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台湾名物?黒松沙士はサロンパスの味。好き。 [2019年7月][2015年11月・12月]

姉御さん、買い食いの癖がない上に、飲料を買って飲むという癖もありません。そりゃ夏は買いますけど、ほぼ水だし、冬はろくに買うことがない。ほら、姉さんは甘いものが苦手だから。

しかし、黒松沙士。初めて飲んで以来、ハマっちゃった。

ルートビアの仲間みたいなものなので、好みが分かれるタイプだけどね。台湾でよく飲んでる人を見かける。そして、姉さんも好き。ルートビア好きは好きだと思う。毎回買ったり、買おうとしたりしてるんだけど、記録にしてるのは2015年と2019年というわけでドゾ。

2019年

買う場所は、空港ですが。最近、桃園空港・松山空港の自動販売機に黒松の缶はあってもペットボトルがない。

2019年は、帰国が桃園空港でした。黒松沙士の缶はあるけれど、ペットボトルは 黒松沙士 Plus というものがあって。

缶はつらいのよ。あまり頻繁に飲むわけではないのもあって。こっちを買ってみた。

黒松

最近撮影ポイントにしている、家の庭ですが。

うむ。Plusって甘さのことかしら。黒松の缶を買ってくるべきだったなあ。

甘すぎて、甘すぎてコップに一杯飲んだらもうそれだけで十分。やはりペットボトルで購入して正解でした。

台湾はかなり甘いですよね、いろいろ。

2015年

話は黒松に戻すのですが、桃園空港で買っちゃった。
桃園空港 自動販売機
水を買おうと思っていたのですけど、そういや、飲んでる人いるよね、と興味津々で黒松を買いました。

ところが、炭酸すっごー・・・。炭酸をそもそも飲みなれていないのもあるんですが、こんなもんなんでしたっけ?
黒松沙士
こうなってるものを今開ける気にはなれないし、機内であけたら気圧のせいでぶちまける流れですか?

考えるだけで恥ずかしいなあ。ANAだけど、台湾人がリンゴに話を売りそうじゃない?

「櫻花妹、黒松沙士を浴びる」みたいな。あまりに恥ずかしいので、せっかく買ったのに、飲みませんでした。

そのまま成田に降りて、そして羽田で持込みます。飲んだ場所とは家でした。

感想はとにかく「サロンパス」。匂いもサロンパスなら味もサロンパス。そりゃ、サロンパスを舐めたことはないけれど、サロンパスの匂いから想像される「サロンパスの味」そのままなのです。

好きだ。

ルートビアも好きなら、黒松も好きだ。

さあ、みなさん。台湾に行ったら黒松沙士、飲んでみよう。

中身は、水と二酸化炭素と焦糖色素だそうです。焦糖?カラメルか!

ここで英語のお勉強をしようか

なお、清涼飲料水の炭酸が入ってるもの。アメリカの北中西部から東部ではpopと言いますが、西海岸というか、カリフォルニアだとsoda。南部はどうも、全部coke。

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