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西安:遣唐使計画(妄想旅行)

11月に奈良国立博物館で正倉院展をやりますし、2019年度に関しては、東博でもやる。

また、ハシゴの予定なんですが、香港情勢が微妙なんで、いっそ、「遣唐使プラン」ということで、長安、現在の西安に行こうかと思ったの。結論からは、11月は暖房が入り始めるということで、呼吸器がぶっ壊れている私は「(悪い意味で)帰国できなかった遣唐使(の随行員)」をやりかねないからやめておいた。

ただ、いろいろ調べたから、記録しておく。

いつかこれ、やりたい。

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詳しくはこっちの記事で⇒期間限定!KKday & 姉御の一人旅ガイドタイアップ企画 第二弾!

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

特典なら一筆書きできる

遣唐使は朝鮮半島との関係が良いときには博多湾から出たわけよ。

ということで福岡空港から出るしかない。
西安ルート
福岡空港から上海を出て、一泊して西安へ。西安からはソウルを経由して関空へ。適当に入れた日程で、FUK-PVGのエコノミーが空いていなかったから、ビジネスってだけです。とくに意味はない。エコノミーなら2.2万マイルだろうと思うよ。(ビジネスにするなら、帰国便の方がいいと思う)

西安へは、上海よりは北京の方が便数が多いんですがここは「遣唐使」ルートだからさ。空海の漂着した福州からスタートしたいくらいなんだが、それは面倒なので、上海。

帰りはソウルを経由しているのは、気分だ、気分。姉さんは、できる限り同じルートで往復したくない変態さんだし、一筆書き変態ルートが取れるのが、特典のいいところ。

難儀をしたのは、ホテル選びで

2019年中に地下鉄が通るんだという話はネット上に落ちているけれども、8月現在地下鉄が通っているという話はない。

なので、バスを使うのだけど。空港のHPに空港バスが通ってそうなホテルをいろいろ当たるけれど、微妙なロケーション。どうやら、「鐘楼」というのが、城内の繁華街なのかなあ、というあたりをつけて。「鐘楼」か「火車站」ならいいのかな、と思ったり。

オプショナルツアーに参加するなら「城内」に泊まっておく方が良さげ

城内をおすすめする理由はもう一つあり。兵馬俑などに行くには、オプショナルツアーがよさげな雰囲気。お世話になっているKkdayさんで見てみると、実際にあるし、貸切でもそんなに値段が張らない。ガイドなしなら一万円くらい。

KKday【西安兵馬俑専用車】西安始皇帝の兵馬俑博物館、華清池、半坡博物館専用車1日ツアー

我ながら老いたと思うけれど、買える安全は買っておけよ、とも思うわけよ。華清池はチラ見くらいでもいいんじゃないかと思うけれどね。

で、このツアーで送り迎えしてくれるホテルが、どうもいわゆる「城内」というところなのよ。また、私は古いものを見たいので。城内にいろいろあるようだから、城内に宿泊するのがよかろうと。

空港からのシャトルバスは、西安市内には一律25元のようで。

西安駅の近くに、バス停はあり。
西安火车站陇海大酒店—咸阳机场
咸阳机场—凤城六路(20:00—次日2:00)—鸵鸟王大厦—西安火车站陇海大酒店

鐘楼なら、このルートだろうと。
钟楼饭店(7:40-23:00班次)—西稍门空港商务酒店—咸阳机场
咸阳机场—西稍门空港商务酒店(经停)—钟楼饭店(7:00—21:40班次)

また、もう一つ、離れるのだろうと思うけれど、高鉄の駅の、日本語で言うところの東口なのかなあ、そこにもある。
西安高铁站东侧停车场—咸阳机场
咸阳机场—西安高铁站东侧停车场

この三つが現実的かなと。

ホテルは、
agoda钟楼饭店(ベルタワーホテル)
agodaホリデーイン エクスプレス 西安ベルタワー

で、やはりここは「ホリデーイン」がいいかなと思った。

高鉄で漢中くらいまでは日帰りできるのではないかと思ったので、劉備好きはどーぞ。

むしろ私は洛陽に行きたい。

見てくれるといいんだけど、ホテル代が安いんだよ、西安。なので、マカオや上海なら二泊、というところを一週間くらい滞在できる。

もしもこのプランをやってくれた人がいるなら、ぜひ旅行記を投稿していただけるとうれしい。私が読みたい。

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