私のHotels.comの使い方

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

2022年8月のオススメは、日帰りかな。

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私は国内旅行はもっぱら楽天トラベルで予約してる。
クーポンが出てる日本のホテルを、楽天トラベルで見てみない?

私は成り行き上一人旅派です。引きずり回されるのがイヤなのでそうなります。海外では友達の家に転がり込むことも少なくないのですが、ホテルもとるわけです。そのときに使うホテル予約サイトがいくつかあります。Hotels.comもその一つです。

私がよく使うHotels.com

このサイトが扱うのは海外・国内含めてホテルのみです。
他のサイトが航空券を扱うこともあるのですが、単純明快、「ホテルのみ」を売るサイトです。

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——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

Hotels.comのクーポンやシークレットプライスが結構お得

私はいろんなサイトを比較しますよ。

結局のところ、どうなのかというと、各ホテルポータルでシークレットプライス・会員特別価格 というのをやるし、Hotels.comのシークレットプライスが結構お得です。

Hotels.comの場合は、条件にあえばクーポンを使って事前決済してさらにやすくすることもできます。クーポンを使えばリワードの対象ではなくなるのですが、年間で10泊もしないよ!という方には、リワードは無視した方がお得。

Hotels.comのクーポンページ

10泊するなら、クーポンを使わないのをお勧めします。そうすればリワードの対象になるので貯めれば10%オフになるというわけ。

現地払いでもクレジットカード情報が必要

全てのホテルではないようですが、後日現地で支払えるホテルもあります。

値段が違う

後日支払いだと、リワードが使えません。

このとき私が予約したのホテルは事前決済した方が安い設定になってます。そうではないホテルや、タイミングもあるので、一概にどうとは言えません。ここでクレジットカード情報が必要なのはわかります。

微妙にイヤなのが、後日の現地払いでもクレジットカード情報が必要なこと。海外のホテルを予約するときは大抵そうだから仕方ないのですが。

現地払いでは円ではないことに注意

支払った
現地払いの場合は、支払いが円ではありません。

つまり、今私が見ている円表記の額と実際に海外で支払う額に大きく差がある可能性があります。現地決済の場合はエンダカニナーレ、エンダカニナーレと呪文を唱えます。

どっちが良いかはいろんなパターンがあるけれど、円安傾向にあるなら海外のホテルは事前決済の方がお得かな。

全額表示(税・サービス料別)なので、使いやすい

私にとってサイトが使いやすいなと思うのは幾つかあります。

  • 連泊する場合には合計金額を出してくれること(ただし、税・サービス別なのでこれに10%足して概算しておく)
  • 金額順に並び替えることができること。(できないサイトもあるのです)
  • 事前決済をすると、領収書が出せる

エリアからの距離で並べ替えることができます。その中に駅もあるので、公共交通機関を使う人に便利です。

ただし、上海旅行のときに、どうも、Booking.comの方が地図が正確なことが多いように感じました。

事前決済について

事前決済のメリットは、円安に向かっているとき。

また、海外のホテルではクレジットカードが原則です。

何らかの理由でクレジットカードが使えなくなることがあり得ます。限度額一杯になってしまった、何らかの理由で通らない、カードをなくしてしまった、盗まれてしまった、という場合です。

宿泊時にバウチャーとクレジットカードを出して、カードでデポジットを支払う(戻ってくる、もしくは決済記録が残らない)のですが、なくした場合でも事前に決済してあれば、バウチャー提示で眠る場所を確保することができるんじゃないかなあ、と期待してる。

事前決済をしておくと領収書も出せるのも Hotels.comのいいところ。

Hotels.comで予約して、事前決済して、キャンセルした

飛行機の便が変わって旅程が変わることがあります。特典で他社便とかさ…。デルタ〜

まだキャンセル料無料期間だったので、助かりました。

hotel relax キャンセル

確か現地決済か、事前決済かを選べて、安かったのが事前決済だった。

事前決済していたので、払い戻しがあり、カードに戻ってきました。円で支払っているので、為替差損はありません。

私がよく使うHotels.com

現地で

予約
予約を完成させると、決済済みの場合には確認メールにバウチャーが送られるのでそれをプリントアウトして提示します。もちろん、アカウントからバウチャーを出すことも可能。

現地決済にすると、そのまま行くだけで良いようです。ただ、ダブルブッキングの場合などいろいろあったら嫌なので、予約完了メールを英語で出力して、それをプリントアウトして持って行く予定です。

また、事前決裁した場合は、 領収書も発行できます。これが地味にありがたいです。

Hotels.comのリワードの貯め方と使い方

Hotels.comにもロイヤルティプログラムがあり、10泊したら1泊無料です。

10泊してその平均額がリワードになるものなので、ホステルを10泊した後に無料で香港のザ・ペニンシュラのスイート、というのは無理です。

クーポンを使うとリワードが使えない。年間10泊しないなら、クーポン推奨

とはいえ、365日でリワードは消えていくので、なんだかんだ年間10泊するならリワードを貯めればいいし、年間10泊しないなら、クーポンを推奨します。

Hotels.comのクーポンページ

また、リワードを使用して宿泊したときもリワードを貯めることができません。

Hotels.com Reward使った

実際に私が貯めたもの

さて、2016年1月の香港のホテルの予約時に私が利用したリワードはこんな感じで溜まっていきました。

hotels.comの利用歴

です。平均は6,241円でした。

リワード以下のクラスに宿泊しても、差額は戻らないし、一泊分しか使用できない

なので、もしも、3,000円くらいのホテルに二泊したくても、リワードを使ってしまうと私の6,241円分のうち、3,000円しか使えないし、残りの3,241円は放棄ということになるようです。

反対に、リワードで持っている額以上のホテルに宿泊するときは、差額を払えばいいんですよ。

なので、今回私は予約時8,701円だったホテルを予約して、差額の3,331円を支払いました。

いえい。

Hotels.com 値引きされた

宿泊したのは、

私がよく使うHotels.com

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