれにせよいくつもいくつも変わっていることがあるようです。これまでの経験に頼ると、2019年まではこうだったのに💢〜なんてことになって大恥かきそう。
以下、姉さんの手持ちについての自己メモです。この手の、他の人に共有しても構わない自己メモはブログに上げておくことにしてる。というわけで、ご利用は自己責任で。
羽田空港の国際線→国内線乗り継ぎカウンターが閉鎖されている可能性
これまで、JAL・ANAともに羽田空港での国際線から国内線へ、後泊もすれば同日乗り継ぎもやってきました。
ところが、このご時世、人手不足なのかなあ。羽田T3の乗り継ぎカウンターは、JAL・ANAともに終日開いているわけではないです。↓は2025年3月。
https://tokyo-haneda.com/flight/transit/int_dms.html
この先数年間、いろんな空港やターミナル駅で調べたことと違ったってことが何件も何件もありそうです。覚悟しとこ。
ほんと、みんな情報は、行く直前に確認するんだぞ。姉さんとの約束。
カード付帯の国際線手荷物宅配優待サービス
これも変わってるらしい。
私は、セゾンゴールドアメックスの優待を使って、手荷物を一つ送っていました。スーツケースと限らず、(折りたたみ)ボストンの方をよく送ってた。
それで、帰宅時にはスーツケース+αという形が多かった。というのも、車輪がついてる方が体に負担が少ないから。
ただ、伺ったお話を総合するところ、どうやら?「スーツケース」に限定されているのではないかと思われます。
セゾンゴールドアメックスは、HP上も「スーツケース」と書かれているので、私はこのカードの優待では本当に「スーツケース」だけを送れるのでしょう。
https://www.saisoncard.co.jp/amex/content-services/0009/
JALカード(クラブA・VISA)は、
- ご帰国便(国際線)のご搭乗券の半券
- 上記対象のJALカード
- 上記対象のJALカードを渡航先(海外)でご利用いただいた際の売上伝票1枚
の提示で、復路(帰国時):1個目500円(税込)です。
https://www.jal.co.jp/jp/ja/jalcard/function/tenimotsu.html
なので、手荷物じゃない方を送りたいなら、私はJALカードの優待を使おう。
ただし、クラブAは平なのよ。ゴールドじゃないのに券面が変な色だからあんまり海外で出したくないけどさー。
なお、クラブAではY、それも特典のYでも、JAL国際線のビジネスクラスカウンターが使える。
https://www.jal.co.jp/jp/ja/jalcard/service/business.html
あと、一応JALの特典でJALからJALへの同日乗り継ぎだから、2PCなので羽田国際線ターミナルで荷物を預けられるならそのまんまでもいいかな⇒航空券Eチケットの預け荷物欄の2PCや20K・30Kって何のこと?
カード付帯の海外旅行保険の条件が、利用付帯に変わってることがあるよ
私は既往症持ちだから、毎回AIGの海外旅行保険を買っていきます。それでどれだけ助かってきたことか。特に、歯のつめものが香港で一回と台湾で一回取れて大変だった。⇒既往症持ちはAIGの海外旅行保険一択
クレジットカードの海外旅行保険だけで良いや、と思わなくはなかったんだけどね。それが、自動付帯=何もしなくても海外旅行保険がついてくる から、利用付帯=飛行機代や公共交通機関の代金を決済した場合のみ海外旅行保険がついてくる に変わっているものがあるようです。
セゾンアメックスの場合だけど、ホテルの代金ではだめとか。航空券本体を買う必要があって、航空券にかかる消費税とか空港税ではだめみたい。
既往症持ちの私はいつもAIGを買うけど。これは、病気になったときのことでね。
しかし、既往症に関係ない事故に巻き込まれたときのことや、航空機遅延補償に関しては、かさ増ししておきたいので。2025年は国際線国内線合わせて結局52レグ飛んだんですよ。で、時間と条件があえば、だけど。京急羽田空港駅(T1・T2)から京急羽田空港駅(T3)までを、クレジットカードのタッチ決済で乗ってます。(多分これで利用付帯が使えるようになると思うのだが……)
でね、2025年12月に流れてきた不運の詰め合わせセットの人。
- 中国でタクシー事故に遭った
- 出国前にバタバタして、いつも入ってる海外旅行保険を買い忘れた
- 気がついたらクレジットカードの海外旅行保険の対象外だった
- 幸い加害者側は保険に入っていたけれど、向こうの保険会社との交渉を自分で行わなければならない
- 意識はあるし、帰国できているけど、状態は非常に悪い。しかも年末
早く良い方に向かいますようにと思ってる。
ただこの方の場合は、どうも、タクシーの後部座席に座ってて、シートベルトをしてなかったっぽい……
中国の保険会社は中国レベルの補償しかしてくれないのではないかなあと思うの。
カードでもいいから、海外旅行保険に入っていれば、向こうの保険会社とのやりとりを捨ててでも、自分の海外旅行保険で、日本の治療費はなんとかなっただろうに……
そして、入国条件にクレジットカードのものでいいから海外旅行保険を求める国もあるようです。正しいと思う。各国そうすべきですよ。
そういう国に行く場合は保険の証明が必要なので、そこもきちんと確認しよう。



