伏見:随心院 [2022年6月 京都ワーケーション]

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

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醍醐寺を出て、醍醐天皇陵へ行くか、随心院に行くか、どっちとも行くか考えたんだけどねえ。⇒醍醐寺

体力的に二つは無理。で、醍醐天皇陵へ行くのもなんだかな、という感じで。空を見るとどうも怪しい。ということで、随心院へ行きました。

随心院

ここで二回も道を間違え、醍醐寺行くにもどうにもおかしかったし、随心院に行くにもおかしくて、これはきっと小野氏の……。

ってそうなの。随心院のあたりは「小野」。東西線は六地蔵駅までが京都市営地下鉄東西線なんだけど、小野篁が六体の地蔵像を、というじゃないですか。随心院は、小野篁の孫説のある、小野小町が住んでいた場所だという話だもの。

道に迷ったのは、この天気ですよ。多分。日が差してれば間違えることはほとんどないもん、私。

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——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

小野小町伝説

小野小町って人も、謎ですよね。

仁明天皇の、という説もある。随心院で有名なのは、この襖絵。

随心院

確かに綺麗だったし、思ってたよりも大きかったよ。

外だけど、小野小町化粧井戸もある。思ってた井戸とは違った。鶴瓶とられてもらい水って感じにはなりそうにない。

随心院

多分、化粧井戸のところくらいは無料で入れるところだと思う。

中も、撮影禁止だけど、卒塔婆小町像とかねえ。美人や才媛が不幸な結末を迎えるべし、みたいな嫉妬というかミソジニーってあるよね。他にも清少納言の晩年の伝説とか。紫式部が地獄に落ちたとかさ。

建物と庭園

今は、観光客に来てもらうために、ここは門跡寺院ですよ!とかそんな売り方をするよりは、小野小町ですよ!とか、花を、みたいなアプローチの方が有効なのは良くわかる。宗教的な時代ではないからこそ、俗世に媚びることになるのもわかる。

随心院

襖絵の手前に、花があったけど、造花かな。

しかし、姉御の一人旅ガイド的にはこっちでしょう。

随心院

夏になる直前の、緑よ。

随心院

寝殿造の建物と、苔むした庭園。

直前がド派手な庭園をお持ちになる醍醐寺だったのもあって、ふーんってなっちゃったけど、それは気の毒だから、おすすめは随心院が先の方がいいような気がしてる。

随心院

曇りとはいえ、初夏で日差しが出ると何もかもが眩しかった。

随心院

真言宗 大本山・隨心院
正暦2年(991年)開山・小野小町ゆかりの寺

私は随心院から東西線の小野駅へ行きました。

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