いやほんと。広州に行くのに通過するポイントが深圳なので。深圳は行ったことがなかったの。
2025年の晩秋から中国は国民に日本へ行くなと言ってて、実際に航空便はキャンセルキャンセル。といっても、私は飛行機は相変わらずのANA(特典)なので、こっちのキャンセルの心配はしてない。むしろビザ免除継続してくれよ……頼むよ……と思ってたわけです。
入国情報・フライトなど
- 入国カードのオンライン申告してみた。ANAの深圳行きは紙を搭載してなかった
- 深圳宝安国際空港
- 中国旅行:帰国時の空港の手荷物検査場でモバイルバッテリーと充電器の確認があるよ。中国発は国際線しか乗ったことないけど、念のためにCCCがついてるバッテリーを使ってる。
行ったところ
姉さんの予測なんだけどね。ビザ免除停止するなら、一ヶ月前に宣言すると思うんだよね。というのも、今のビザ免除措置は30日間なので。一ヶ月間のマージンを取らないと、適法に入国した人をどうするのかという話が発生する。日本に対して宣戦布告する場合は変わるけれど。もう、そのときは終わりっす。何が?旅行ではなくて、じゃぱんが。我が国が。
N=1
今回もN=1。しかも二泊三日なので。
広東語リスニングはできない。俺さまは普通話を学んだから、広東語が聞こえると、別の言語として聞こえる。そしてそれがグループ化されて「広東語」とラベルが貼られる。俺さまはその程度なら違いのわかる女なのだよ。
深圳は広東語よりも普通話の方が通じる、みんな他所から来た人だから、というのは、私の二泊三日でも本当だった。本当に普通話ばっかり。
hが強かったり、アル化が強い発音はほぼ聞いてないけど、あれ?この人の普通話は、蘇州のような、叩きつけるような雰囲気の、スタッカートが強くて、長音がほぼない発音だ、とか。どこなのかな、案外伸ばすよね?とか。新しい街だというのを実感した。
深圳って広州よりもはるかにマナーが良いと思ったんだけど。外国人の目に「マナーの悪さ」に見えるものは「暗黙の了解」による部分ってあるじゃないですか。ジモティが少数派になると、その暗黙の了解が存在しなくなる。そうすると争いを避けるためには、みたいなことを思った。知らんけど。
海外旅行演習
- 2022年11月 海外旅行演習ベーシック1 台北
- 2023年4月 海外旅行演習アドバンス1 釜山
- 2024年1月 海外旅行演習アドバンス2 クアラルンプール
- 2024年12月 海外旅行演習アドバンス3 中国旅行演習ベーシック1 上海
- 2025年2月 海外旅行演習ベーシック2 香港日帰り
- 2025年2月 海外旅行演習アドバンス4 中国旅行演習ベーシック2 広州
- 2025年3月 海外旅行演習 実践1 中国旅行演習アドバンス1 武漢
- 2025年4月 海外旅行演習 実践2 中国旅行演習アドバンス2 蘇州
- 2025年5月 海外旅行演習アドバンス5 突然の台北
- 2025年10月 海外旅行演習 実践3 中国旅行演習 実践1 西安
- 2025年12月 海外旅行演習 実践4 中国旅行演習アドバンス3 杭州
- 2026年2月 海外旅行演習 実践5 中国旅行演習アドバンス4 深圳


