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香港エクスプレスUO160便&UO636で福岡-香港往復 [2016年1月 香港二泊三日&一泊]

UQ160

福岡空港

実はこんな日に出発しました。
-1

福岡空港、午前10時くらいで氷点下一度です。

国際線ターミナルへ行くバスは写真の奥のバスですよ。並んでるの、ここまで。3タミまで行こうかと思ったよ。

バス待ち

実際、3タミで一度ドアが開いたんだけど、あれは降りる人用だったのかしら。

最後尾がどこかいう人も看板もなくて、わかんなかったわよ。ほんっと不親切。それでも乗るまでは結局10分くらいしか待ってないのではないかな。バスの初動が遅かっただけで、動き始めたらすんなり、かな。

博多駅のバスターミナルから国際線ターミナル行きのバスが出ているのですけど、そっちにした方が良かったのかもしれません。でも、なん分かかったんだろうね。

今回は買うものもなく、さっさと自分のゲートの前に行こう、と思いました。

前回香港エクスプレスで行ったときは、本館からだったんですけどね。今回は、階段を降りて、一度外に出て、別の館です。

香港エクスプレス 福岡空港のゲートへ

なお、一時間近く前にいたんですけど、香港エクスプレスの客はなかなか来られません。中華航空の台北便もバスでした。レガシーだからバス移動ではない、とは限らないみたい。

ここからはバス移動です。

香港エクスプレス 福岡空港

軽いキャリーがあるんで階段は嫌なんだけど、しゃーないわ。

目と鼻の先なんだけどねえ。

重量制限

今回も何も言われませんでした。私は往復とも預け荷物なしにしました。

私の場合は、スーツケースはサムソナイトのミラコロに大きめのサブバッグ、肩かけバッグでした。肩掛けはサブバッグの中にいれられるの。サブバッグに入っていたのはひざ掛けだったんですけど、必要ありませんでした。

ミラコロは計測していますが、4キロでした。

二泊三日で預け荷物なしって、そんなもんだと思います。服は着回すし。あと洗濯ですね。前日のホテルで洗濯をしていますし。

⇒コンフォートホテル博多に前日泊

機内

機内です。人がいるんで、シートピッチがわかるかな。

香港エクスプレス 座席シート

福岡空港での機内へのいれ方

読者の方に質問をいただいて、確かに、と思ったのが、搭乗の順番です。

確かに私も早く入りたい派です。窓際というのもありますしね。

荷物持ち込み派(さっと外に出たい)なので、荷物はまとめて自分の頭上に入れたいのです。

伺ったところによると、関空のピーチって、窓際から機内に入れていくんですって。

福岡空港での香港エクスプレスは、単純に前方か後方かで分けて、後方の人を先に入れました。どこで分けたのかは記憶にないです。このときはバスだったのですが、タイミングよく比較的先に入ることができました。

今回はお金を払って座席を指定し、ミールも注文した

今回、私は焦って空港に入る必要はありませんでした。座席も窓側で押さえていました。ひよってるよね。

だって、朝福岡空港まですっ飛んでくるつもりだったんだもの。12時50分の出発なので、3時間前の9時50分に受付開始です。私は10時すぎにおっとりと博多駅に到着して、のんびりと国際線ターミナルに10時半すぎに着くつもりだったんだから。確かに、国際線ターミナルに10時半すぎに到着したけど、前日泊にするつもりはなかったなあ。

HK Express book

なお、香港行きは右側の窓際がオススメです。というのも、香港のセントラルから九龍半島を眺められるんですよ。夜景がとってもきれいです。

ほぼオンタイムで到着したのでしょう。出発もオンタイムでボーディングをしたのですけど、なんと福岡空港で55分のタキシングです。でもまあ、仕方がないですね。

タキシングをしている間に、なんだかどんどん雪が溶けていっていたような感じでしたよ。ちぇ。

なお、軟弱なことに、機内食も注文しておきました。ペットボトルの水もついてきますよ。

香港エクスプレス 機内食

800円なので微妙な値段であることは事実です。でも、腹が減る。

持ち込みお断りなのですが、隣の香港人っぽい男性カップル(としか思えなかった)はペットボトルを持ち込んだり、スニーカーズみたいなのを食べていました。なお、この人たち、荷物を出すのを手伝ってくれなかったんだから!

半端ないイケメンCAさん

そして、荷物を上の収納棚に入れるのを手伝ってくれた男性CAは機内食の係りだったんです。「食事を注文なさいましたよね。ボーディングパスを見せてください。いつお持ちしましょうか?テイクオフ後にしますか?それとももっと後?」というので(英語でね)、テイクオフ後にお願いしました。この方、めっちゃくちゃ美男だったんですよ。

美男というか、ちょっとかわいらしいかな。蘇打緑の青峰をめちゃくちゃ整わせた感じの顔です。

おそらく、この方は香港の方ではないかなあ。広東語がすっごくきれいなもの、いやむしろかわいいものとして聞こえました。

私、広東語の音って聞き取れないんですよ。ラップみたいで面白いとは思うけど、勉強したいとは思えません。字幕があってもなんだかな、でレスリー・チャンだけだったんです。字幕があって、字を見てると北京語の知識(ほんの少しね)で、この字は広東語ではこう読むんだってわかるのが。香港のホテルでレスリーものを見てびっくりしましたよ。だって、一、二、三を「やっ、いー、さん」と読むのだ、とか、我愛你を「おっごいれい」というのだ、とかここようやくわかったことだもの。(おかげで、広州で並んでたらこれまた丁寧な感じの男の子に「れい」と言われて、「どうぞ」って言われたのがわかったんだよ。)

それなのに、この方の広東語ってすごくadrableだった♡

ひょっとするとあのにこやかな感じとか人当たりのよさって台湾男子だったかも!閩南語(日本統治以前に台湾に入っていた華僑の言葉)は広東語に近しいらしく、わからないわけではないんだということですから。

AELの割引切符は買わなかった

買っている人は少なかったようですけど、香港エクスプレスの機内でもAELの割引切符を買うことができます。

香港エクスプレス 機内販売

どうしようかと思ってねえ。もともとはVISAの優待で買おうと思ってたのですけど、雪で本当に飛ぶの!?とも思ったんで買ってませんでした。144香港ドルで香港駅との往復が買えたんですよ。

>>JAL カード

以前、VISAの優待で購入した話はこちらです。
[blogcard url=”https://anego-skyscraper.com/visa-ael/”]
元々の計画では、オンタイムに空港に到着してe道を取得し、AELの割引切符で香港駅へ、そしてMTRでホテルへ向かい、ショッピングに繰り出す、だったのです。翌日はマカオで香港でショッピングできそうにないでしょ。

なんか福岡空港で疲れちゃって、もうほぼマカオやめよう、と思ってたのです。S1&MTRでのんびり行きますか、と思いました。

だから、欲しいのは帰りだけなのよね・・・。片道は当日しか使えないんですってよ。あきらめました。

香港空港にて

香港空港では、アイランドに到着しましたが、そこからバスに乗って移動します。階段はなかったですよ。確か一時間近く遅れてたと思う。

バス

そして、e道を申請しました。これが今回の最大の目的。

⇒e-Channel(e道)を申請し、自動化ゲートを通れるようにしました

UO636

帰国便です。

雪でクタクタになった行きでしたが、帰りも・・・実は雨でした。

小雨だったのですが、地下鉄の駅と近いホテルで本当に良かった。早く起きてしまったので朝は散策したかったのだけど、小雨だったので諦めて、さっさと空港に向かうことにしました。

帰りは早く起きたら軽く周辺を散策してから空港に向かうつもりだったんでエアポートエクスプレスを購入したんですよ。

もう・・・。これなら、AELなんか使わずに、MTRとS1を乗り継いで空港に行けば良かったよ。

20番ゲート(一番手前のゲート)でした。あのう、LCCなんすけど。一本前の武漢行きです。

雨の香港空港

遠くに見えるのが到着したときに使ったアイランドでしょうね。あそこまで行かされると思ったんだけどな。

香港航空の機体

今回の機体は、「手羽先」とか「春巻」とか書いてなく、香港航空の機体でした。

香港エクスプレス 香港航空の機体

こんなシートでした。

で、人が入るとこんな感じ。やっぱりシートピッチは狭いな。空港は緩く暖房が入っていたんじゃないかと思うのですが、機内はむしろ、暑い。

香港エクスプレス 香港航空 狭い

搭乗の順番はここでも確か前方と後方に分けて案内していたと記憶しています。

軟弱なことに、行きも帰りも座席指定(400円ずつ支払って!)した挙句、800円ずつ支払ってミールを買っています。ポークなんとかです。

香港エクスプレス ミール

お味は行きのチキンの方が美味しかったですよ。

イケメンCA Again!

ね。ね。行きにミール担当のEye CandyなCAさんがいたって書いたでしょう。

ゲート前で搭乗を待ってたのですけど、そこでクルーの皆さんがミーティングをなさってたんですよ。男性は黒いコートを着てキリッとしてたんですけど、一人見覚えがある・・・。

行きの、イケメン氏じゃないですか!きゃああああああ。ねえ、ねえ、福岡でご飯しない?とか言いたくなるんだけど、彼はおそらくそのまま乗ってきた機体で香港に戻ったと思う。

やっぱりミール担当だし、荷物をあげるのをひょいっと手伝ってくれました。ミール頼んだよね、と確かめるときもボーディングパスを見せてくれというと思ったんだけど、今回は聞かれなかった。「いつお持ちしましょうか?離陸後でよろしいですか?それとももっと後?」と言っただけでした。何人も担当するCAさんに覚えられてるとは思わないけどね。

なお、日本人CAさんは今回は男性で、イケメン氏と組んでいたのだけど、素朴で誠実な感じの方でこれまたよろしかったです。二人とも半袖でサーブ(機内はむしろ暑かった)していたんですけど、こう、無駄な脂肪も過剰な筋肉もなく、健康的でキビキビしていて大変美しゅうございました。

眼福でしたよ。

今回多少イライラしてしまったのだけど(香港二泊三日って本当に余裕がない)、男性CA二人で完全に良い旅になってしまいました。

Easyな子だねえ、姉御さんも。

やっぱりLCCはLCC

今回香港に入ったときは入国カードをくれたのだけど(CA女子をせっついた)、帰りは日本人CA男子「税関申告書は載せていません」ってアナウンスされたんですよ。

前回香港エクスプレスで入ったとき(広州に行ったとき)は香港の入国カードをくれなかったんです。

こういうところがLCCなんだね・・・。

私は次回の香港(いつか未定)はe道をとってるので、入国カードは必要ないのですけど、入国カードをくれなかったこともあります。

LCCに乗るということはこういう多少「行き届かない」ことがたくさんあるということでもあるのです。期待してはいけないのだけれども、ガリガリと消耗してしまいますね。

なお、個人的にCAさんはEye Candyな男子よりも、むくつけきガチムチ男子の方が良いです。CA=保安要員、救助要員だもの。

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