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ジンエアーは荷物の条件がほんのり緩く、市内空港の利用ができる [2019年9月 ソウル旅行]

今回の韓国旅行ですが、ジンエアー利用です。姉さんが!?LCC!?でしょ?

初めて乗ったジンエアー。狭いけど、福岡から仁川ならば、東京行くより近いのよ。機体はお気にの、おチビ737。 LCCなのに、入国カードセットくれるし、動いてから書こうと思ったら、ペンがない人と思われたらしく、ペンまだ渡された。ちゃんと返したよ💦 アシアナでも大韓航空でもこんなのなかったぞ! #韓国旅行 #ソウル旅行 #ジンエアー

だって、カード決済のマイルと楽天ポイントからの変換で、年に4万マイル程度は溜まるので、年に2回のアジア短距離往復エコノミークラスなら、特典で出せちゃうんだもの。特にLCCにする必要はない。

だがしかし、見てくれないか。

jin air

だもの。往復で一万円!北九州ー仁川の単純往復ならば一万円を切ったけれど、今回は福岡ー仁川ー北九州 だからこの値段です。

このとき、チケット代そのものは片道1500円の往復3000円だったんですが、差額分7000円はサーチャージ、税金、座席指定などということで。

ジンエアー。ここは、軽食&15キロまでの無料受託手荷物がついてくるんですよ。残念ながら、北九州・福岡は軽食が出ませんが。

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2019年7月に、KKdayさんで、A'CHRON(艾珂菈 アクロン)という、台北101の35階にあるアロママッサージのモニターをさせていただきました。
KKday 【台北101絶景スパ】A'CHRON(艾珂菈)アロママッサージ利用チケット
ホットストーンがとても気持ちが良かった。
⇒台北:台北101でアロママッサージを受けよう

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

ジンエアーの荷物条件はほんのり緩い

乗ったこともなければ、実際に乗る準備をしたこともないんじゃねー?というコピペブログ()には「ジンエアーの手荷物条件は厳しい」なんて書いてありますが。

私は、他にLCCは香港エクスプレスしか乗ったことがない身ですけれども、ジンエアーはLCCの中でも荷物の条件がほんのり緩いと思うのよ。

LCCで一番嫌なのは、受託手荷物にお金を取っていくところ。だけど、ジンエアーは15キロまでなら預けられるから

LCCがなんで嫌かってね、手荷物でいくらっていうアレ。狡いとは思わないけれども、「現地で買う時間が無駄だ。ある程度持って行ってしまえ」な私にはビミョーです。

とはいえ。ふっつうに詰めて、行きの福岡空港で重さを計測すると10キロでした。
ジンエアー

なので。

ジンエアーの、日韓線15キロまで無料受託しますよ、というのはすごく使い勝手が良いということ。

ANAの国内線でも、20キロまでですから。 私がアジア便で20キロ持つことは滅多にないから。私にとっては「重量の心配はいらない」のがありがたいです。

ただし。帰国するときは折りたたみボストンを使って増やすことがあるのでね・・・個数が1つだけなのが微妙なのもまた事実です。

受託手荷物の他には

ロスバゲ、ディレイにあったことはないですが、いずれあうんだろうと思ってる。

その日のために、せめて一泊分の下着くらいは持ち込むし。カメラはなんだかんだ言いながらそれなりに重たいし。持ち込み荷物はハンドバッグのみ、ってことはないんだよね。

ジンエアーの条件は。

旅客がキャビンに持ち込むことができる荷物。

10kg以下の手荷物1個までとなります (三辺の和が 115 cm 以内 (横 40 cm, 縦 20 cm, 高さ55 cm以内)

追加可能物 : ノートパソコン, 書類鞄, ハンドバッグ 中 1つ

つまり、「10kg以下の手荷物1つ&手回品」。でいいわけ。ここはレガシーキャリアとほぼ変わらない。

私の場合はリュックサックを福岡空港で計測して同じく5キロでした。予想通り。

今後、条件が変わる可能性はあるから。実際に乗るときには気をつけて見てね!

https://www.jinair.com

LCCは荷物の重さの心配をしなければならないから、と思っていた私には、2019年段階では、ちょうど良い折り合いをつけられる航空会社だったということ。座席も非常口席の近くの窓側を死守できたから満足じゃ。

帰りはむしろ荷物がほぼ減っているので、(汗を含んだ服が多少重いかもしれないけど)ほぼ変わらないか、軽いかくらい。

ただし、乗り込むときには免税店で買ったものなどがあるので、荷物が増えてましたが、乗り込むときには一切何か言われることもありませんでした。ガラガラだったからとは言えますが。

A’Rexを使うならば、ジンエアー利用の場合、ソウル駅の都心空港でインタウンチェックインができる。

ただし、アメリカ便を除く、なんですけれどもね。

2019年3月からなのかな、ジンエアーもソウル駅の都心空港を利用して、市内チェックインができるようになりました。古いブログなどでは、ジンエアーでは市内チェックインができないと書かれることもありますが、2019年9月はできたということ。

市内で出国審査までしてしまえば、空港では手荷物検査と簡単なパスポートチェックだけ、というルートです。A’Rexの切符は必須。

インタウンチェックイン

(MBPの特定の機種の問題だったんだけど、全面禁止になってる路線があるんだな。。。これは本当に大冒険のお供はiPad Proにしないとならないかも)

9時くらいに東大門を出発すれば、問題ないんじゃね??と思って。その通りにしましたが。

ソウル駅ダンジョンがA’REXがどこなのか。A’REXではなくAirport Lineって書いてたかなあ。という感じで、初見殺し&A’REX優先のルート案内がよくわからず(しかもたまたま芸能人の出国にあってしまって、と言う感じ)。

しかし、インタウンチェックインは便利に使いました。しかも、安いしね。
KKday 【割引価格】韓国空港鉄道A’REX片道乗車券:仁川国際空港-ソウル駅(双方向選択可) 

LCCなのに!?すごく親切

ジンエアー 仁川空港

(仁川空港にて)

LCCなのに!?と思ったのは、二点。

福岡空港・仁川空港・北九州空港いずれもバスではなかったこと。福岡空港、仁川空港では大手レガシーでもバスになったこともあるので。これはタイミングの問題なので幸運だったということでしょう。個人的にバス嫌い。

行きに韓国の入国書類&税関書類、帰りに日本の税関書類を配ってくれました。

ジンエアー 携行品

いやー、香港エクスプレスなんて、いつも何かを搭載してないんだから。税関書類だけがない、とか。今回はたまたまかもしれませんが、大変ありがたかったです。

韓国 入国カード

行きなんか、動き出してから書こうと思ったら、ペンを持ってない人と思われてペンを渡されました。

ジンエアー ボールペン

隣の人はトランジットだったようなんですが「韓国入国票がいらないんですか」って押し付けられかけてました。いやー、こういう航空会社は初めてだ。好感度が一気に上がりましたね。ペンは動き始める前にお返しできてよかった。

帰りはペンを渡される前に書きました。

LCCだからこそ

シートピッチはあまり広くありません。

jinair シートピッチ

しかしながら、福岡からなら東京に飛ぶよりも短いんだから、問題などあるものか。

それよりも、こっち。

バスではなかったけれど、仁川到着ゲートは端っこの方、イミグレを抜けるまでに歩き、荷物が出てくるのがま端っこの方、と言うような感じで仁川空港を右に行ったり左に行ったり右往左往させられました。乗っている人数が少なかったからか、日本人が少ないからでしょうか。仁川空港の荷物テーブルに行くと、テーブルはもう回ってなくて、横にスーツケースがいくつか固まって置かれていました。(こういうところは写真撮影不可だから、ないよ)

帰りも、時間に余裕をみていましたが、免税店ピックアップ&ショッピング(結局カネボウ買った)を楽しんで、ゲートに行くと搭乗時間になりました。

帰りはインタウンチェックインしたから遅いんだろ、と思ったら。北九州空港で真っ先に出てきたのが姉さんの荷物でした。ありがとうございますありがとうございます。

ただし、小倉駅行きのバス停に行くと、バスが角を曲がって行くところでした。30分待ち。これはジンエアーのせいではない。

持って行ってよかった、ウルトラライトダウン

普段、国内線でもブランケットをもらう人です。

LCCなので、ブランケットの配布はなく。ウルトラライトダウンを持って行っていましたが、これは大正解でした。私には冷房はかなりキツ目に感じます。(仁川空港はそんなに冷やしてないです)

確かに荷物になりますが、実はソウルは朝晩の寒暖差が激しく、朝早くでるときはウルトラライトダウンがあった方がいいことも多かったので、結果的に大正解でした。

シートピッチは狭いけれど

jinair 機内

確かにシートピッチは狭いです。しかしながら、福岡・北九州便なんだもの。1時間ちょい。気になるなら、座席指定のときにお金を出して広いところに行けばいいだけです。

今回は幸いにも、日韓関係悪化により、運賃そのものは1500円で出しても座席が埋まらないような状況で。すぐ隣がいないという比較的楽な環境だったのからでしょう。

ソウルに行くならジンエアーでいいと思った

トータルとして見て、ジンエアーは良かったと思います。

北九州から乗るか福岡から乗るかは別として。ヨーロッパ往復するのに、行きも帰りも仁川に一泊するマージンを取った上で、長距離はレガシーの仁川発券で日韓はジンエアーというのは大いにアリだなと思いました。そういう場合は、帰りは手荷物の枠を買い足します。

ミールサーブはありませんが、そもそも、福岡・北九州からソウルは、1時間ちょい。東京は2時間弱なので羽田に飛ぶよりも仁川に飛ぶ方が近いから、国内線のように思えば問題なし。

ウルトラライトダウンがあれば寒さはしのげるし、現地でも大活躍だったので持って行って損なし。

というわけで、安かろう悪かろうを想定しましたが、安かろう、妥協できよう、ところに落ち着きました。

ハードルを上げすぎると不満はあろうと思いますが、親会社の大韓航空よりもひどかろ、と思ったら、そうでもなかった、という感じで。

行きに撮影しました。韓国の上空。

Copyrighted Image