ホテルリソルトリニティ 京都に宿泊しました。[2022年6月 京都ワーケーション]

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

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私は国内旅行はもっぱら楽天トラベルで予約してる。
クーポンが出てる日本のホテルを、楽天トラベルで見てみない?

今回の予約は楽天トラベル。

ホテルリソルトリニティ京都

3月に楽天トラベルの5000円引きクーポンがあったので、うまく予約できたというわけ。なんと、七泊いたしましたことよ。おそらくもう二度と姉さんの目には現れないような、アメイジングな値段でした。姉さん、自分のタイミングで旅行をする人だから、あまり、お得お得と追求するタイプではありませんが。

初めが京阪グランデのシングルからだから、こっちは多少部屋のクラスが上がります。⇒ホテル京阪京都グランデ

落としていくのはきついが、上げていくのは比較的楽ですよ、と。次のホテルが下がったのでちょっときつかった。

エレベーターホール前もかわいい。ロビーから廊下まで、マスク越しに嗅ぎ取れるいい匂いだったよ。

ホテルリソルトリニティ京都

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——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

中庭ビューであんまり天気がよくわからない

畳の上にベッドがあるタイプ。イグサじゃないですね、これ。

ホテルリソルトリニティ京都

プラスチックとはいえ、畳の上にスリッパは耐え難いので裸足でした。

このお部屋は中庭ビューで、あんまり外のお天気が分かりません。

ホテルリソルトリニティ京都

多分、この部屋の真下にあるのが、ブルーブックカフェ。ホテルの入り口は、ブルーブックカフェと共通で吹き抜けた中庭を通って宿泊パートに入るのだけど、左側に見えているのがその廊下部分だと思う。

片方のお部屋には人がおられたようだけど、いびきは聞こえなかったです。

ただし、窓の向こうの、エレベーターホールか。それとも、中庭かなあ。結構人の声が響きました。何を話しているか聞き取れるほどではないけど、日本語であることはわかる程度には聞こえます。

ベッドの硬さはちょうど良く、部屋の広さも二人だったら辛いだろうけど、一人なら問題なし。

確かに、室内は欧米人向けかな?というくらい暗いのだけど、デスクの上に照明があって、作業しやすかったです。

ホテルリソルトリニティ京都

ただ、冷蔵庫のあたりが暗くてちょっと辛かったかな。この下なんだけど。

ホテルリソルトリニティ京都

小川珈琲のドリップ、水は本来いち滞在に一度(ダブルなら2本)のところ、お掃除なしの日は人数分(1本)いただけました。お茶コーナーには抹茶も。湯沸かしは、バルミューダで、沸騰も早かった。

ホテルリソルトリニティ京都

室内でこの周辺が結構暗くてね。

バスルームは、洗い場付きではないけれど、結構広くて明るくて快適でした。

ホテルリソルトリニティ京都

バスアメニティは、フルセットあった。

あ、少し見えてますね、玄関部分。無垢かな?という感じの床です。

ここにクローゼットがあります。

玄関部分があるんだけど、ここはすごく広くて、荷物を置くこともできたよ。それはよかった。あと、玄関は明るいのよ。ベッドルームとは、引き戸があって、プライベート感が強まります。

お部屋に戻ったら真っ暗なのがかなり怖いのよね。特にICカードでコントロールされているようではなかったので、別のカードを差し込んで、玄関は付けておきました。

暗さというと、廊下が暗いのがなあ。一応、女性の多いフロアだったようなんだけどね。

ホテルリソルトリニティ京都

不安を覚える方はやめた方がいいと思う。

このホテルに持って行くべきは、

  1. 連泊してコインランドリーを使うつもりなら、ハンガー多めに持っていけば、乾燥機いらず
  2. アメニティは多いけれど、体を洗うものはないから、ボディタオル・ボディスポンジ
  3. ICコントロールではないので、カード口に差し込んで置ける何か

コインランドリー

ロケーションとコインランドリーがあるのがメリットでしたが、コインランドリーは一回30分かな、300円です。乾燥は30分100円。

室内が結構広いのもあって乾燥していて、最後の晩以外は乾燥機いらずでした。ハンガーを持っていくべし。

大浴場 御池の湯

ちょっと足が痛いのもあり、大浴場でしっかりとあっためたかったんだよね。

早めの時間だったけど、早めの時間を狙った方は他にもおられたようで、先客がおられました。

このご時世だから、ドライヤーや冷水がなくなっています。一度に九人までしか入れないように、ロッカーも使えないようになってます。

一応、温泉ということにはなってるんだけど(多分京都は掘ればどこからでも水が出てくるところですし)、湯かげんが姉さんの好みからするとぬるいのだった。それは個人の好みだねえ。

Blue Books Cafe

朝食はビュッフェタイプだったようなので、つけませんでした。現地で様子を見てからにしたかったんだよね。ところが、朝は楽しそうな声が聞こえるんだもん。席はたくさんあるけれど、タイミングにもよるからねえ。とにかくこのご時世では楽しそうな声が聞こえるところでの飲食は怖い。年齢が高い人ほどマスクせずにおしゃべりするし。閾値は40歳前後にあるような気がする。私調べだけど。

ホテルリソルトリニティ京都

夜遅く、23時までやってるから、ホテルの近くにくると明るいと思う。

とはいえ、私は暗くなってから帰ることは一回くらいだったかな。ほら、そもそもが日暮れの遅い六月ですし。

ホテルリソルトリニティ京都

最後の晩に、そういえば食べてないなあというわけで、食べてみた。ボロネーゼです。

ホテルリソルトリニティ京都

麺がしっかりアルデンテ!もっちりとして美味しかった。きっと朝食も美味しいだろうねえ。

地下鉄東西線 京都市役所前駅

ホテル京阪京都グランデからのお引越しです。荷物は自分で持って行った。時間をずらせば、地下鉄は人があまりいなかったし。京都駅からは、地下鉄で烏丸御池で乗り換えました。昔は階段で難儀をした記憶があるんだけど、地下鉄四条駅と阪急烏丸駅の乗り換えのことだったっけ?問題なかった。

地下鉄東西線京都市役所前駅の改札からホテルまでは結構歩きます。あそこの改札は、駅が別名「河原町御池」だから、御池の端っこに近いんだよね。

天候と荷物と行き先次第では、御池通りを烏丸通りまで歩いても良さげです。歩いてないけど。

ただ、この駅からホテルまでの間には御池通りに「ゼスト」という地下街があって、雨の日に便利。ただし、荷物があるときは、一番近くの入り口が階段なので、市役所前の広場に出るエスカレーターを使うのをお勧めするよ。

地下街に食べるところも複数あれば、MISUGIYAというスーパーもあるし、お惣菜コーナーもあります。ファミマも近くにあるよ。

ゼストを使って、御池通りを渡れば、アーケードのある寺町商店街からやっぱりアーケードのある三条商店街までほぼ濡れずに行けますし(接続部分は多少濡れる)。三条商店街からはやっぱり河原町のアーケードを伝ってぶらぶらできるから、雨の日も便利だったよ。

地上では御池通りを烏丸側に歩くとパン屋もあるし、フレスコというスーパーもある。

姉さんみたいにちょっとお店に入るのはこのご時世…という人も、お惣菜やお弁当を食って生きていけます。一つ難点を挙げれば、ホテルに電子レンジがなかったんだよね。この季節だから冷蔵+熱いお茶で食べられるんだけど、冬だと寒いときに冷たいものを食べると惨めな気分になるじゃないですか。だから、秋冬なら、朝食はホテルで食べるかどこかモーニングで食べて、夕食もどこかで食べて帰りたいところ。

今回は、東西線や京阪をよく使ったけれど、ホテルのロケーションがそうだからね。橋を渡って、京阪三条駅によく行ってました。ちょうど地下鉄ひと駅分ではあるけど、京阪三条駅(東西線も三条駅だけど)の入り口は結構橋の近くに作ってあるから、橋の西と東で駅を乗り換えるような気分になって、京阪を使うときには市役所前で地下鉄に乗る気にはなれなかった。(というか、今回本当に鴨川をしょっちゅう渡ってたもんで、むしろ鴨川の東側に泊まったほうがよかったかな…脳みそが平安時代なので、鴨川の東側、特に清水寺の下あたりに良い感じを持たないわけ)

端的に言って、すっごく便利だった。駅でも車内でも人も京都駅よりも少ない(多分、移動するのに時間を選んだからなんですけども)から、このご時世で緊張することもなかったですし。

珍しくバス移動もしたけれど、京都市役所を経由するバスは多いので、どっち方面からでも乗り降り可能なのも良かった。

このホテルの次に京都駅方面のホテルにお引越しするのだけど、そのときはバスにしました。昼過ぎからは修学旅行の子たちが増える(特に東山・祇園方面から河原町)けど、午前中からお昼くらいまでの間ならば、バスも空いてた。立ったこともあるし、席を譲ったこともあったけど、それは一台のバスだけでした。譲ったご老人がこちらを観光客と見切って「オジョウチャンアリガトウナ」とか、「おおきに」言って降りていくけど、あれは「観光客、おったで!」「観光客、席譲りおった!」なんですかね?(東京で譲ったときには妊婦さんにしか感謝されんのだよな。)

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