Surface Go 2 LTEモデルと一緒に準備したもの、その設定について | 姉御の一人旅ガイド
スポンサーリンク

Surface Go 2 LTEモデルと一緒に準備したもの、その設定について

重くないパソコンを求めて、Surface Go 2 LTEモデルを購入しました。渋谷区が公立小中学生に貸与してるという、アレです。⇒物理的に軽いPCが欲しくて、Surface Go 2 LTEモデルを購入しました

端的に言ってしまえば、何年も何年も使うモデルじゃねえな、でした。今は悪くないけど、ブラウザ幾つも開いてると重くなりそう。

さて、今回は一緒に購入したものと、その設定について。

セット2

Surface本体の設定についてはこっちをどうぞ。⇒Surface Go 2 (LTE)の購入直後にした設定について。主にLTE設定。

背面保護フィルム、画面の保護フィルム、キーボード&マウスを購入しました。

ペンシルは購入していません。

また、今後追加するとすると、ペンシルよりも先にSurface Go 2 LTEを充電できるセットでしょう。

広告—————————-

2020年に、KKdayさんより銷魂麵舖の汁なしまぜ麺を体験させていただきました。
⇒香銷魂麵舖の汁なしまぜ麺
KKday 汁なしまぜ麺の人気店 銷魂麵舖

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

保護フィルム

保護フィルム

背面保護フィルム

iPadだとシェル型のケースがあるけれど、Surfaceだと微妙。シェル型のケースはどうしようかなあと思って。とりあえず当面のものをと背面保護フィルムを購入しました。一時的なものなので、めずらしくデザイン優先。

かわいいでしょう。

シール

シールにプリントしただけだけど、そのシールがないし。シールを切るのも難しいので、買うのが早い。カメラの穴がないんじゃ!?!?と思ったけれど、よーく見るとカメラ穴があった。安心すべし。

レンズの穴

ケント紙タイプの保護フィルムを購入しました。

ペーパータイプではなくブルーレイカットにしようかと思ったけれど、ブルーレイカットはSurface側で対処できそうだから、ペーパータイプにしてみた。こっちは非光沢であることが一番大切で、だったらペーパータイプでいいんじゃない?くらいの感じだったの。

とはいえ、今回はペンシルは購入してないんだけどね。Surfaceってずーっといろんなブログさんを見て回ってたんだけど、iPad Proと比較すると文字を記述するにも、絵を描くにも、ずいぶん劣るようなイメージを持ってました。アップしてる人の字が汚いか、書けてないかの可能性はあるよ?でも、例えば中国語学習のノートを取る代用にはできそうにないと思ってた。

気が変わって何らかのペンシルを購入する可能性もあるので、一応、ケント紙タイプです。これで、非光沢化。

しっかし、気泡だらけやな、、、

直後

といいつつも、一週間もするとこんな感じ。

しばらくして

右側に、埃が入ってしまってるのだけど、それだけです。ガイドになるようなものがないから、貼り直す羽目になってしまってね。

そして、ペンシルについて。Surfaceのホワイトボード機能を触ってみたけれど、悪くない感じ。少なくともiPad Pro (10.5インチ)と大差ないかそれ以上だと思いました。指で触っただけだけど。ただし、これでノートを取れるかというと別かも。

ペンシルは、Wacom専用のHi-Uni型のものが存在してて、WindowsかiOSにも展開してくれないかなあ。絶対買うのに。と思ってる。つまり、当面買う予定はない。

キーボード・マウスはロジクール

姉さん、元ピアノっ子です。ということは、そんなに腕力・握力がないにもかかわらず、結構打撃しちゃうということです。右手も左手も薬指まできちんと使えるわけだよ。

セット

本来はお店でSurface Go 2のキーボードをきちんと触ってみたかったけれど、コロナでそれもかなわず。先達がどのようにSurfaceのキーボードについてお書きになっているか探ったけれど、いくつかみた感想を端的に表すと「べこべこしそうだな」。結構ガンガン打ち込むタイプの人からすると、キツそう。平にしてしまうとどうなるだろうかとも思ってて、外付けキーボードを&マウスを購入することにしました。

持ち運びを前提にするなら、きちんとSurface Go 2対応の公式キーボードを使うほうがいいと思う。海外旅行ができるようになったら、買うかな、ということで、当面使うものを選択しました。国内なら宅急便を使いまくるから、服は一泊分くらいしか持って歩かないから、これくらいあってもそんなに問題ない。

私はAppleのキーボードは好きですし、持って移動するのが難しい環境と考えると、Apple純正外付けキーボードを、とも思いましたが、なんだかねえ。

というわけで、ロジクールを購入しました。

K380 & M337

キーボードはK380、マウスはM337。この二つは同時に発売されたようです。2015年と古いのがシャクに触りますが。二つ合わせて6000円程度なので、いっか、と。ロジクールですし、USキーボードが欲しかったけれど、日本では展開してなかったのかな。日本語キーボードなのが不満です。(どうせ、日本語はブログくらいにしか使わない。)

ただし、USキーボードとして使うときには、キーボード上に表記されてるからそんなに問題ない。日本語も、Surface側の言語を日本語にしているときはちゃんと日本語キーボードになってる。

この二つの組み合わせは一切問題なく使えてます。

K380は、結構重量があるので持ち運びを前提にするならば重たいかもしれない。でも、ホテルに放置するならこんなもんかな、くらいです。そもそも、今回の私は「病室で使う羽目になったとき」を前提にしてるから。

どちらもバッテリー式ではなく、電池式です。つまり、飛行機に乗る時も電池さえ抜けばスーツケースの中に突っ込んで預けてしまえるってことね。

電池

https://support.microsoft.com/en-us/help/4023450/how-to-charge-surface

Bluetoothで設定

どちらも簡単に設定できます。

スイッチ

ロジクールBluetooth®マルチデバイス キーボードK380セットアップガイド
ロジクールM337 Bluetoothマウス M337について

K380 設定

USキーボードとして認識される?かなあ。と思ったけれどちゃんと日本語モードの時は日本語キーボードになってる。

キーボード

言語設定をアメリカ英語にするとUSキーボードとして(上に白い丸で囲われてる)使えてます。

参考までに。Surfaceの画面上のキーボード

私、ずっと探してたのよ。画面上にキーボードが出るんじゃないかって。iPadシリーズではずっと外付けキーボードを使わずにいましたし。

surface キーボード

なーんだ。ちゃんとキーボードが出るじゃん。なので、セカンドPCやタブレットとして使用したい人は、すぐにキーボードを購入する必要はないかも。それは好き好きかも。

充電について

以下は調べたことをまとめたものです。まだ購入してない。

購入するにあたって、Type-C充電ができることを一つの条件に上げていました。

Surface Go 2 LTEの充電器は24Wです。もちろんこれはType CではなくてSurfaceの充電器です。荷物が一つ増えるのは事実だけど、軽いですし。国内や台湾、中国、アメリカに旅行するならそんなに問題ないかも。

ただし、Appleとは異なり、プラグ部分を入れ替えることはできないので、そこが面倒です。

Type-A Type-Cケーブルでは充電できない

Type-A ケーブルを用いる充電器で一番強力なものは、Zenfone 5Z付属の18Wのものです。

充電器

ところが、手元で見つけられたTypeCケーブルの側は、18Wではなくて15Wではなかろうかと。

この組み合わせでType Cジャックに入れてみるのだけど、充電しません。実際には充電で来ていても、あまりにゆっくりだと「充電していない」と表示するようです。

https://support.microsoft.com/en-us/help/4023450/how-to-charge-surface
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4023450

Macbook Pro用のものは、Type-C とType-Cで61W。上のリンクによると多分充電できると理解しました。お勧めするわけではないので、使う時には自己責任で。

了解。何か特別に買う必要はなさそうです。ただ、正直なところ61Wは高い&重い。Surfaceの充電器もそれなりに高いので、忘れ物すると痛いよなあって。できれば別のものを購入したいところ。

24Wくらいのがあれば一番良さそうなんだけどな。Appleの30W(Macbook Air用の)か。

Apple 30W USB-C電源アダプタ

Apple 30W USB-C電源アダプタ

5,280円(09/23 23:43時点)
Amazonの情報を掲載しています

これなら、ワールドトラベルアダプタキットも使えるけど、高いよ。

Appleの18W

時間がかかるのは事実ですが、スマホも充電できますし、おすし。

18W USB-C電源アダプタ

18W USB-C電源アダプタ

3,070円(09/23 14:38時点)
Amazonの情報を掲載しています

これなら程よくスマホの充電もできるし、安心できるけれどワールドトラベルアダプターキットは使えないタイプ。ただし、これから数年、私はアダプターキットが必要なところにいくなら、韓国だけだろうし。ソウルのアップルストアで、韓国用を買えばしばらく問題なさそうですし。でも買い足したら高いよ。

モバイルバッテリー

さて、バッテリーも重要だ。なんなら、モバイルバッテリーをかませて充電することもできるよね。

USB PDものなら使えそうだと認識しました。

Type C出力できるものが必須でしょう。これはType C側が18W出力できるようで。

ただ、本当に海外にSurface Go 2を持っていくならば、10,000mAhでは絶対に足りない。しかも、せいぜい18Wでしかバッテリー側も充電しないと来ると、かなり厳しいことになります。

20,000mAhなら多分ギリギリ中国に持っていけるから、こっちを二つ用意するのがいいのではなかろうかと。でも、これもそれなりのお値段だし重いのがわかりきってる。だったら、なくすのを覚悟してそのままSurfaceの充電器を持っていけということになりそう。あら、ぐるっと一周しちゃったわ。

Copyrighted Image