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外灘からザ・上海の風景を見た [2016年4月 上海三泊四日]

昼間

南京東路から「外灘」を目指して歩きます。フェアモントピースホテル(南京東路に宿をとろうと思ったときに、一番初めに検討したけど、予算ーバーだった)あたりにきてようやく見えてくるんですよ。

霧ではない

うっわー。夜は雨が降って、地面もまだ少し濡れてるような日なのに。こんなに煙ってるんだ。。。

そして、広場は、人・人・人。

おのぼりさん

広州に引き続き、中国人ってやっぱり着ているものとかがださい。と思ったんですが、それもそうか。この人たちはおのぼりさんです。

私もおのぼりさん。

みんな仲良く記念撮影。

記念撮影

日曜日だからか、老人が孫と一緒、というのも多かった。

後ろは素敵な建物

土手に上がってみましょうね。

土手に上がる

ここも凄い人・人・人。

沢山いる~

この角度なんかさあ、夜に雨が降って、しっとりと濡れて、人がいなかったらどんなに綺麗なんだろう、と思うんだけどね。

おのぼりさんだらけ

私も人が離れた隙に手すりの方へ。だって、私もおのぼりさん♪

私も写す~向かって左

向かって右側

少し外れると、人の間隔がこれくらいになってきます。

上海来たなあ

後ろの、バンドの風景も味がある。

後ろ

下を見れば、結構高く作ってあったし、水も汚かった。

かなり高い

しかし、2015年4月の広州の珠江(の支流)とか、香港のビクトリアハーバーみたいにヘドロくさくはなかったです。気温が違うかもしれない。

少し歩きましょうかい。

しばらく歩く

そのあとの話はこちら。
⇒黄浦江プチクルーズ

⇒人を観察するのに飽きない外灘

夜景

さて、戻ってまいりました、フェアモントピースホテル。

南京東路から

昼間と違って、ライトアップされるとくっきりと東方明珠が見えますね。(東方明珠というと、ラストエンペラー の川島芳子を思い出してしまう)

わあ、凄い人だ。

あれ、人が多い?

昼間よりも人が多いよ?ええ、みなさん私みたいなお上りさんですとも。

香港なんかだったらみんなカリカリしてるんだけど、なんででしょう。ここではみんな幸せそうに見える。

多いなあ人・人・人

人は多くても、昼間と同じような場所では手すりのそばで写真が撮れます。どうも、みんなで記念撮影&セルフィー、らしいです。

上海・外灘からの眺めといえばこれかな

ナイトクルーズかしら、船が浮かんでますね。

夜景こっちは少し寂しいね

ほらほら、こんな感じ。実はロマンチックもクソもない。おっさんがセルフィースティックを振り回してるのとか、ありえない。しかしこのおっさん、私よりも若いかもしれない。

すごい人出バンドの夜景フェアモントピースホテル

これで、私の「ザ・上海」な風景は一度おしまい。

上海の終電は早いよ

一人旅派、もしくは個人旅行で公共交通機関を使いたい人たちは要注意です。

上海でタクシーに乗れます?私は無理。今回はバスも乗ってません。

上海の地下鉄は23時には終電を迎えます。私が夜、このあたりにいたのは20時から21時くらいかな。まだ遅くないのですけど、辺鄙なところに宿を取ってしまった場合、外灘の夜景を見たらうまくのりつげずに、というのは十分ありそうな話なのでお気をつけて。

私は今回は南京東路に宿泊していたのでホテルから徒歩でここまできました。もしも当初の予定どおり、南京西路に宿泊していたら、多分夜景を見に来なかったんじゃないかと思います。

⇒上海 フィッシュ イン イースト 南京路に宿泊しました

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