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アジアティーク ザ リバーフロントでNaRaYaのバッグを買ったよ! [2017年6月 日タイ修好130 周年記念 メディアツアー]

今回はTAT×TG共催の「日タイ修好130 周年記念 メディアツアー」に招待していただきました。
個人的に負担した部分もありますが、このアジアティーク行きはメディアツアーに含まれていた部分です。

スワンナプーム空港に到着そうそう、バンコク名物の渋滞を楽しむことになったら我々。

疲れていましたが、カニカレーを食べて、私は「タイ料理って私、結構食べられるんじゃ?」と少しテンションが上がりました。ご飯が口に合うと、その土地がうんっと好きになるよね。

バスはやっぱりゆっくりゆっくりも進み、アジアンティークに到着したときには、雨こそ降っていなかったのですが、実はこんな水溜まりに「橋」がかけてありました。

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なかなか大変だなあ、と「ツアー」であるところの辛さ(個人旅行であれば、引き返してしまえる)、と同時に、すのこで橋を作ってしまえば終了、というおもしろいところでもあるな、と思うのでした。

中に入れば、どこかで見た記憶のある「作った」ショッピングマーケット街でした。多分シンガポールを思い出したんだろうね。

ここは、もともとは倉庫街だったところです。その建物を利用しているので、「三井のアウトレットモール」を想像してはいけない。

19世紀後半、シャム王国(タイ王国の旧名称)はデンマークとの友好条約締結後、ここアジアティークは、当時のハンス・ニール・アンデンセンを社長とするイースト・アジアティーク社がチーク材を海外に送り出すための最初の船着き場となった場所です。またそれは友好条約後、シャム王国が独立国家としての貿易の始まりでもありました。

アジアティークは、このような歴史的背景を尊重し、イースト・アジアティーク社の建物を修復・復元し、当時の栄華を蘇らせることを目的とするASIATIQUE THE REVEFRONT計画のもとに開発されました。

その広さは東京ドーム約2.5個分の広さで4つの地区に分かれ、広大な敷地内には、総数約1,500もの店舗とレストラン約40店舗があります。

アジアティーク・ザ・リバー・フロント(タイ国政府観光庁)

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もう暗いのです。

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ああ、タイに来たんだ、と思わされたのがこんな象の像。

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その右側に写っているのが時計台です。

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これは再建もしくが、イメージで作ったものなのでしょうか。イメージで作ったんじゃないかな、と私が思ったのは、ほら、香港のチムサーチョイの時計台と似ていますが大きさが違うんですよね。

 

実は倉庫街のお店に食指があまり動かなかった

実は経験上、私はこういうところでは楽しめないのがわかってるんです。シンガポールのような作り物感にも、香港女人街あたりの似たり寄ったりの商品群にもむしろ引いちゃう。それで、うっきうきなさってるmamiさんについて行ってみました。楽しんでおられる方を見るのが楽しい、というやつ。

倉庫街。

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ちっちゃいちっちゃいお店が軒を連ねます。

mamiさんが見つけられた躍動感のあるマネキン。

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お店は石鹸・ライト・服・サンダル、と売る業者はまちまちなのか、値段はいろいろです。しかし、問屋は少ないのか扱ってる商品は結局ほとんど同じで、その点は私には面白味がありませんでした。倉庫5からまた先に行けば印象は変わったのではないでしょうか。

値段はまちまちなんですよ。

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何個で何バーツ、みたいな売り方だったり。一つ何バーツ、みたいな。肌があまり強くない私はこういうところで石鹸を買うのはリスクが高すぎます。肌が丈夫だったらこの黒いの買いたかった。なんか藁か何かが付いていて、体をこするのかなあ。

華やかなライト。

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私はやはり食指がほとんど動かなかったのですが、mamiさんは心を奪われる商品がいくつもあったようで、買われたワンピースは、別の日に着ておられましたがお似合いでしたよ。

食品。
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ふーん。しかし、値段の相場が一切わからない。あ、ドリアンチップスは一度買って食べたことがあるのですが、生のドリアンの方がうまいよね。

薬局というか、ドラッグストアも一つあったのですが、ヤードムが一本90バーツって高くない?というわけで、スルー。

NaRaYa

さて、私たち。Mamiさんの目的だったNaRaYaというバッグ屋さんに行きました。

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「安い」ときいて、ビニールかしらと思っていたのですが、キルティングの女子女子したバッグでした。デニム生地のものもあり、値段を見て驚愕しました。

1000バーツもしないんです。1バーツと1台湾ドルはかなり近く、バーツの方が若干安めです。そのため、私の頭の中は1バーツ4円で計算するよりも、1バーツ=1台湾ドル換算になっていたのです。

これ。かわいくない?

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ねえ、400元で買える?桁が一つ変わりかねません。

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軽いし。デニム生地のものを買おうかと思ったのですが、これにしてみました。大きなリボンが私っぽくないかも。でも、機内のシートの下に入れるものを入れるバッグにも便利そうだなあ、と帰りのフライト二本ではそういう風に使いました。

マチは10センチもない、というか5センチ程度でしょうか。荷物が多くなりがちな私には、減らす良いきっかけかな。

そして何がいいって、ジッパーで上を閉めることができるのです

そして請求は361バーツ。ANAカードで割り引かれたようです。まだ日本バリューがあるんだねえ。うれしい。

ANAカード

たぶん私は一人だったら見つけられていない。mamiさん目利きだなあ。mamiさんにくっついて行って本当に良かった。ありがとうございました。

NaRaYaの店舗はバンコク市内にいくつかあります。あるのではないかなー、と思ったら、やっぱり楽天に扱っている業者さんがおられるんですね。(お求めになる場合は、お店の評判などをしっかりとみてくださいね)

楽天naraya タイ

雨の洗礼!

スコールにあい、結局は倉庫1から4までしか回れず。ムエタイショー、ニューハーフショーなどがあるのですが、それは時間がなくて楽しめなかったのです。

また、遊園地部分も楽しめず、写真のみです。

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観覧車から見てみたかった。止まってたんじゃないかなあ。雨じゃなかったら人がいて賑々しいだろうに、なんとも残念なことでした。

割高なんだろうけれど、「安全」で「清潔」なのではないかな

服なども高かったのではないかと思うのですが、しつこい客引きのようなのはなかったと思う。私は客引きすごく嫌い。日本の観光地でもしつこい人いますよね。あれ、本当に購買意欲を損ないます。

さらにどちらかというと清潔です。香港や台湾の街市は楽しいのだけど、清潔かと言われるとそれは「え?それを期待するところ?」と思うのです。また、ここは観光客向けの場所のようですが、「安全」なんどろうなあ、と。

アジアティークで思ったのは、ここで楽しむべきは作り物ゆえの、安心感と清潔感。割高なのはその部分に対して支払う、ということでしょうか。つまり、アジアティーク・ザ・リバーフロント=テーマパークなんだろうな、と。

ご飯を食べるところもあります。

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もうちょっと楽しみたかったし、ムエタイショーや、カリプソのニューハーフショーはみてみたかったかもしれない。こんなフィッシュセラピーもあったんですよ。
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バスに戻るときにはもう土砂降り。また渋滞の中に戻っていきました。

実は、別の日に「一人1500バーツで送迎付きでアジアティークのニューハーフショーを見に行きませんか」というのもあったのですが、私は他の予定を入れていて、パスしました。ちょっともったいなかったかしらね?

自分で行くとすると?

今回は、バスツアーでした。

ですが、自力で行くとすると?

シャトルボートサービスあり ◆サパーンタクシン・シェラトン船着き場発ー17:00~20:00 ◆サパーンタクシン・エキスプレスボート船着き場発ー20:00-23:00 ※シャトルボートの営業時間は23時前に終了する場合がありますのでご注意ください。

あら〜船!!!水上から見る夜景はきっと格別。鉄成分高めの姉御さん、香港で一番好きなのがスターフェリーで、バンコクでも別の日にチャオプラヤ川を渡ったのですが、もうめちゃめちゃ楽しかったのです。⇒波の高いチャオプラヤ川を往復するのはめっちゃ楽しい!

絶対この夜のシャトルボートも楽しいやつ。(ただ、人は多そうなので荷物には気をつけて!)

アジアティーク・ザ・リバー・フロント(タイ国政府観光庁)

 

今回はTAT×TG共催の「日タイ修好130 周年記念 メディアツアー」に招待していただきました。
このアジアティーク行きはメディアツアーに含まれていた部分です。
また、購入したNaRaYaのバッグは個人的に負担したものです。

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